【受験は情報戦!】部活をしながら第一志望へ合格した体験談
このブログをご覧いただき、ありがとうございます!
マナリンクで英語を指導している石井です。
普段、受験生を担当することが多いのですが、皆さんそれぞれの逆境を抱えています。
志望校までの偏差値が遠く及ばなかったり、部活で学習時間を確保できなかったりと状況は様々です。
この記事では、かつてはみなさんと同じように逆境に挑んでいた一人の受験生としてのかつてを振り返り、少しでも皆さんが前に進むきっかけになってくれればと思います。
私が抱えていた逆境
当時、私は以下のような逆境の中受験に挑みました。
・部活との両立
・直前までE判定
・地方公立高校での同志・情報の不足
・部活との両立
私は高校時代野球部に所属しており、練習は20時まで、家に帰ると20:30という生活が高3の7月頭の引退まで続きました。
休みは平日に週1回、土日は半日から丸一日が練習試合や遠征で潰れました。
担任の先生からには1年生の時点で「京都大学を目指すなら、部活なんて辞めなさい」ということを言われていました。
・地方公立高校での同志・情報の不足
私は福島県の公立高校に通っていました。
地元では進学校と呼ばれていましたが、遠く離れた京都大学の受験情報は入ってこないし、そもそも受験する人数が2〜3人という状況でした。
後から聞くと、毎年京大に50人以上入るような高校では学校のカリキュラムも、周りの同級生も京大を受けるのが「当たり前」という環境だったようです。
何かを成し遂げるのに、
・目標の情報がたくさん入ってくる
・同じ目標を目指す仲間がいる
というのはモチベーションを維持するのにすごく大切です。
・直前までE判定
私は最後の最後の模試までE判定でした。
逆境をどうやって乗り越えたのか
私が上のような逆境を乗り越えるためにどのようなことをしたのかをお話します。
・志望校の情報を徹底的にリサーチする
・受験校から逆算した無駄のない学習計画を考える
・第一志望に沿った受験校の選定
・志望校の情報を徹底的にリサーチする
私が京都大学を志望したのは、中学3年生ではじめて京都を訪れたときに衝撃を感じたからです。
街の雰囲気や遠く離れた異国情緒に惹かれて、絶対に京都にある大学に進学したいと思いました。
その時点で京都大学の受験科目や出題方針を調べて、いました。
また高2のときにはキャンパスを実際に訪れモチベーションの維持につなげました。
・第一志望に沿った受験校の選定
部活をやりながら京都大学へ現役で合格する、というのはかなり難しいということはわかっていました。
そこで京都大学を受験科目が似ている慶応大学を第2志望に据えました。
これにより、受験科目を絞ることが出来、部活をしていても一科目にかける時間を増やせると考えたからです。
・受験校から逆算した無駄のない学習計画を考える
上2つによりゴールがどこか、というのは明確に見えていました。
高校入学前の時点から大体の勉強計画を立て、自分に必要な科目とそうでない科目を見極め、なるべく前者に時間をかけることを意識していました。(学校のテストはちゃんと受けていましたよ!)
この記事で伝えたいこと
受験において情報は非常に重要です。
目標までの距離を走りきれるか?というのが受験です。
走る速さ(学力)も大切ですが、それ以前に
・ゴール(志望校)は明確なのか?
・どうやったら最短でゴールにたどり着けるのか?
という視点が非常に重要です。
もし、一人で考えるのが難しい場合はぜひお気軽に相談してください。
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