共通テスト物理の解き方|大学教員が教える偏差値65攻略
こんな生徒さんにおすすめ!
- 共通テスト形式になると手が止まり、高3からでも基礎に立ち返って学び直したい生徒さん
- 部活や他教科で忙しく、限られた時間で効率よく物理の苦手分野を克服したい生徒さん
- 模試の点数が伸び悩み自信をなくしているが、理系進学を絶対に諦めたくない生徒さん
内容
◆共通テスト物理が「解けない」状態から、得点できる科目へ
「学校のテストなら解けるのに、共通テスト形式の模試になると急に手が止まってしまう」「公式は覚えているはずなのに、いざ初見の問題を前にするとどれを使えばいいのか分からず、平均点に届かない」。本コースは、まさにこうしたお悩みを抱える受験生に向けた講座です。
物理が苦手な生徒さんに「まずは現象の本質を理解しよう」と言っても、「そんなの自分には無理だ」と不安にさせてしまうかもしれません。でも、心配はいりません。難しい理屈は一旦置いておき、まずは「私の解き方・図の描き方をそのまま真似する」ことから始めてみてください。
言われた通りに手を動かして私のやり方を真似して解いているうちに、不思議と「あ、物理ってこういうことだったのか!」と、自然に理屈が分かり、問題が解けるようになっていきます。
保護者様へ:お子様が現状の成績で自信を失っていても、焦る必要は全くありません。私の指導を通じて物理に対する苦手意識を取り除き、無理なく確実に「得点できる科目」へと変えていくサポートをいたしますので、どうぞ安心してお任せください。
◆共通テストで問われる「物理現象を読み取る力」とは
共通テストの物理では、単に知っている公式に数値を当てはめるだけの問題は出題されません。代わりに、長い問題文や見慣れない図、グラフ、そして初めて見るような実験設定から、「今、目の前で何が起きているのか」を正確に読み解く力が求められます。これが「物理現象を読み取る力」です。
一般的な一問一答式の問題集をひたすら解いて公式を暗記するだけでは、この力は身につきません。では、どうすれば読み取れるようになるのでしょうか?
ここでも、特別なセンスは不要です。問題文から得られた情報を、私が教える手順通りに「手を動かして図に描き起こす」だけでよいのです。文章やグラフとして提示された複雑な設定も、私の真似をして可視化していくことで「なんだ、実はいつも解いているあの基本パターンの組み合わせじゃないか」と自然に気づくことができます。この「読み取って図にする」プロセスを真似して繰り返すことこそが、共通テスト特有の誘導に乗り、どんな初見問題でも安定して得点するための最短ルートになります。
◆力学・電磁気・波動など、苦手分野を原理原則から立て直します
「力学はある程度解けるけれど、目に見えない電磁気や波動になると全くイメージが湧かず、お手上げ状態…」という生徒さんは非常に多くいらっしゃいます。こうした特定分野でのつまずきの原因は、分野ごとに全く新しい公式や暗記が必要だと思い込み、丸暗記で乗り切ろうとしていることにあります。
実は、高校物理の解き方は分野を問わず、突き詰れば「たった2パターン」しかありません。「ある瞬間に注目して方程式(運動方程式など)を立てる」か、「変化の前後に注目して保存則を立てる」かのどちらかです。驚くかもしれませんが、この大原則は力学だけでなく、電磁気や波動、原子など、あらゆる苦手分野にそのまま共通してあてはまります。
本コースでは、公式をただ暗記し直すような指導はしません。図を描いて状況を視覚化し、「今、この問題はどちらのパターンを使うべきか」を原理原則から一緒に整理します。根本の理屈と共通のルールさえ掴んでしまえば、どの分野が出題されてもブレない確かな基礎力が身につきます。
◆航空宇宙工学の教授と学ぶ、公式暗記に頼らない物理の考え方
私は現在、大学の航空宇宙工学科で教授として研究・教育に携わっています。また過去には、ボーイング787の主翼構造設計など、実際の航空機製造の最前線でエンジニアとして実務に携わっていました。
絶対に失敗が許されない航空機製造の現場では、複雑な現象を前にしても、やみくもに公式や過去のやり方を当てはめるようなことはしません。常に物理の原理原則に立ち返り、「今起きている現象の本質はどうなっているのか」を根本から考える姿勢が不可欠です。
上でも述べましたが、実はこのアプローチは高校物理の学習にもそのまま通じます。微積分を使わない高校物理の解き方は、突き詰めれば「ある瞬間に注目して方程式を立てる」か「変化の前後に注目して保存則を立てる」の、たった2パターンしかありません。私の授業では、この実務経験に基づいた視点から、公式の丸暗記ではなく「どの原則に立ち返るべきか」という原理原則からの考え方を伝授します。本質さえ掴めば、どんなに応用的な問題であってもシンプルに見通せるようになります。
◆「図を描く→立式する」流れで初見問題にも対応できるようにします
物理の問題を解く際、頭の中だけで考えようとするのは禁物です。私が指導で最も徹底しているのは、必ず「自分の手で図を描き、そこから立式する」というプロセスです。物理という科目は、ある瞬間に注目するか、変化の前後(はじめとおわり)に注目するかという「2つの考え方」がすべての基本になります。その2つの考え方のどちらに注目すべきかを見極めることで、中学生でも解けるただの連立方程式に落とし込めます。
共通テストで出題されるような、これまでに見たことがない実験設定や見慣れない応用問題であっても、このプロセスを踏めば恐れる必要はありません。状況を図に描き起こし、いつもの原則に従って連立方程式を立てる。この揺るぎない手順を身につければ、どんな初見の問題であっても「いつもの基本パターンの組み合わせだ」と自信を持って解答の糸口を掴めるようになります。
◆物理が苦手だった経験を生かし、合格点までの学習計画を逆算してご提案します
