小暮 オンライン家庭教師

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学生の教育でも自分の成長でも「賢さ」にこだわっています 私は企業で教育関連の事業に携わっ...

オンライン指導コース

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自己紹介

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学生の教育でも自分の成長でも「賢さ」にこだわっています 私は企業で教育関連の事業に携わった後、独立起業して大学、専門学校、社会人、留学生と幅広い層を対象に教育活動をして来ました。20年間教育に携わった経験から学んだことも多数ありましたが、今最も強く感じているのは「地頭」の重要性です。 家庭教師をご検討されている方には「合格」「成績向上」等の明確な目的を持った方が多いかと思われます。スポーツで例えるのであれば「結果」です。そのためには昔から言われている様に「心技体」3拍子揃うことが理想的ですが、現在の学習において知識量こそが重視されていて、思考力や創造性、前向き、幸運等の他にもある沢山の素養にはあまり注力されていないというのが今の教育に対する私の印象です。 しかし、社会全体のDXによって、単純記憶や知識量はある程度コンプレッションされ、デジタルデバイスがその代役を担ってくれることでしょう。DX後に必要となる能力こそが、現在あまり注力されていない思考力や創造性だと私は考えていますし、前向き、幸運と合わせて私が「地頭」と位置付けて教育に取り組んでいる物です。 広大な知識の海は成長し続けるデジタル巨大辞書の中にあり、そのどこを探したら答えがあるのかを見つけるのが地頭です。欲しい情報をどうやって検索するべきか、皆さんも日々生活の中で試行錯誤されている事と思いますが、多方面からの視点や通常と異なった表現を紡ぎ出せる論理性や思考力、創造性が重要な素養です。 創造性や、前向き、幸運といった素養は生まれつきの物だと考える方も多く、習ったり教わったりして身につける素養ではないと思われがちです。実は多くの研究者がこの件に関して研究しており、ある程度の傾向であれば、行動変容によってその特性を向上させることが可能です。少し表現を変えると、クリエイティブ、ポジティブ、そしてラッキーまで原因は自分の行動だったのです。 偉人の言葉を借りると、「言葉が思考となり、思考が行動となり、行動が習慣となり、習慣が運命となります」その段階を人生の定石と考えて先程の研究結果と結びつけると、言葉を変えるだけで行動変容が起き、クリエイティブでポジティブかつラッキーな運命に変化させることが出来ます。 何か都合のいい論理展開だと感じるかも知れませんが、今私の述べている事は、私がこれまでに学び、教えて来た「事実」に基づいた物です。 人間の認知には段階があります。その段階を正しく判断しないと誤解が生じ、勘違いや思い込みとなってトラブルを引き起こします。 Information is not knowledge Knowledge is not wisdom Wisdom is not truth Truth is not beauty Beauty is not love これは私の好きな音楽家の言葉の一部です。訳すと「情報は知識ではなく、知識は知恵ではなく、知恵は真実ではなく、真実は美ではなく、美は愛ではない」となります。 現代教育は情報を詰め込んでいて知識化をせず、知恵を授けずにいる状況です。教育の結果は「合格」や「成績向上」といった結果も大事ですが、「成長」を感じることができる言葉や行動の変容にも注目をして頂きたいと思っています。 開成中学に入学したばかりの頃、若く「知識」に特化した興味を持っていた私達を数学の担当教諭がが「知恵がないねぇ」と諭してくれていました。それを「馬鹿にされている」と当時は感じていましたが、今ならハッキリと自分達には知恵がなかったと認知できます。 「知っていることを知っている」そして「知らないことを知っている」この二つが揃って「普通」の「賢さ」におけるスタートラインです。「幸福感」が人それぞれである様に、「賢さ」の尺度も人それぞれですが、今までここで私が述べた「至極当たり前な事」を理解できるか否かで私は線を引いています。言い方を変えると、私はその線に向けて教育のプランを立てています。 「地頭」はスロープではなく階段上に成長します。段を一つあがるためには一定のトレーニングを経て「閾値」を迎えることが必要です。その閾値を迎えるまでの忍耐は教える側にも教わる側にも、そして見守る側にも必要です。本質的な成長を目指すのであれば、時間をかける事が肝要です。良い思考から良い行動をそして良い習慣を学び、良い運命を手に入れて下さい。私がお手伝いします。

趣味

音楽

学歴

1987年3月 私立開成高等学校 卒業 1993年3月 八千代国際大学 政治経済学部 卒業

指導/合格実績

基本はマーケティング等の経済関連の講義を担当していますが、公務員試験講座の担当経験があり、試験対策として開講しておりました。その当時の担当学生約20名、全員合格させています。

先生のブログ

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