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こんな生徒さんにおすすめ!
- 英検に合格したい。他の対策は自分でできるけど、ライティング(英作文)が超苦手。。。!という方
- 英検3~2級のライティング(英作文)で高得点を取るための考え方と書き方を知りたい方
- ライティング(英作文)の時間配分に加えて、考え方や書き方のポイントを教えてくれる先生をお探しの方
内容
🔹英作文は合格への近道です!🔹
ライティングの2問と皆さんが
・語彙が覚えられない!長文が読めない!と苦しんでいるリーディング
・聴き取れない!対策法が分からない!と苦しんでいるリスニング
とは配点が同じです!
であれば、
特に直前対策にライティングはおススメです!
あなたの「自己」流で、本番で「事故」らないために、
プロの指導を受けてみませんか?
これまでの受講生の方々からは、「結果が出る」「ライティングが伸びた」理由として、
・インターネット上からの入手できるテンプレートを使うだけではなかなか超えられない文字数を増やすためのコツが学べました。
・教育系YouTuberさんが紹介していた教材を買ってみたものの息子には合いませんでした。先生の学習カウンセリングで別の教材を紹介されて実際に書店で見てみて、現状の課題や悩みに合った教材に出会えたと喜んでおりました。これがきっかけで先生に指導を仰ぐことになり、無事に合格できました。
・4つの採点基準【内容・構成・語彙・文法】の中でも、特に【語彙・文法】の添削を通して、どう言い換えるといいか、どんな表現を使ってブラッシュアップできるかのインプットができました。
・本に載っている以外の【内容】や実際に書く前に取り組むべきことを丁寧に先生から教えてもらえ、点数が安定するようになりました。
といったご感想をいただいております。
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あえて意見論述のみにフォーカスします
本コースでは 💡意見論述作文のみ💡 を集中的に学びます。
英検3級:①Eメール/②意見論述
英検準2級:①Eメール/②意見論述
英検2級:①要約/②意見論述
つまり、何級であっても意見論述の書き方は学んでおいて損はありません。
意見論述は大学受験の自由英作文対策にもなります。
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■最新のライティング問題の形式と対策ポイント
級ごとに文字数は異なるものの、大きく分けると準1級と2級以下で異なります。
準1級においては、2級以下には盛り込まれていない次の点が記載されています。
🌟構成(Introduction-Main Body-Conclusion)が必須のため、適切な段落分けも必要。
🌟意見を述べる際の理由には、4つのPOINTSの中から2つ使うことが条件。
一方で2級では、3つのPOINTSを使っても使わなくてもOK。構成に関する指定はありません。
つまり、「文字数が増えた」という感覚だけでもなんとか乗り切れる場合もあります。
ただし準1級になりますとそうはいきません。ただ巷で言われているテンプレを覚えるだけでは不十分です。そのため、「考え方」も学ぶ必要があるわけです。
また、特に中学生の場合には英検で扱う一部のテーマで、日本語でも知らないもしくは考えたことがないテーマも出題されます。この点につきましても、レッスンの中では「書き方」の前段階として「考える」時間を設けております。
その他、2級以下で気をつけるポイントとしましては、
🌟導入とまとめの部分は完全に同じ文をコピペしない。
→【導入】I think that お題の英文. 【まとめ】Therefore, I think that お題の英文.
