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世界史の月額コース

【世界史】高2から始める通史完成|タテ×ヨコ×因果関係

無料体験あり
三者面談あり
27,000円/月(税込29,700円)
1回60分(月4回(週1回目安))
教材を話しあって決めます
【世界史】高2から始める通史完成|タテ×ヨコ×因果関係
高校1年生
高校2年生

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 高校2年生で、世界史を大学受験で使う予定
  • 学校の授業は受けているが、以前の内容を忘れている
  • 人物や出来事をバラバラに覚えている

内容

◆高校2年生の今から、世界史を受験科目として準備したい方へ

高校2年生になると、

「人物名や王朝名は覚えているけれど、いつの時代か分からない」

「中国史とヨーロッパ史が頭の中で別々になっている」

「定期テスト前には覚えるけれど、しばらくすると忘れてしまう」

「一問一答なら答えられるのに、模試では思ったほど点が取れない」

という悩みが出てきます。

世界史は、覚える用語が多いだけでなく、

複数の地域が同じ時代に動いている

ことが難しさの一つです。

この講座では、高校2年生のうちから、

タテの流れ
×
ヨコのつながり
×
出来事の因果関係

を意識しながら通史を学び、

高3で問題演習・共通テスト・志望校対策へ進める土台

を作ります。

◆世界史を「バラバラ暗記」にしません

世界史でよくあるのが、

「アッバース朝は知っている」

「唐も知っている」

「フランク王国も知っている」

のに、

同じ時代の出来事としてつながっていない

という状態です。

そこで、この講座では一つの地域だけを見るのではなく、

その時代に世界の別の地域では何が起きていたのか

も確認します。

例えば、

中国で唐が栄えていた頃、

イスラーム世界では何が起きていたのか。

ヨーロッパではどのような国が存在していたのか。

こうしたつながりを作ることで、世界史の知識を一枚の地図のように整理していきます。

◆まずは「タテの流れ」を作ります

最初に大切なのは、

一つの地域の歴史を時系列で理解すること

です。

例えば中国史なら、

秦
↓
漢
↓
魏晋南北朝
↓
隋
↓
唐
↓
宋
↓
元
↓
明
↓
清

と大きな流れをつかみます。

ただ王朝名を言えるだけではなく、

なぜ前の王朝が衰えたのか

新しい王朝では何が変わったのか

まで確認します。

これが「タテの流れ」です。

◆次に「ヨコのつながり」を作ります

タテの流れを整理したら、

同じ時代の世界

を見ます。

例えば、

モンゴル帝国の時代にヨーロッパでは何が起きていたのか。

フランス革命の頃、中国ではどの王朝だったのか。

産業革命とアジアへの進出はどう関係しているのか。

といった形です。

大学入試では、地域ごとに完全に分離された問題だけが出るとは限りません。

複数地域を比較したり、同時代の出来事を判断したりする問題もあります。

高2の段階から、

「この頃、世界では?」

という視点を持つことを大切にします。

◆出来事は「因果関係」で理解します

世界史では、

「何が起きたか」

だけでなく、

なぜ起きたのか

を理解することも重要です。

例えば第一次世界大戦なら、

帝国主義
↓
列強間の対立
↓
民族問題
↓
サラエボ事件
↓
第一次世界大戦
↓
戦後の国際秩序

というようにつなげます。

このように、

背景
→原因
→出来事
→結果

で整理すると、知識が単なる暗記ではなくなります。

正誤問題や論述問題にも対応しやすくなります。

◆高校2年生のうちは「通史」を優先します

高3になると、

  • 共通テスト対策

  • 正誤問題

  • 地図問題

  • 資料問題

  • テーマ史

  • 文化史

  • 志望校別問題

  • 過去問

など、取り組む内容が増えていきます。

その段階で通史が完成していないと、

問題演習をしながら一から歴史を覚え直すことになります。

そこで高2では、

