【高校受験・理科対策】元理科教諭と基礎固め・計算問題を丁寧に
こんな生徒さんにおすすめ!
- 授業は理解できるけど、点数が伸びない
- 何から取り組めばよいか分からない
- そもそも暗記が苦手
内容
◆「理科は暗記で何とかなる」と後回しにしていませんか?
理科が苦手でどこから手を付けていいか分からない、得意な分野は勉強する気が起きるけど、苦手な分野は取り組む気すら起きない。授業を聞いているときは分かるけど、試験になると得点できないなど、お子様お一人おひとり抱えている悩みは様々かと思います。それを「暗記教科だからギリギリでも大丈夫」と後回しにしていると、苦手なポイントによっては間に合わなくなることもあります。 理科の点が伸びない原因をまず見つけ、お子様の状況に合わせた入試までの勉強の道筋を共に考えます。
◆高校入試の理科では、覚えた知識を問題で使う力が大切です
最近の高校入試では、 ①知識を使って応用問題を解決できるか ②目の前の現象を理科の用語を適切に用いて説明できるか ③目の前の現象に対して問題を解決する実験方法を組み立て、実験結果から法則を見つけ、考察をグラフや文章で表現できるか。 など、得た知識を使いこなす力が問われる問題が増えています。「表現するのが苦手」「思考的判断が不得意」など、お子様の弱点を分析し、その弱点を克服するカリキュラムをご提案いたします。
◆30年間の理科指導をもとに、基礎から着実に得点へ
中学校理科教諭として30年間、多くの生徒の進学指導をしてきました。 「理科は暗記科目」と言われることが多いですが、私はできるだけ「暗記する量を減らす授業」にこだわってきました。もちろん、基本的な用語は覚えなければなりません。しかし、丸暗記しなくても良いことがたくさんあるのです。たとえば、 2年生の化学変化という単元では、元素記号や化学式などは暗記中心となります。しかし、化学反応式については、暗記するのではなく作る方法を教えます。そうすることで、反応式は覚えなくてよくなり、しかも初めて目にする化学変化も反応式で表すことができるようになります。これは、暗記に頼る学習では対応できないのです。 受験までの時間は限りがありますし、全てを理科だけに使えるわけでもありません。だからこそ、その貴重な時間を暗記だけに費やすのではなく、使いこなせる授業をご提案させていただきます。
◆生物・地学・物理・化学の仕組みを分野別に学び直します
理科は、他教科のように学習内容が積みあがっていくものではありません。 生物・地学・物理・化学と分野によって内容が全く異なる教科です。ですから、お子様も得意な分野とそうでない分野があるのではないでしょうか? 入試を前に時間に余裕がないこの時期に、得意な分野に多くの時間を割く必要はありません。現状で苦手だと感じている分野に重点を置いた授業を行い、得意な分野は家庭学習で確認の演習を行うなど、効率よく理科の点数アップにつなげていきます。
◆電流・化学変化・気体などの計算問題も解き方から教えます
電流・化学変化・濃度などの計算は公式を覚えただけでは入試問題に太刀打ちできません。大切なのは、公式が表している物理や化学の法則の定義を理解すること。定義を理解することで、公式を覚えなくても計算ができるようになります。また、単位を押さえることも強みになります。例えば、密度の単位の「g/㎝³」などは、そのまま密度を求める公式の「質量/体積」を表しているんです。覚えることがたくさんある受験生だからこそ、覚えなくても問題が解ける力をつけていきます。
◆理科は身近な現象に置き換えて「理由まで分かる」状態を目指します
理科の面白さは「実際に存在する物」を対象にしているところです。 暑い夏、地面に水を撒くとなぜ涼しいの? 夏でも、森が涼しく過ごしやすいのはなぜ? 全力で走った後、風が吹くと爽やかに感じるのはなぜ? これらの現象は、すべて同じ理由で説明をすることができます。 身の周りに起きている現象の説明を、一つずつ暗記するのは大変ですが、現象について理解をしていれば、自分で説明をすることができ、暗記する必要はなくなります。 暗記に頼らない授業で、入試までの時間を有効に使っていきます。
◆志望校と残り期間に合わせて授業計画を考えてご提案します
受験生のお子様に入試まで残っている時間を考え、次のように授業計画を立てていきます。 ・志望校の確認…目指すゴールをはっきりさせます。 ・現状の把握…1学期に受けた模試や定期考査の結果を元に現状を分析し、苦手な分野や志望校までの距離を確認いたします。 ・学習方法の確認…点を伸ばすには、授業だけでなく家庭学習で何に取り組むのかも大切です。現状を踏まえた上で、授業だけでなく、家庭学習(宿題)の内容についてもご提案いたします。また、受験教科は理科だけではありませんので、他教科とのバランスについても併せて相談の上、学習方法を決定していきます。 ・振り返り…数回の授業を振り返って、学習方法の改善を行います。
◆県立高校入試から難関高校受験の対策までお任せください!
