このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 記述の「書き方」が分からず、手が止まってしまう方
- 「合っているはず」なのに、なぜか得点が伸びない方
- 国公立二次・難関私大で「記述」が合否を分ける方
内容
記述問題対策が重要な理由3つーー合格への「決定打」
1. なぜ「記述対策」が最優先なのか
多くの受験生が客観式(マーク式)の演習に時間を割く一方で、記述問題の対策を後回しにしがちです。しかし、国立二次や難関私大の合否を分けるのは、間違いなく「記述の精度」です。
マーク式問題は、選択肢の中に必ず正解が含まれています。しかし記述問題は、白紙の状態から論理を構築し、採点者に伝わる言葉でアウトプットしなければなりません。配点比率が高いだけでなく、「部分点をいかに積み上げるか」という戦略が、1点の差で命運を分ける入試本番において最大の武器となります。
2. 「読める」と「書ける」の間にある大きな壁
「文章の意味はわかるのに、解答欄を埋められない」「要素は合っているはずなのに、得点が伸びない」——こうした悩みの原因は、読解力不足ではなく「記述の型」と「論理の再構成力」の不足にあります。
記述問題は、単なる要約ではありません。
●本文の論理構造を正確に把握する
●設問が要求する「解答の核」を見極める
●限られた字数の中で、不足なく過不足ない語彙で表現する
これらのプロセスを言語化し、トレーニングすることで、感覚に頼らない「確実に得点できる記述力」を養います。
3. 本コースの立ち位置:今、取り組むべき理由
記述力の向上には時間がかかります。語彙の選定や接続詞の使い方は、一朝一夕で身につくものではありません。早期から「書くこと」を習慣化し、第三者による添削とフィードバックを繰り返すことで、秋以降の過去問演習で圧倒的な優位に立つことができます。
「なんとなく」の理解を、「根拠ある得点」へーー。
本コースでは、難関校の厚い壁を突破するための、本質的な記述戦略を伝授します。
記述問題攻略のステップ
STEP 1:読解の土台を固める
記述の「材料」はすべて本文の中にあります。まずは正しく材料を揃えるための、読解の基盤を確認します。
筆者が独自の定義で使っている言葉や、対比されている概念を正確に掴み、「結局、この文章は何を言いたいのか」という核心を常に意識しながら読解。本文中の根拠を整理し、解答に使うべきキーワードを特定します。
STEP 2:設問の要求を分析する
「何を書くか」を決めるのは自分ではなく、設問です。問いの種類を瞬時に見分け、解答の方向性を定めます。
「理由説明(なぜか)」「言い換え説明(どういうことか)」「心情説明」「内容要約」のどれに該当するかを見極めます。また、傍線部の直前直後だけでなく、段落をまたいだ「対比」や「結論部分」など、どこからパーツを拾うべきかアタリをつけます。
STEP 3:答え方をマスターする
集めた材料を、「得点できる解答」へと組み立てます。
制限字数に合わせ、「主語+述語」の骨格をつくり、核となるキーワードから順に詰め込み、「〜から」「〜こと」など、問いと文末を正しく一致させます。主語と述語がねじれていないか、最後に必ず推敲します。
「書けない」の正体は、書き方を知らないことではなく、材料が足りないか、問いを誤解しているかのどちらかです。この3ステップで、迷いを国公立二次や難関大の合格への確信に変えます。
本コースでの記述対策の進め方
本コースでは、以下の工程のチェックを繰り返すことで、国公立二次や私立難関大の記述問題を攻略する論理的記述力を養います。
STEP 1:正しく読めているか
まずは、主観を排して本文を客観的に読み解けているかをチェックします。
接続詞や指示語を正確に追い、筆者の主張と論理構造を正しく把握できているかを確認します。
STEP 2:設問の意図を正しくつかめているか
「何を書くべきか」という設問の要求を正しく読み取れているかを分析します。
問いの種類(理由・言い換え等)を見極め、解答に組み込むべき「要素」を過不足なく抽出できているかを確認します。
STEP 3:作成した解答を徹底添削&解説
自力で作成した答案を文章のプロの目で添削し、合格圏内に入るための改善点を提示します。
「あと数点で合格」という境界線を越えるための語彙の選び方や、論理的な構成力を個別指導で磨き上げます。
記述問題の添削例
記述力は「書く量」だけでなく、「正しいプロセスでの修正」によって飛躍的に向上します。なんとなくの理解を「確実な得点」へと変えていきましょう。
講師ならではの「書くプロ」による添削指導
記述問題で高得点を狙うには、「文章を読み解く力」と「解答を整えるテクニック」の両輪が不可欠です。 しかし、膨大な長文から筆者の意図を汲み取り、限られた字数で表現するのは、訓練なしでは極めて困難な作業です。
なぜなら、記述とは「読む・理解する・論理をたどる・まとめる・書く」という複雑な工程を同時にこなす作業だからです。それぞれの工程には特有の「コツ」と「ルール」があり、独学では気づけない「壁」が存在します。
プロの添削を受けることで、『なんとなく書く』から『根拠を持って書く』へと脱却できます。