細かな用語を100%覚えることより、一度世界史全体を通すこと

を優先します。

一度全体像を作ってから、繰り返し知識を補強します。

◆「通史×知識確認×問題演習」を毎月繰り返します

授業では、

①時代・地域の流れを理解する

↓

②重要用語を確認する

↓

③別地域とのつながりを整理する

↓

④問題を解く

↓

⑤間違えた理由を確認する

というサイクルを繰り返します。

通史の説明を聞くだけでも、

一問一答だけでも、

問題演習だけでもありません。

理解→暗記→演習

をつなげることを重視します。

◆学校の定期テストも受験勉強につなげます

高校2年生の場合、学校の授業や定期考査も大切です。

定期考査前は、

学校の範囲を優先することもできます。

例えば学校で近代ヨーロッパ史を扱っている場合、

テスト範囲の用語を確認しながら、

絶対王政
→市民革命
→産業革命
→国民国家形成

といった流れまで整理します。

テストが終わったら忘れるのではなく、

学校で学んだ内容をそのまま大学受験の知識として残す

ことを目指します。

◆定期テスト前は学校教材を優先します

テスト前は、

教科書・学校教材
↓
重要用語
↓
時代の流れ
↓
地図・資料
↓
学校問題集
↓
間違えた問題の解き直し

という流れで進めます。

単なる丸暗記ではなく、

「この人物はどの時代か」

「この出来事の背景は何か」

「同じ時代に別の地域で何が起きていたか」

まで確認します。

◆一問一答も「つながり」を確認します

一問一答は世界史でも重要です。

ただし、

「答えられたから終わり」

にはしません。

例えば、

「ウェストファリア条約」

と答えられたら、

「何の戦争を終結させたのか」

「ヨーロッパの国際関係にどんな変化があったのか」

「その頃のフランスでは誰が力を強めていたのか」

と少し広げます。

一つの用語から関連知識をつなげることで、正誤問題にも強くなります。

◆高2から少しずつ入試問題にも触れます

過去問を本格的に解くのは高3からでも構いません。

しかし、高2のうちから、

大学入試ではどのように聞かれるのか

を知っておくことには意味があります。

授業では、学習済みの範囲について、

  • 正誤問題

  • 年代整序

  • 地図問題

  • 資料問題

  • 空欄補充

  • 短い説明問題

  • 共通テスト型問題

などに少しずつ取り組みます。

目的は難問対策ではありません。

覚えた知識を使う練習

を始めることです。

◆「間違えた理由」まで確認します

問題を間違えた場合は、

「覚えていなかった」

だけで終わらせません。

例えば、

  • 人物名を混同した

  • 王朝の順番を間違えた

  • 同時代の出来事が分からなかった

  • 地域を取り違えた

  • 出来事の背景を理解していなかった

  • 正誤問題の一部分を見落とした

などに分けます。

すると、

「世界史が苦手」

ではなく、

「19世紀ヨーロッパの流れが曖昧」

「中国史とイスラーム史の同時代関係が弱い」

と課題が具体的になります。

◆1回60分の授業イメージ

①前回の復習 10分

重要用語・時代の流れを確認します。

②通史・タテの流れ 20分

その日の地域・時代について、

背景→出来事→結果

を中心に整理します。

③ヨコのつながり・重要用語 10分

同時代の他地域との関係や、重要用語を確認します。

④問題演習 15分

入試を意識した問題に取り組みます。

⑤振り返り・宿題 5分

間違えた内容と、次回までに復習する内容を整理します。

◆月4回の基本サイクル

第1回

新しい時代・地域の流れを理解

第2回

前回の復習+通史を進める

第3回

ヨコのつながり+問題演習

第4回

その月の総復習+弱点確認

毎月、

新しい範囲を進める

ことと、

過去に学んだ内容を忘れない

ことを両立します。

◆年間の学習イメージ

開始時点の学校進度に合わせて調整しますが、基本的には、

前半

古代文明・古代地中海世界・中国史・イスラーム世界

中盤

