【月2回でゆっくり学ぶ】はじめてのTOEFL ITP®対策
こんな生徒さんにおすすめ!
- TOEFL ITP®対策を始めるにあたって、焦らずゆっくり学んでいきたい方
- リスニング、文法、リーディングすべてを基礎から学びたい方
- クラス分けなど必要な場面のためにスコアアップしておきたい方
内容
◆TOEFL ITP®対策でよくあるお悩み
・大学受験の内容や英検と出題形式が異なるので対策が必要だ。
・リスニングもリーディングも長くて独学では対処できない。
・通信講座だと質問がその場でできないので不安だ。
・大学からクラス分けでTOEFL ITP®が必要だと言われて焦っている。
・なかなかTOEFL ITP®テスト対策の講座が見つからない。
・他にもやることがあるので、毎週だと時間的に厳しい。
今のあなたは、この中のいずれかに当てはまっていませんか?
もし1つでも当てはまっていた場合、この講座がお役に立てるかもしれません。
◆大学講座担当講師によるTOEFL ITP®特化型個別対策
講師である私自身、上智大学出願に際してTOEFLテスト対策に取り組みました。当時は紙ベースのPBTでしたが、その流れをくむTOEFL ITP®テストを「学習者」として実際に対策した経験があります。
その後は、国公私立大学においてTOEFL対策講座を複数年に渡り担当し、またマナリンクにおいても「指導者」として受講生のスコアアップを支えてきました。
本講座は、次の3点を軸としたITP特化型の個別対策です。(以下の内容は月4回コースと同じ内容です。)
【1|講師としての強み】
・受験者としてスコアを追いかけた実体験
・大学講座担当としての指導実績
・ETSの出題傾向を踏まえたITP専用の戦略設計
【2|本講座で身につく力】
・TOEFL ITP®テストの試験構成・出題形式の正確な理解
・Listening/Structure/Reading各セクションの得点戦略
・目標スコア達成に向けた具体的な学習ロードマップ
【3|その先につながる力】
・iBTテストへの移行を見据えた基礎的な英語力
・大学で求められるアカデミック英語への対応力
単なる問題演習ではなく、「なぜ正解になるのか」「どこで失点するのか」を分析しながら、スコアと実力の両方を伸ばしていきます。
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◆TOEFL ITP®の試験構成とスコアの仕組み
1. 試験構成
TOEFL ITP®はすべてアカデミックな内容で構成されていて、Level 1(中級〜上級)とLevel 2(初級〜中級)の2つのレベルがあります。
Level 1 の構成(計140問/約115分)
Listening Comprehension(50問/約35分):対話や講義の聞き取り。
Structure and Written Expression(40問/25分):文法知識と文章表現。
Reading Comprehension(50問/55分):大学レベルの文章読解。
Level 2 の構成(計95問/約70分)
Level 1より難易度が低く、時間も短縮されています。セクションは同様の3つですが、第3セクションは「Reading and Vocabulary」となります。
2. スコアの仕組み
算出方法:
正解数に基づいたスケールスコア(換算点)で評価されます。
スコア範囲:
Level 1:310〜677点/Level 2:200〜500点
レベル指標:
国際的な評価基準であるCEFR(A2〜C1レベル)に対応しています。
有効期限:
スコアの有効期間は受験日から2年間です。
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◆「ITP」と「iBT」の違い
TOEFL ITP®:
学校や企業などの団体向けテストプログラムです。よって、個人での受験はできません。私自身も受験したペーパー版TOEFL®(PBT)の問題を受け継いでいて、マークシート形式またはデジタル版で実施されます。
TOEFL iBT®:
個人で受験できます。最近、出題形式がリニューアルされました。留学先に提出する場合には、iBTのスコアが必要です。いわゆる4技能を測るテストです。
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◆セクション別 TOEFL ITP®攻略ポイント
詳しくはレッスン内でお伝えしますが、一言でポイントをお伝えしますと次のようになります。
①Listening(Part A・B・C)
「理解するために聴く」のではなく、「解くために聴く」というマインド
②Structure and Written Expression(文法・語法)
「出題者視点」と「違和感センサー」を持つこと
③Reading Comprehension(長文読解)
「理解するために読む」のではなく、「解くために読む」というマインド
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◆目標スコア別 TOEFL ITP®テスト攻略の戦略と勉強法
スコア別にご案内しますが、セクションのスコアや得意不得意の度合いによって実際の対策は異なりますので、あくまでも参考として記載します。
①450点前後を目指す基礎固め戦略
各セクションの基礎的な問題を確実に得点することが最優先です。
・Listening:Part Aの攻略
・Structure & Wittern Expression:基礎文法の完成
・Reading:正解を導くための情報のスキャニング
② 500点を突破するための学習戦略
安定感が必要になりますので、少し長めの音声や文章に対応する力を養います。