「書けない」のは、まだ「やり方」を知らないだけ
文章のたどり方、まとめ方、そして書き方のルールさえ分かれば、不必要な減点を防ぐことができます。本コースでは、年間30万文字(書籍約3冊分)以上を執筆する現役ライターの講師が、プロの視点から直接指導を行います。
本コースの添削指導 3つの強み
①「採点者に伝わる」論理構成
単に要素を並べるだけでなく、採点者が納得できる論理の組み立て方を伝授します。
②プロ直伝の語彙力・表現力アップ
「本文の言葉をどう言い換えるか」「どの言葉を削るべきか」ーーライターならではの視点で、語彙の選択眼を養います。
③「減点されない」精密な答案作成
ケアレスミスや文末のねじれを徹底排除。1点に泣かないための、緻密で隙のない答案完成を目指します。
「なんとなく書いた答案」を、文章のプロの技術で「確信を持って書いた答案」へ。 書くことの楽しさと、正解を導き出す快感を一緒に体感しましょう。
現代文記述問題の「採点基準」
記述問題の採点は、感覚ではなく明確な「加点方式」と「減点方式」の組み合わせで行われます。合格点を取るためには、以下の基準をクリアする必要があります。
①内容の充足度(加点ポイント)
設問の核となる語句や本文中の重要概念が入っているか、「原因と結果」「対比」などのつながりが本文の趣旨と一致しているかなど、解答に盛り込むべき「必須要素」が含まれていることが、加点につながります。
②設問要求への適合(前提条件)
「なぜか」に対し「〜から」で結ばれているか、指定された語句の使用や、制限字数を守っているか(8割未満は大幅減点の対象)など、そもそも「問い」に正しく答えているかが問われます。
③表記と表現の正確性(減点ポイント)
「読みにくい」答案は、それだけで点数を失うリスクがあります。文章の主語と述語が対応しておらず、意味が通じないものは減点されます。漢字のミスや不適切な接続詞の使用はもちろん、句読点の位置なども実は大切です。
記述問題は「100点か0点か」ではありません。「いかに部分点をかき集めるか」の勝負です。採点基準を熟知したプロの視点で、あなたの答案を「加点を最大化し、減点を最小限に抑える」形へと磨き上げます。
現代文記述で「減点」されやすいポイント
記述問題は「書けば点が入る」ものではありません。多くの受験生が、自分では正解だと思っている答案で、実は以下のようなポイントで点数を落としています。
①内容の不足・ズレ
傍線部周辺の言葉だけでまとめ、文章全体の結論(筆者の主張)を盛り込めていないのは、解答の「核」が抜けていることになり致命的です。理由説明で「原因」と「結果」のつながりが論理的に矛盾している場合も、因果関係が逆転していると見なされます。
② 設問要求の無視
「なぜか」という問いに「〜のこと。」で終わるなど、問いと答えの形が噛み合っていない文末の不一致はもったいない減点です。指定字数の8割に満たない、または1文字でもはみ出しているだけで採点対象外になる大学もあります。
③表現の未熟さ(積み重なる減点)
一文が長くなりすぎて、誰が何をどうしたのか意味が通じなくなっているケースは、主語と述語のねじれが起こっています。また、自分の言葉でまとめ直すべき箇所を、本文の継ぎ接ぎで済ませ、文脈が不自然になっているのも減点を積み重ねてしまいます。
減点ポイントを知ることは、「失点を防ぐ守備力」を身につけること。
1年間に30万文字以上を書くプロの視点で、あなたの答案に潜む「減点の種」を徹底的に洗い出し、1点でも多くもぎ取るための修正技術を伝授します。
【合格実績】
これまで担当した生徒全員が現役合格更新中!
・約9か月の現代文・古文・小論文指導で大阪大学外国語学部に合格
・約7か月の現代文・古文・漢文指導で早稲田大学社会学部に合格
・約3カ月の現代文・古文指導で慶応義塾大学をはじめ多数の大学に合格
・約10か月の現代文・古文指導で明治大学法学部をはじめ多数の大学の法学部に合格 など
プロ目線で“差がつく文章“を書けるように導く
◆目指すは「この先生となら頑張れる!」と思われる先生
大学では言語学と国文学を専門に学び、卒業後は編集・ライターとして「人を幸せにする記事」を心がけて多くの記事を書き、書籍や雑誌づくりに携わってきました。
記述・小論文指導では「書く力=要約力」を重視し、プロの目線で添削・アドバイス。論理力に加えて表現力をアップする相乗効果で「点を取る力」を磨いています。
受験とは、基本的に辛いもの。それでも夢のために受験に挑む生徒を全力で応援し、寄り添うのが私のポリシーです。
この他にも、知見を広げる「Good&New」などさまざな取り組みを行っています。ぜひ体験レッスンで詳細をお聞きください。
■宿題の有無
あらかじめ出すテーマに沿って記述問題や要約文に取り組んでもらい、事前にご提出いただきます。当日は添削を元に授業を進めます。

■指導可能時間帯/曜日
基本的に平日の20時以降で調整可能です。詳細はチャットでやり取りをしながら日時を決めれればと思います。
■お問合せの際に知りたいこと
生徒さんの志望校、偏差値や成績が分かるもの(あれば)、レッスン可能な曜日
よくある質問
大学受験の記述問題は、まず何から対策すればいいですか?
