【中高一貫校】中学生から苦手克服☆受験に強い数学力を育てます
こんな生徒さんにおすすめ!
- 基礎の理解に不安があり、学校の進度が速く感じている方
- 質問したいのに「何が分からないかが分からない」状態になりやすい方
- 受験を見据えて“論理的に考える力”を早めに育てたい方
内容
【中高一貫校】に通う中学生を対象に、 体系数学を含む学校教材をベースにしながら、 「苦手の原因」を丁寧にほどき、受験までつながる数学力を育てるコースです。
中高一貫校の数学は、
進度が速い
抽象的な内容が多い
「分かったつもり」で進んでしまいやすい という特徴があります。
このコースでは、 学校の授業・定期テスト・体系数学の内容を土台にしつつ、 「なぜそうなるのか」を言葉で整理し、 自分で考え、説明できる力を育てていきます。
■対象となる方
中高一貫校に通う中学生(中1〜中3)で、次のような方に向いています。
体系数学や学校の問題集を使っていて、内容が“分かったつもり”になりやすい方 授業では分かった気がするのに、テストや宿題になると手が止まってしまう方。
「何が分からないか分からない」状態になりやすい方 説明を聞くと余計に混乱してしまう、質問したいのに言葉にならない方。
学校の進度が速く、復習の時間が取りづらい方 中2・中3で一気に内容が難しくなり、基礎の穴が不安になっている方。
受験を見据えて、論理的に考える力を早めに育てたい方 将来の高校内容・大学受験を視野に入れ、今のうちから思考力を整えたい方。
■このコースで目指すこと(到達目標)
①「分かったつもり」から「自分で解ける・説明できる」へ
公式や解法を「覚える」だけでなく、 なぜその式になるのか、なぜその考え方を使うのかを言葉で整理します。
自分の言葉で説明できるようになることで、応用問題にも対応できる土台を作ります。
② 体系数学・学校教材の内容を“受験につながる形”で理解する
体系数学の抽象的な内容を、図・具体例・言葉を使ってかみ砕きます。
「この単元は受験でどう問われるか」という視点を少しずつ取り入れ、 中学内容と高校・受験数学の橋渡しをしていきます。
③ 苦手意識をやわらげ、「考えること」に前向きになれる状態をつくる
いきなり難しい問題に取り組むのではなく、 つまずきの原因を一緒に探し、できるところから積み上げます。
「分かった」「できた」を小さく積み重ねることで、 数学への抵抗感を少しずつ減らしていきます。
■指導方針
1.つまずきの原因を一緒に探す、対話型の指導
間違いをただ指摘するのではなく、 「どこで考えが止まったのか」「どこから分からなくなったのか」を一緒に確認します。
生徒さんの言葉を大切にしながら、 思考の流れを整理していくスタイルです。
2.体系数学・学校教材を尊重した“補強型”の指導
学校で使っている体系数学・問題集・プリントを基本教材とし、 その内容を理解しやすくするための補助プリントや図解を必要に応じて用意します。
「学校の授業についていけること」を大切にしながら、 受験につながる視点も少しずつ加えていきます。
3.論理の流れをゆっくり言語化する指導
解答だけを示すのではなく、 「なぜその式を立てるのか」「なぜその操作をするのか」を、 一つひとつ言葉で説明します。
生徒さんにも、できる範囲で自分の言葉で説明してもらい、 思考の筋道を一緒に確認していきます。
■授業の進め方
① 現状の確認(初回〜数回)
学校の教科書・体系数学・問題集・定期テスト・模試などを拝見し、 どの単元でつまずきが多いか、どのレベルまで理解が進んでいるかを確認します。
生徒さん自身の「苦手だと感じているところ」「不安なところ」も、 ゆっくりお聞きします。
② 学校内容に合わせた単元ごとの整理
直近の授業内容・テスト範囲に合わせて、 重要な考え方・よく出る問題を中心に整理します。
必要に応じて、前の学年の内容までさかのぼり、 基礎の穴を埋めてから現在の単元に戻ります。
③ 例題→類題→少し応用、のステップで定着を図る
まずは「考え方が分かる例題」で理解を確認し、 似た問題(類題)で自力で解けるかをチェックします。
余裕が出てきたところで、少しだけ応用問題にチャレンジし、 思考の幅を広げていきます。
④ 定期的な振り返りと、次のステップの共有
「どこが前より楽になったか」「まだ不安なところはどこか」を、 定期的に一緒に振り返ります。
保護者の方にも、現在の様子・今後の方針を分かりやすくお伝えします。
■宿題・復習について
宿題は、量より質を重視します。 「この考え方をもう一度確認したい」「テスト前にここだけは押さえたい」 というポイントに絞って出題します。
学校の宿題や提出物が多い時期は、 負担になりすぎないように調整しながら進めます。
復習の仕方(ノートのまとめ方・間違いの見直し方など)も、 生徒さんの性格や学習スタイルに合わせて提案します。
■オンライン指導について
オンライン通話と画面共有・ホワイトボード機能などを使い、 手元のノートや問題を一緒に見ながら進めます。
カメラのオン・オフは、緊張の度合いや環境に合わせて柔軟に対応します。
「オンラインだと質問しづらい」という方にも、 声をかけるタイミングや聞き方を工夫しながら、 安心して話せる雰囲気づくりを大切にします。
■保護者の方へ
中高一貫校の数学、とくに体系数学は、 内容が高度で抽象的な一方、 保護者の方が中身を把握しづらい教材でもあります。
このコースでは、 「今どの単元でどんな力を育てているのか」 「どのようなつまずきがあり、どう解消しているのか」 をできるだけ分かりやすくお伝えします。
お子さまのペースや性格を尊重しながら、 中学のうちに「考えることをあきらめない数学力」を 一緒に育てていければと思っています。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
体系数学を使っていますが、対応できますか?
はい、対応しています。 体系数学は抽象度が高く、授業では「分かったつもり」になりやすい教材です。 授業内容・学校のプリント・体系数学の例題を一緒に確認しながら、 理解の土台を丁寧に整えていきます。 進度が速い学校にも対応できます。
苦手が多くても大丈夫でしょうか?
大丈夫です。 このコースは「どこから分からなくなったか」を一緒に探すところから始めます。 前の学年に戻る必要がある場合も、負担にならない範囲で少しずつ整理します。 “できるところから積み上げる”スタイルなので、苦手が多い方ほど効果が出ます。
宿題はどれくらい出ますか?
量より質を重視します。 学校の宿題が多い時期は調整し、 「この考え方だけは確認しておきたい」というポイントに絞って出します。 負担にならず、定着につながる量を一緒に相談しながら決めます。
オンラインでも理解できますか?
はい、オンラインでも十分理解できます。 画面共有・ホワイトボード・手元のノートの確認などを使い、 対面と同じように「どこで考えが止まったか」を一緒に確認できます。 緊張しやすい方はカメラオフでも大丈夫です。
定期テスト対策や提出物のフォローもしてもらえますか?
可能です。 学校のテスト範囲・ワーク・プリントを確認しながら、 「どこを優先して復習すべきか」を整理します。 提出物の進め方や、テスト前の勉強計画もサポートします。
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