お子様の志望校や現状を踏まえた上で、次のように指導をしていきます。 県立高校への進学を希望しているお子様は、まず苦手な分野を中心に時間を使い、基礎基本の確認から標準レベルの問題演習を行います。その後、全体的に減点しがちな内容(説明や計算)にしぼって、演習を繰り返します。 国立高等専門学校のように理科の高いレベルが必要な学校を志望しているお子様は、過去問演習の取り組みから始めます。その中で、特に苦手を感じる分野があればその分野を中心に、様々な傾向の問題演習を行います。全体的にバランスが取れているお子様に対しては、応用力が問われる化学や物理分野を中心に問題演習を繰り返していきます。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
用語は覚えているのに、模試や入試形式の問題になると点が取れません…
近年の入試問題は、覚えている用語をそのまま答える問題はどんどん減少しております。ですから、「理解をし、自分の言葉で説明をする」力を身に付ける必要があります。 お子様は、表現する練習が足りていないのかもしれません。
中学1・2年生の内容に抜けが多く、どこから学びなおせば良いか分かりません。
受験生によくある悩みです。ですが、慌てる必要はありません。1・2年生の抜けた所を、一つずつ埋めていくのが受験勉強です。 まずは「苦手」と感じている単元から手をつけてみましょう。なぜなら「苦手」と感じているのは抜けている所が多いからです。しかし、苦手な単元というのは一人では取り組みづらいものです。周りの手を借りて、早めに受験勉強をスタートすることをおすすめします。
理科に苦手意識があり、難しい問題は諦めてしまう子でも相談してよいでしょうか?
お子様は、小学校の時から理科が苦手でしたでしょうか? 小学校の時は理科が好きだったのに、中学校になって苦手意識が強くなったというお子様は本当に多いのです。これは、小学校の授業が身近なものに即して展開されていたのに対し、中学校になると学習内容が目に見えないものにも広がるからなのです。 そこで私の授業では、目に見えない現象を身近なものや具体的な事柄に置き換えて授業を進めます。そうすることで、元々持っていた「理科が好き」を引き出し、苦手を得意に変えることができるのです。苦手が和らぐかもしれませんので、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
理科の計算問題の演習なども一緒に取り組んでいただけますか?
もちろん、しっかり取り組んでいきます。 特に計算問題は、繰り返し練習をすることで学習内容が定着いたします。お子様の状況に応じて、課題(宿題)を出し、繰り返し練習していただくことも可能ですし、家庭学習の内容についても小テストなどを行い、理解度はこまめにチェックしていきます。
理科の基礎固めをしたい場合、どんな教材で勉強して、どこまで理解すれば良いですか?
結論として、基礎を固めるには「教科書」が最強の武器と考えています。 特に県立高校を第一志望にされているお子様の場合、県立高校入試は基本的には「教科書」外からは出題されないからです。 しかし、分厚い教科書を一から勉強するのは、モチベーションが上がらないですよね。 ですので、一問一答のような用語を確認するだけのうすい問題集や、計算問題や説明問題などをまとめた問題集もありますので、そのようなものから取り組むのをおすすめします。 もちろん、私の授業でも対応させていただくことは可能ですので、一度、ご相談ください。
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