こんな生徒さんにおすすめ!
- 英語は得意だけど関係詞がよく分からない
- 定期テストで関係詞がテスト範囲
- 英語が好きで文法を極めたい
内容
◆以下の様な問題の違いを完全に解説できるようになります
突然ですが以下のような問題が解けますか?
A. This is the hotel ( ) I want to stay.
B. This is the hotel ( ) I want to visit.
・・・・・・・・Aの答えはwhereで、Bの答えはwhich(that、省略)になります。
A. This is the hotel ( ) I want to stay at. B. This is the hotel at ( ) I want to stay.
C. This is the hotel ( ) I want to visit.
・・・・・・・・AもBもCも答えはwhichになります。(AとCは that・省略 でもいい)
関係詞だけは今ひとつ理解できない生徒は多いと思います。この講座では、なんとなくの理解ではなく、どんな関係詞の問題でも100%正解出来るような考え方をマスターします。並び替え、長文英語の和訳、関係詞が主題となる英語問題が完璧に理解できるようになります。
◆関係詞の問題が他の英文法の問題と違うところ
関係詞の問題は、英文を構造的に解析しなくては正解できません。他の英文法の問題は、全てとはいいませんがそのほとんどが、暗記による知識を用いることにより正解を得ます。関係詞の問題も、もちろん単語や文法的な知識は必要ではありますが、それをクリアーした上でさらなる構造的な解析を必要とします。そこが大きく違うところです。
◆関係詞を理解することは英語のより深い理解へとつながる
関係詞の問題を解く際に重要なことの一つは、自動詞と他動詞をきちんと理解することです。動詞という品詞は文章が成り立つ上で主要なものです。しかし、日本語では動詞の分類において、自動詞、他動詞という分け方はありません。すなわち、文章の成立で主要な品詞である動詞において、英語と日本語には決定的な違いがあるのです。関係詞を極めることで、この部分の英語と日本語の違いを明確にすることができ、より深い英語の理解へとつながっていきます。
◆関係詞の問題に付随する英文法の習得
関係詞の問題を解くにあたって、必ず出てくるいくつかの単語や文法があります。それだけで問題として問われる事もとても多いです。関係詞の問題が解ける様になるという事は、そういった単語の特徴や文法も身につけなければならないという事です。その他、絶対に身につけてほしい基本的な文法的ルールは、時には声に出し反復することで覚えていきます。
指導回数3回+無料体験はあくまで目安となります
英語が苦手な生徒はもう少し時間が必要かもしれません
指導回数はご希望に応じて増やせますのでお伝えください
責任を持って最後までお付き合いします
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