外大スピーキング Part1
少しずつ外大スピーキング(BCT-S)対策への関心が高まってきているようですね。
英検2級までのスピーキングでは直前にちょこっと対策をすれば合格ですが,準1級や外大スピーキングの意外とPart2からはしっかりと準備が必要です。最近,対策を始めた生徒さんはPart2から対策をしていなかったら何を答えていいかわからなかったとみんな驚きます。
以前にブログで概要を説明したことがありますが,今回から何回かに分けてPart毎に何をすべきかを解説していきます。
Part 1:自分のことや身近なことについての質問に30秒で答える
公開されている公式ガイドには以下のような説明があります。

ここでいちばん大事なことは30秒間話続けるということです。
ある程度英語での日常会話に馴染みがある人は問題ではないでしょうが,30秒間を作らずに話続けるのは慣れない人には結構大変です。

では,できるだけ間を作らずに30秒話し続けるにはどうしたら良いか。
話を具体的にしたらよいわけですが、その時に頭に思い浮かべてほしいことは【5W1H】(誰・何・いつ・どこ・なぜ・どのように)です。
例えば,画像のように好きな曜日はいつかを答えるのであれば質問に答えたあとに,その曜日に
・what: 何をするのか
・who: 誰と過ごすのか
・where: どこに行くのか
・how: どのように過ごすのか
・why:なぜ
など思いつく限りのことを答えていけば良いです。
SAMPLE ANSWER:
My favorite day of the week is Friday. I like it because I can stay up late at night. On Friday, I usually watch a movie(何をする) with my family(誰と)at home(どこで). Everyone in my family likes action movies, so ①we watched Mission Impossible last time. The movie was very exciting, and ②we had a great time.
サンプルの①のように直近ではどんなことをしたのか(この場合は何を見たのか)具体的にするとさらに良いです。
また、最後に中途半端に時間が余る際には②のようにその時の感想を簡単に述べると締まりが良くなります。
スピーキングに関しては経験が物をいいます。全くやっていないと言葉は出てきません。逆に毎日,少しでも話す機会を作っていくと少しずつですが話せることが増えていきます。
不安な方は,4回あるいは8回の対策授業もできます。質問毎にしっかりとフィードバック、改善点を指導します。
対策ピークは1月〜2月です。
夕方以降は授業が埋まっている場合が多いですが、学校が自由登校になっている場合、日中や夕方早い時間で授業を組むことが可能です。お気軽にご相談ください。
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