偉そうなことを言っている私ですが、実は中高時代は数学と物理が非常に苦手で、周囲からは文系に進むよう勧められていました。しかし、一浪の末に勉強法を改め、苦手を克服して名古屋大学へ進学しました。だからこそ、生徒さんが「どこでつまずき、何に苦しんでいるか」が痛いほどよく分かります。
今の模試の成績や「自分には無理かも」という思い込みだけで、志望校への可能性を諦める必要は全くありません。大切なのは、現在の実力と目標とする大学の合格点とのギャップを冷静に分析し、ゴールから逆算して学習を考えることです。
「いつまでに・何を・どのレベルまで仕上げるべきか」を逆算した無理のないロードマップがあれば、どんな状態からでも確実に合格へ近づくことができます。一人ひとりの状況に合わせた最適な学習計画を、私が責任を持ってご提案します。
◆過去問演習で時間配分と考察力を磨き、本番で安定した得点へ
共通テストの過去問に取り組むとき、単に「何点取れたか」の丸付けだけで終わらせていませんか?本当に大切なのは、正誤の確認だけでなく、「なぜ間違えたのか」という原因の深掘りや、設問の読み取り方を分析することです。
さらに本番で実力を出し切るためには、「解く大問の順番をあえて変えてみる」というシミュレーションが極めて有効です。どの順番で解くのが自分にとって最もスムーズに時間配分がうまくいき、高得点を安定させられるのか。過去問演習を通じて、あなただけの「最強の勝ちパターン」を一緒に確立していきます。
また、私の授業ではこうした解法や時間配分だけでなく、「鉛筆の選び方・削り方」といった直前の本番対策までお伝えします。例えば、共通テスト当日は鉛筆を使用しますが、新品の長い鉛筆は取り回しが悪くマークシートが塗りにくいため、当日までに手のひらの幅くらいの長さに調整しておくのがベストです。こうした細かな準備も含めて、本番で1秒も無駄にせず焦らず実力を発揮するための万全のサポートをお約束します。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
模試で平均点に届かず、本人も自信をなくしています。今からでも間に合いますか?
結論から申し上げますと、正しい手順さえ掴めば今からでも十分に間に合います! 平均点に届かないのは能力不足ではなく、勉強の方向性がズレているからです。 私自身、かつては物理が苦手で一浪した経験がありますが、「図を描き、2パターンのどちらかで立式する」正しい手順を身につけて劇的に変わりました。 本コースでは、目標から逆算した最適な計画をご提案します。私の解き方を真似して「解けた!」 という成功体験を重ねれば、必ず得点力は伸びます。一緒に逆転合格を目指しましょう!
学校の問題は解けるのに、共通テスト形式になると手が止まります…
学校の試験が解けるのは、公式の当てはめやパターン暗記ができているからです。しかし、共通テストでは「初見の実験設定」から自分で状況を読み解く力が求められます。 手が止まるのは、丸暗記に頼っている証拠です。大切なのは、どんな初見の問題でも「自分の手で図を描き、ある瞬間か変化の前後かという2つのパターンを見極めて連立方程式に落とし込む」という、揺るぎない手順を身につけることです。 本コースでは、この本質的な解法を徹底的に叩き込みます。どんな設定の問題であっても「いつものパターンの組み合わせだ」と見抜ける力を養い、本番で確実に得点できる応用力を引き出します!
力学は解けますが、電磁気や波動が苦手です。分野別の対策も可能ですか?
もちろん可能です!電磁気などで手が止まるのは、目に見えにくい現象の整理の仕方が分かっていないだけです。 電磁気も力学と同様に、「ある瞬間か、変化の前後か」という2パターンのどちらかに当てはめて立式することで、驚くほどシンプルに解けるようになります。 「5回で電磁気だけを徹底的に弱点補強したい」といった短期集中の個別対応も大歓迎です。苦手な分野を最短で得点源に変える対策を一緒に進めていきましょう!
部活や他教科もあり、物理に多くの時間をかけられません。どう進めればよいですか?
物理に多くの時間を割けないからこそ、やみくもな演習や公式の丸暗記は一切不要です!大切なのは、最短ルートで得点に直結する「正しい解法の手順」をマスターすることです。 私の授業では、「図を描き、2パターンのどちらかを見極めて立式する」という、どんな問題にも通用する普遍的な原則だけを効率よく叩き込みます。目標から逆算した最小限の学習量で最大の効果を出す計画をご提案しますので、限られた時間でも確実に得点力を伸ばせます。一緒に効率よく合格を掴みましょう!
高校3年生ですが、必要なら基礎まで戻って学び直した方がよいでしょうか?
結論から申し上げますと、必要であれば迷わず基礎まで戻るべきです!高3だからといって焦って応用問題ばかりに手を出しても、土台が揺らいでいれば点数は伸びません。 私の授業では、高3のこの時期であっても、つまずきの根本原因を見極めて必要な基礎(図の描き方や力学・電磁気の基本原則)から効率よく学び直します。遠回りに見えて、それが結果的に一番の近道です。 現在の実力から逆算して最短で合格点に届く道筋を作りますので、安心して私にお任せください!
山田オンライン家庭教師について
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- 共通テストの物理の得点アップしたい。
- 物理の共通テストの問題を解くコツを解説して欲しい。
- 二次試験に向けて、まずは共通テストで良いスタートを切りたい
- 共通テスト利用で合格をゲットしておきたい
- 共通テスト直前にコスパよく短期集中で得点を上げたい
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