【早稲渋生】高校数学|定期考査・実力テストを個別サポート
こんな生徒さんにおすすめ!
- 早稲田渋谷シンガポール校に在籍もしくは編入希望
- 学校の授業より少し先まで予習しておきたい
- 数学の授業についていくのが少し大変になってきた
内容
早稲渋の数学は「テスト前だけ頑張る」ではなく、日々の積み重ねが大切です
高校数学は、前に習った内容を使って次の単元を学ぶ積み重ねの科目です。
たとえば、
「二次関数が曖昧なまま次へ進んだ」
「三角比が苦手なまま三角関数に入った」
「式変形に不安があるまま微分・積分を学んでいる」
という状態になると、学年が上がるにつれて負担が大きくなります。
数学で怖いのは、
「今の単元が分からない」原因が、半年以上前に習った内容にあること
です。
そこでこの講座では、
学校授業を理解する
↓
問題を自分で解く
↓
分からない部分を確認する
↓
必要なら以前の単元まで戻る
↓
定期考査・実力テストへつなげる
という学習サイクルを大切にします。
この講座で特に重視しているのが、早稲田渋谷シンガポール校では文系を考えている生徒さんも数学Ⅲまで学ぶという点です。
「自分は文系だから、数学は最低限でよい」
と思って高校1年生・2年生の内容を曖昧なままにしてしまうと、その後の数学Ⅲまでの学習が苦しくなることがあります。
数学Ⅲでは、
極限
微分法
微分法の応用
積分法
積分法の応用
など、それまでの高校数学を土台として学習します。
そのため、高3になって数学Ⅲだけを頑張るのではなく、
数学ⅠA
→数学ⅡBC
→数学Ⅲ
と継続して理解を積み上げることが重要です。
この講座では、学年ごとの学習を切り離さず、
「今習っている内容が、この先どこにつながるのか」
も意識しながら指導します。
内申点・実力テストを見据えて、普段の学習を大切にします
早稲田渋谷シンガポール校では、一般受験だけを目標に高校生活を送るというより、内部進学を中心に進路を考える生徒さんが多数を占めます。
そのため、
普段の授業
+定期考査
+実力テスト
を継続して大切にする必要があります。
内申点や実力テストの結果が内部進学に関わる以上、一度の試験だけではなく、
日頃から安定して学習を続けることが重要です。
本講座では、テスト直前だけ数学を見るのではなく、
普段の学校授業から理解を積み上げ、定期考査・実力テストにつなげる
ことを重視します。
早稲渋生の場合、一般受験を選択するケースは多くないため、まず大切にするのは、
学校の授業を理解すること
学校教材を自力で解けるようにすること
定期考査・実力テストで力を発揮すること
内部進学につながる学習を継続すること
です。
内部進学以外の進路を選択する場合も、推薦入試を利用するケースを想定し、
まず学校での成績を安定させることを大切にします。
早稲渋の学校進度に合わせて指導します
この講座は、決められた問題集を最初から順番に進める講座ではありません。
毎回、
「学校では今どこを習っている?」
「今週の授業で分からなかったところは?」
「課題で止まった問題は?」
「次の定期考査はいつ?」
などを確認します。
そして、生徒さんの状況に応じて、
学校進度に合わせた復習
/苦手単元の戻り学習
/定期考査対策
/実力テスト対策
/学校授業を理解しやすくするための予習
を組み合わせます。
学校の学習レベルや教材を把握しているからこそ、一般的な高校数学ではなく、早稲渋での学習を前提にサポートします。
数学ⅠA・ⅡBC・Ⅲまで継続して対応します
高校3年間を通して、学校の履修状況に合わせて対応します。
数学ⅠA
数と式、二次関数、図形と計量、データの分析、場合の数・確率、図形の性質など。
数学ⅡBC
式と証明、複素数と方程式、図形と方程式、三角関数、指数関数・対数関数、微分・積分、数列、統計的な推測、ベクトル、平面上の曲線・複素数平面など。
数学Ⅲ
極限、微分法、微分法の応用、積分法、積分法の応用など。
すべての単元を一律に進めるのではなく、学校の進度と現在の理解度に合わせて必要なところを扱います。
90分だから「解説を聞いて終わり」にしません
数学の授業でよくあるのが、
「先生の説明を聞いたときは分かった」
けれど、
「翌日、自分で解こうとしたら分からなかった」
という状態です。
これは、
「説明を理解したこと」と「自力で解けること」は違う
からです。
そこで本講座では1回90分とし、説明だけではなく、生徒さん自身が問題を解く時間をしっかり確保します。
1回90分の授業イメージ
15分|学校授業・前回課題の確認
前回の宿題や、学校で新しく学んだ内容を確認します。
分からなかった問題や学校教材も確認し、その日の優先順位を決めます。
30分|単元理解・考え方の整理
必要な公式や考え方を整理します。
単に、
「この公式を覚えましょう」
ではなく、
なぜこの公式を使うのか
どのような問題で使えるのか
まで確認します。
35分|自分で問題を解く
実際に生徒さん自身に問題を解いてもらいます。
途中で、
「なぜこの式にした?」
「次に何を求める?」
「どの条件を使った?」
などを確認します。
目指すのは、先生の解法を覚えることではなく、自分で解き方を判断できることです。
10分|振り返り+次回までの課題
最後に、
「今日できるようになったこと」
「まだ不安なこと」
「次回までに何をするか」
を整理します。
定期考査前はテスト対策を優先します
