【理想と現実から自分の道を考える】医学予備校に行ってもドロップアウトする生徒は多くいる。
こんにちは。
化学講師の きりこ です。☺
大雪が降りました。
ここまで町や道路が真っ白になると綺麗ですねー。✨
しかし、溶けると元の日常に戻りました。😁
ということで、医学部受験生向け、いや、他学部でも通用する話をしたいと思います。
プログラムぎっしりの医学部予備校の渡り鳥をする浪人生の理想と現実です。
もし、医学部予備校に行っても変わらなかった方、これから行こうとしてるが不安でたまらない方は是非読んで頂きたいと思います。
私の講師経験で、皆様のお力になれたらうれしいです。

私は、オンライン家庭教師は長いのですが、その前は複数の医学部予備校で集団講師と個別講師をやってました。
医学部予備校は、朝から晩まで、スケジュール管理がびっちりでスゴイなといつも思います。
もちろん、厳しい管理とルーティンによって見事、医学部に合格した生徒もたくさんいます。
しかし、逆もたくさんです。
多年浪人して、複数の医学予備校を渡り鳥のように、色々回ってる生徒が多いのも現実です。
なぜ、そのようになってしまうのでしょうか。
よくあるパターンは、
厳しいスケジュール管理が自分に合わない、です。
たとえば、一科目3サイクルペース、一科目週2回の確認テスト、一科目週4回の授業が
忙しすぎて、早すぎて、勉強の中身をじっくり向き合えない、
基礎の土台つくりが中途半端のままに過ごしてしまうのです。
このスケジュール管理は偏差値が58~60台ならば成果がでやすいのですが、
偏差値30~40台からスタートした生徒には、なにがなんだかわからなく、ただ時間に追われるままで終わってしまうのです。
つぎによくあるパターンは
何年も浪人しても集中できず、偏差値が上がりきれない。
つまり40台~50台前半を行き来してるパターンです。
浪人生活はとてもツライです。💦
ツライなか、スマホ依存になってしまったり、周りの生徒たちと遊んでしまったり、
現実逃避してしまい、勉強に集中しづらい生徒も多いのも現実です。
こういった生徒は、完全個別スタイルに変えることもあります。
具体例を2パターンあげました。
ではどうすればよいのでしょうか。
成功例をあげますと、、、、
1年目は、集団授業から潔く離れ、完全個別にしてじっくり基礎つくりをして、偏差値が60くらいにします。
ここで、ラストの追い上げで合格した生徒もいるのですが、
現実として不合格になった生徒も多いです。医学部は厳しい。💦
でも大丈夫です。
入試で決まらなかったら、
2年目は集団授業にするのです。基礎が十分できてるのでついていけます。☺
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