「語彙力の強化」と「解答の骨組み(主語・述語)を作る練習」から始めてください。 記述が書けない原因の多くは、書き方以前に「本文のキーワードを正しく理解できていない」か「一文の構造が崩れている」かのどちらかです。まずは、難関大頻出の現代文単語を定着させ、次に「〇〇は××ということ」という短い一文で要約する訓練を積みましょう。 いきなり長い答案を書こうとせず、「正しく読み、短く正確にまとめる」。この基礎固めが、結果的に合格への最短ルートになります。
記述対策はいつから始めるのが効果的ですか?
「志望校が決まった瞬間」から意識し、本格的な演習は「夏休み」から始めるのが理想的です。記述力は一朝一夕には身につきません。「文章の核心を掴む力」は一学期のうちから基礎固めが必要ですが、実際に「制限字数内にまとめる技術」を磨くのは、ある程度の語彙力と読解力が備わった夏以降が最も効率的だからです。 秋以降の過去問演習で「手も足も出ない」という事態を避けるためにも、夏までに「記述の型」を習得しておくこと。これが難関大合格への盤石なスケジュールです。
模範解答を読んでも、自分で書けるようにならないのはなぜですか?
「完成図」だけを見て、「組み立て方(工程)」を学んでいないからだと思います。模範解答は、プロが何度も推敲して磨き上げた「完成品」です。しかし、受験生に必要なのは、白紙の状態からどうやってその答えに辿り着いたかという「思考のプロセス」です。 なぜその言葉を選んだのか、どの要素を優先して残したのかーーこの「判断の基準」を知らなければ、次に似た問題が出ても再現できません。本コースでは、解答の「中身」だけでなく、「どう考えればその答えが書けるのか」という手順(プロセス)を徹底的に言語化して伝授します。
記述の練習は志望校の過去問だけで十分ですか?
結論から言えば、「過去問だけでは不十分」です。 過去問は、自分の実力を測る「ものさし」にはなりますが、記述の基礎体力をつける「教科書」ではありません。志望校の傾向に慣れることは重要ですが、初見の文章に対して「論理をたどり、要素を抽出する」という汎用的なスキルを磨くには、多様なテーマの良問に触れる必要があります。 まずは標準的な難関大レベルの問題で「型」を固め、その上で志望校特有のクセ(字数制限や頻出テーマ)にアジャストしていくのが、最も確実で応用が利く対策です。
記述で点が取れないのは、知識不足と書き方不足のどちらが原因ですか?
「知識」という材料を、「書き方」という技術で組み立てられていないことが原因です。どちらか一方が欠けても得点には結びつきません。 記述問題で必要な「知識」とは、単なる漢字や語彙だけでなく、本文の論理構成を見抜くための「読解の知識」です。そして「書き方」とは、制限字数内で採点者に伝わる日本語に整える「表現の技術」です。 本コースでは、まず「正しい材料」を本文から見つけ出す読解法を固め、その上で「減点されない答案」へ仕上げるプロの技術を伝授します。この両輪が揃って初めて、合格圏内の答案が完成します。
選べる2つのお問合せ方法
柴山オンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- 現代文の勉強の仕方がわからない、勉強しているのに成績が上がらない生徒
- 現代文の苦手を克服し、入試における得点源にしたい生徒
- MARCH・早慶・旧帝大などの難関大を志望する生徒
- 過去問を解き始める方
- 難関大合格を目指している方
- ただ過去問を解くだけではなく、しっかり分析したい方
- 現代文・古典の弱点克服を、一気に進めていきたい!
- 週2コマ授業を受けたいけど、時間が合わない。
- 自分の理解度に合わせた、ピンポイントな解説が欲しい。
- 模試E判定から(本命)早稲田大学(併願)GMARCHに合格したい生徒さん
- 早稲田 国語 過去問を解いても復習・定着方法が分からない生徒
- 早稲田大学国語に特化した受験対策をご希望の生徒さん
- 言い換え・因果・対比を踏まえた適切な記述対策をしたことがない人
- 文系二次試験にて記述問題を解く必要がある人
- 細かい添削指導を受けたい人
残り1名の生徒様で満席です。お急ぎください!