中世ヨーロッパ・東アジア・モンゴル・近世ヨーロッパ

後半

市民革命・産業革命・帝国主義・世界大戦・現代世界

という形で進み、

高校2年生のうちに、

世界史全体を一度学習した状態

を目指します。

学校ですでに学んだ範囲は復習を中心に早めに進め、未習範囲や苦手分野は丁寧に扱います。

◆高校3年生では「通史」から「得点」へ

高2で世界史の全体像を作っておけば、高3では、

通史確認
↓
テーマ史・文化史
↓
正誤問題・資料問題
↓
共通テスト対策
↓
志望校別問題
↓
過去問

へ移りやすくなります。

高3になってから、

「中国史を最初から」

「イスラーム史を一から」

とやり直す時間を減らし、

得点につなげる演習に時間を使える状態

を目指します。

◆この講座の目標

高校2年生のうちに、

世界史全体の流れが分かる

↓

地域同士のつながりが見える

↓

出来事を原因と結果で説明できる

↓

学んだ範囲なら入試問題にも対応できる

↓

高3から志望校対策・過去問演習へ進める

という状態を目指します。

世界史は、覚える用語が多い科目です。

だからこそ、用語を一つずつバラバラに覚えるのではなく、

世界の出来事を「つながり」として理解する。

高校2年生の一年間で、

高3の実戦演習につながる世界史の土台を一緒に作っていきます。

このコースの無料体験

スタンダード型
事前のやり取りをもとに内容を相談し、先生と一緒に進める一般的な体験です。

三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。

授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。

よくある質問

  • 高校2年生から受験世界史を始めるのは早すぎませんか?

    早すぎることはありません。 世界史は覚える用語が多いうえ、ヨーロッパ・中国・イスラームなど複数地域の歴史をつなげて理解する必要があります。 高2のうちに通史の土台を作っておくことで、高3では一から覚え直すのではなく、共通テスト対策や志望校別問題、過去問演習に時間を使いやすくなります。

  • 学校の授業でまだ通史が終わっていません。それでも受講できますか?

    はい、大丈夫です。 学校の進度や既習範囲を確認しながら、一人ひとりに合わせて進めます。 学校ですでに学んだ範囲は復習を兼ねて整理し、未習範囲は「タテの流れ」「ヨコのつながり」「因果関係」を意識しながら学習します。 最初からすべての用語を覚えている必要はありません。まずは世界史全体の流れをつかむことを重視します。

  • 定期テスト対策もしてもらえますか?

    はい。定期考査前は、学校の試験範囲を優先して授業内容を調整できます。 教科書や学校教材を使いながら、 重要用語の確認 →時代の流れ →地域同士のつながり →学校問題集 →間違えた問題の解き直し という流れで対策します。 テストのためだけに覚えて終わるのではなく、その知識を大学受験にも残せるように指導します。

  • 一問一答はできるのに、模試や問題演習では点が取れません。対応できますか?

    はい。このような生徒さんにもおすすめです。 世界史では、用語を単独で覚えているだけでは、正誤問題や年代整序、資料問題で迷うことがあります。 授業では、一問一答で知識を確認するだけでなく、 「その出来事はなぜ起きたのか」 「同じ時代に別の地域では何が起きていたのか」 「その後、世界はどう変わったのか」 まで確認します。 バラバラの知識をつなげ、問題で使える状態を目指します。

  • この講座を続けると、高3ではどのような学習につながりますか?

    高2のうちに通史と基本知識を整理できれば、高3ではより実戦的な学習へ移れます。 具体的には、 共通テスト形式の問題演習 正誤問題 年代整序 地図・資料問題 テーマ史・文化史 志望校別対策 過去問演習 などです。 高3になってから通史を最初からやり直すのではなく、「覚える勉強」から「得点する勉強」へ早めに移れる状態を目指します。

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