【夏期講習】どこで・誰と・何を学ぶか

皆さんこんにちは。
マナリンク講師の馬籠(まごめ)です。
約1ヶ月半後に迫った夏休み。
皆さん今年は『夏期講習』に参加しますでしょうか?
いつも通っている塾の講習に参加する方や、個別指導の先生を新しく探す方など様々かと思いますが、約1ヶ月程もの期間がある『夏期講習』は、「どこで」「誰と」「何を」学ぶかによって、夏休みが明けた後の成果が全く変わってきます。
今回は2023年度の夏期講習を検討されている皆様に、少しでも参考になれるようなお話をお伝えできたらと思います。
◆「どこで」学ぶか
これは、集団塾や個別指導塾、家庭教師、オンライン教師など、授業の受け方にもつながります。今の時代は様々な学習環境がある中で、どの学び方がお子様に一番合っているかを見つけるのは中々難しいものです。
そのため、高い費用と長い期間を要する「夏期講習」を受講する際は、無料体験などに積極的に参加し「その学習環境の中で本当に頑張れるか」を見極める準備期間が重要です。
ぜひ、お時間の許す限り様々な体験授業に参加してみてください。きっと生徒さん自身が「ここで頑張りたい!」と思える場所が見つかるはずです!
◆「誰と」学ぶか
これは、講師を選ぶ際の基準と、周りの生徒さんたちとの関係性にもつながります。
講師に関しては、個別指導塾や家庭教師の方が生徒さんと相性の良い講師は見つかりやすいでしょう。しかしながら、いくら講師が良くても周りの環境が悪ければ、本質的に良い学習習慣は確立しません。一緒に頑張れる仲間や励まし合える仲間がいるときは、その仲間たちと同じ環境で頑張ることも一つの手段です。
もし周りにそう言った仲間がいない時は、自宅で講師と二人三脚で頑張ることができるオンラインの家庭教師も一つの手段として有効だと思います。
◆「何を」学ぶか
日々の学習の中で、最大のテーマとなる部分は「今日の勉強で何を学んだのか」です。
ただ毎日問題集を解いても、講師の解説を聞いても、「分かった気」になるだけで本質的な学力の向上は見込めません。
その日に学習したことをしっかりアウトプットできるような環境を作ってくれる塾や講師、また「何ができるようになったのか」を生徒さん自身で理解できるように促してくれる環境で頑張ることで、勉強のモチベーションにもつながりますし、何より学習内容が格段に定着します。
カリキュラム云々の話ではなく、根本的な部分から「何をどう学べるのか」を参考にしながら、今年の夏期講習を選んでみてはいかがでしょうか。
さて、ここまで今年の夏期講習を選ぶ際の基準についてお伝えしてきました。
少しでも皆様の参考になりますと幸いです。
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