・Listening:Part B/Cの選択肢から「予測」できるようになる
・Structure & Written Expression:Written Expressionの得点源化
・Reading:段落ごとの要旨把握
③ 550点以上を目指す上位スコア対策
高度なアカデミック英語への理解が求められます。
・Listening:推論問題(Inference)への対応力とノートテイキング力(必要に応じて)
・Structure:全問正解を目指す精度とスピード
・Reading:速さを伴った解答力の強化
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◆完全オンラインでTOEFL ITP®対策を進めます
私は2020年から、大学の通年授業や企業研修等をオンラインで行なってきており、またツールのZoomの活用法も教えてきた経験がございますので、安心してご受講いただけます。
今回私がご提供するオンライン授業では、Zoomの共有機能を活用しています。
PowerPointスライドや教材のキャプチャ画像等を画面共有しながら、その画面上に書き込みを行なって、視覚的にわかりやすい説明を行なっております。併せて音声も共有しながらリスニング問題を解いたり、解説を行ないつつ、トレーニングも行なう等、Zoomの機能をフル活用して、むしろ対面レッスンよりも快適な時間を過ごせているというお声も数多くいただいております。
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◆宿題と自習サポートについて
宿題につきましては、双方合意の下で無理のない、対応可能な範囲での
内容と分量で設定します。
宿題の内容は多岐にわたりますが、次回レッスンの冒頭時に行なう
語彙テストも含め、下記のようなものが考えられます。
・語彙テスト(自習で取り組んだ語彙学習の成果を確認します)
・音読、オーバーラッピング、シャドーイング(次回レッスン時に発表)
・文構造分析(英文にSVやスラッシュ、カッコを入れる)
・説明(自身の口で説明できるようにしてくる)
他にも必要に応じて、宿題や自習課題の設定を行ないます。
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◆体験授業の流れとヒアリング内容
体験授業では、まず最初に
・これまでの英語学習経験や得意不得意
・購入済もしくは購入予定の教材名
・現在のお悩みや目標スコア、そして取得希望時期
・レッスンに対するリクエストやご質問
といった点をヒアリングさせていただきます。
その上での分析やアドバイスも含めて、部分的なレッスンを
ご体験いただくという流れになります。
ですので、時間全体をレッスンに使うことはありません。
なぜならヒアリングを行わない一方的なレッスンは、
「あなたに最適なレッスン」ではないからです。
この点をご理解いただいた上でお問い合わせ、お申し込み
いただけますと認識の違いが起こらず安心に体験いただけ
ますので、あらかじめご承知おきくださいませ。
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◆お問い合わせ時にお知らせいただきたいこと
本レッスンについてのお問い合わせ時には
・既に受験経験のある方はTOEFL ITP®テストの受験経験と結果
・TOEFL ITP®対策の学習経験と現在の状態
・目標スコアや目標取得時期
・使用中もしくはお持ちの教材名
・お悩み
等、具体的なアドバイスを差し上げられるような情報を
お知らせいただけますと大変助かります。
なお、お預かりした情報はやり取り以外においては
使用いたしませんのでご安心ください。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
対象は高校生のみですか?
高校生の方だけでなく、中学生、専門学校生、大学生、そして社会人の方も指導対象です。
独学と個別対策では何が違いますか?
独学の場合: 教材選びから復習に至るまで、すべて一人で行なわなければなりません。つまずいた時や本の解説を読んでも理解しきれない時に、周りに質問できる人がいない可能性も。最近では「AIに聞く」という選択肢もありますが、AIが導き出した答えが正しいのかご自身でチェックできない方も多く、そのまま誤情報を受け入れているケースも少なくありません。 個別対策: 体験時におススメの教材候補をお伝えしますので、ご自身に最適なものを選びやすくなります。そして問題を解く上で何に注意すべきか、聴きながらすべきことは?などを学べると同時に、【「私」は何をすべきなのか】について講師からヒントや解決策をもらえます。
Listeningが苦手でもスコアは伸ばせますか?
はい。Listeningが苦手な原因を分析して、最適な対処法をご提示します。また聴けるようになるためのトレーニング法も、お一人でも再現できるように丁寧にお伝えします。 そして「解ける」ようになるためのヒントやコツをレッスン内で学べます。
文法は自分でできるのでリスニングとリーディングのみでもいいですか?
はい。ご自身で文法(Structure & Written Expression)を学習されるという方でも問題ございません。ご希望を前もってお伝えくださいませ。
「はじめての」とありますが、受験経験者でも受講していいですか?
もちろんご受講いただけます。スコアアップのために、伸び悩み解消のため、ペースメーカーとして活用するためにご受講される方もおられます。どのような点でお困りか、詳しくお聞かせください。
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