外大スピーキング BCT-S Part 2
さて、今回はPart 2です。
Part 2:自分のことや身近なことについての質問に30秒で答える
内容は以下の通りです。

① 写真の描写
写真描写では、写真を見ていない人に対して説明をするという想定です。
その際に大切なのは、【誰がどこで何をしているか】です。
また、写真の中では動作は途中なので、進行形を使うようにしましょう。
②
では,できるだけ間を作らずに30秒話し続けるにはどうしたら良いか。
話を具体的にしたらよいわけですが、その時に頭に思い浮かべてほしいことは【5W1H】(誰・何・いつ・どこ・なぜ・どのように)です。
例えば,画像のように好きな曜日はいつかを答えるのであれば質問に答えたあとに,その曜日に
・what: 何をするのか
・who: 誰と過ごすのか
・where: どこに行くのか
・how: どのように過ごすのか
・why:なぜ
など思いつく限りのことを答えていけば良いです。
SAMPLE ANSWER:
My favorite day of the week is Friday. I like it because I can stay up late at night. On Friday, I usually watch a movie(何をする) with my family(誰と)at home(どこで). Everyone in my family likes action movies, so ①we watched Mission Impossible last time. The movie was very exciting, and ②we had a great time.
サンプルの①のように直近ではどんなことをしたのか(この場合は何を見たのか)具体的にするとさらに良いです。
また、最後に中途半端に時間が余る際には②のようにその時の感想を簡単に述べると締まりが良くなります。
スピーキングに関しては経験が物をいいます。全くやっていないと言葉は出てきません。逆に毎日,少しでも話す機会を作っていくと少しずつですが話せることが増えていきます。
不安な方は,4回あるいは8回の対策授業もできます。質問毎にしっかりとフィードバック、改善点を指導します。
対策ピークは1月〜2月です。
夕方以降は授業が埋まっている場合が多いですが、学校が自由登校になっている場合、日中や夕方早い時間で授業を組むことが可能です。お気軽にご相談ください。
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