定期考査が近づいたら、通常の学校進度よりも試験対策を優先できます。
試験範囲を確認して、
基本事項
→典型問題
→苦手問題
→間違えた問題の解き直し
と進めます。
特に、
「できる問題」
と
「まだ不安な問題」
を分けることが重要です。
すべてを最初からやり直すのではなく、限られた時間の中で優先順位をつけます。
実力テストは「その場しのぎ」では対応しません
定期考査では直近の学習範囲が中心になりますが、実力テストではそれ以前に学んだ内容も含めて力が問われます。
そのため、テスト直前に範囲だけ覚える学習では対応しにくくなります。
普段から、
過去に学んだ内容を忘れていないか
以前間違えた問題を解けるようになったか
を確認します。
定期考査対策と並行して、既習範囲の復習も少しずつ行い、実力テストへつなげます。
今の単元が分からなければ、原因まで戻ります
数学では、
「数列が分からない」
と思っていても、実は式変形が原因だったり、
「数学Ⅲの微分が苦手」
と思っていても、数学Ⅱの三角関数や指数・対数関数が曖昧だったりすることがあります。
そこで、
現在習っている単元だけを説明する
のではなく、
どこから分からなくなったのか
を確認します。
必要であれば以前の単元まで戻ります。
これが、数学を継続的に学ぶうえで非常に重要です。
先取りも「学校授業を理解するため」に行います
数学が得意な生徒さんの場合は、学校授業より少し先の内容を学習することもできます。
ただし、
一般受験のためにどんどん先へ進むこと
が目的ではありません。
先に基本事項を理解して、
予習
→学校授業
→問題演習
→定着
という流れを作ります。
学校の授業を「初めて聞く時間」ではなく、理解を深める時間にするための先取りです。
学校教材をしっかり使います
新しい参考書を次々に増やすことが必ずしも成績向上につながるわけではありません。
学校教材が現在の学習に適している場合は、まずその教材を使います。
学校授業を理解する
→学校教材を解く
→間違えた問題を解き直す
→必要な場合だけ類題を追加する
という流れを基本にします。
「問題集を一度終わらせる」ことより、一度間違えた問題を自力で解けるようになることを重視します。
数学は「分かった」を積み重ねる科目です
高校数学では、一度のテストで急にすべてを変えることは難しいものです。
一方で、
「今週分からなかったことを今週中に解決する」
「間違えた問題をもう一度解く」
という小さな積み重ねを続けると、次の単元を理解しやすくなります。
特に数学Ⅲまで学ぶことを考えると、高校1年生・2年生の内容を曖昧なまま残さないことが重要です。
この講座では、テスト前の一時的な対策だけではなく、3年間を通した数学の積み重ねを大切にします。
この講座で目指す状態
目指すのは、
「先生が隣にいれば解ける」
状態ではありません。
学校で新しい単元を習ったら、
授業を理解する
↓
自分で問題を解く
↓
間違えた理由を確認する
↓
必要なら以前の単元へ戻る
↓
もう一度解く
という学習サイクルを、自分でも回せるようになることです。
そして、
定期考査だけでなく実力テストまで意識しながら、数学の力と学校成績を継続して積み上げていくこと
を目指します。
このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
文系を考えていますが、数学Ⅲまで指導してもらえますか?
はい、対応します。早稲田渋谷シンガポール校では文系を考えている生徒さんも数学Ⅲまで学ぶため、数学ⅠA・ⅡBCから数学Ⅲまで継続して指導します。数学は前の単元の理解が次の単元につながる科目ですので、現在の内容だけでなく、必要に応じて以前の単元まで戻りながら進めます。
内部進学を考えていますが、どのような対策をしてもらえますか?
内部進学を見据え、普段の学校授業、定期考査、実力テストを大切にした学習を行います。テスト前だけ集中的に勉強するのではなく、日頃から学校で習った内容を理解し、問題を自力で解ける状態を積み重ねます。内申点や実力テストを意識しながら、その時期に優先すべき学習内容を整理します。
数学が苦手で、学校の授業についていけていません。受講できますか?
はい、大丈夫です。現在習っている単元だけを説明するのではなく、どこから理解が曖昧になっているのかを確認します。たとえば数学Ⅱでつまずいていても、原因が数学Ⅰの二次関数や式変形にある場合は、必要なところまで戻って復習します。基礎確認→解説→問題演習の順に進め、自分で解ける状態を目指します。
定期考査や実力テストの前は、授業内容を変更できますか?
はい。定期考査前は試験範囲を優先し、基本事項の確認、典型問題、苦手問題、間違えた問題の解き直しを中心に進めます。一方、実力テストでは以前に学んだ範囲も含まれるため、普段から既習内容の復習も取り入れます。学校の予定に合わせて、通常授業とテスト対策の比重を調整します。
教材は指定されますか?授業以外の宿題もありますか?
学校で使用している教材が適している場合は、まずその教材を活用します。新しい問題集を増やすことより、学校教材や授業で扱った問題を自力で解けるようにすることを重視します。授業後には、解き直しや類題、必要に応じた予習などを課題として設定します。学校行事や他教科とのバランスも考えながら、無理のない量に調整します。
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