🌟2つの理由がかぶらないように気をつける。
→事前準備をせずに考えながら書くタイプの方に多いですが、書き終えた後の見直し段階になって「あ!これって同じようなことを繰り返し書いてしまった!」と気づいて消しゴムで消して書き直している途中でタイムアップ。これでは大幅な減点がほぼ確定です。
→事前準備の段階で、日本語の状態で内容がかぶっていないか、論理的におかしくないかを必ず確認しておきましょう。
🌟「can」や同じ単語(例:studentsやpeople)の使い過ぎに注意
→英語では特に同じ単語や表現、文体の反復を嫌います。採点基準にも文法(構文)的なバリエーションという観点も盛り込まれていますので、言い換え表現を覚えるようにしましょう。
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■本英検対策コースで目指す状態
単語や熟語、そして表現を「覚えている・知っている」だけでは点数につながりませんので、それを「使える」状態にしなくてはなりません。
特に中学3年生や高校3年生にとっては、英検の先にある受験を見据える必要があります。
英作文が出題される学校を志望している場合には、この自由英作文だけではなく、英文和訳(英文解釈)や和文英訳もある程度できるようになっておく必要がありますので、多角的なライティング力が求められます。
このコースでは、何をどこまで学ぶかにより対応は変わりますが、「覚える」と「使う」の2つの行為をレッスンと自己学習のそれぞれで行ない、瞬発力を鍛える機会を設けます。さらには、その場で「考える」についても毎回のレッスン内で実践します。
試験本番では講師は隣にいませんので、ご自身が一人二役をできる状態になっておかなければなりませんので、この視点もお伝えしてまいります。
これらにより以下の3つの状態の実現を目指します。
・時間内に書き切れる状態
・理由を2つ論理的に展開できる状態
・見直し時に自らのミスに気づいて減点を防げる状態
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■英検合格に向けたレッスンの進め方
初回レッスンでは方向性の再確認と確定、そして事前課題に対する発表とフィードバックを行ないます。この事前課題で、CSEスコアからだけでは見えない現状のレベル感そして課題が判明しますので、これを踏まえて今後の学習内容が変わります。
フィードバックは採点基準の【内容・構成・語彙・文法】に基づいて行います。中には語彙や文法が原因で内容や構成に影響してくる場合もありますので、どんなミスをするかも気にする必要があります。フィードバックを通して、次回につながるコツやポイントをお伝えしますので、必ず復習して定着させるようにしましょう。
同じミスを繰り返している間は点数がなかなか上がりません。こればかりはご本人が気をつけるしかありません。「見直し」を徹底することで減点を防ぐことのできる自分を作り上げるべき、日々学習に取り組んでください。
後はどの程度、英検のために時間を割けるのかによっても成長度合いは大きく変わってきます。レッスンでは合格するために必要なポイントやお役立ち情報など、実践的なことをお伝えいたしますが、それを理解して定着させるのはご自身が自己学習時にテキストを熟読して、必要な表現を覚えて、実際に英作文を書いてみて・・・という取り組みをしない限りは、伸び率には限界があります。
これは事実として、レッスンのみでは合格はつかみ取れません。
どれだけカリスマ予備校講師の神授業を聞いたとしても、ご本人がプラスアルファで復習し、予習をし、問題演習をし、覚えるべきものは覚え、他の受験生以上に努力をしなければ合格できないのと同じです。
ただ英検で定員制ではないのが違う点で、ご本人の努力次第で十分に合格可能です。
部活をしていても、学習さえすれば合格はできます。いかに言い訳をせずに、他人のせいにせずに、自らの将来のために努力できるのかの1点にかかっています。
※初回:現状分析 →2回目以降:弱点強化と実践力養成
級別の対策ポイントも複数あり、個人により課題は異なりますが一例として
💡3級 :正しい文法で書けるようになる。
💡準2級:理由を適切に書けるようになる。
💡2級 :反復をせずに書けるようになる。
💡準1級:1文を長めに書けるようになる。
ことを目指して指導を進めてまいります。
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■語彙力・表現力強化のための宿題について
宿題は基本的に毎回お出しします。「覚える」「考える」「表現する」の3タイプあります。
🔹覚える🔹
語彙や例文を覚えてきて、その確認テストをレッスン冒頭で行ないます。
💡強制されることで覚える方も多いので、単語本や熟語本もしくはライティングに特化したテキスト内のリストなどを使います。
🔹考える🔹
作文のTOPIC(お題)に対するアイデア出しを宿題にする場合があります。これは、アイデア出しが苦手、これまで取り組んだことがない方向けの100本ノックのようなイメージです。
💡「考える癖をつける」ことはライティング対策の先にある受験対策にもつながってきます。これは英語に関することにはとどまりません。今や思考をAIに頼る時代ですが、自分で思考する機会を作らないと将来的にAIを使いこなせなくなってしまいますので、今のうちから自力を鍛えておく必要があります。
🔹表現する🔹
これは「作文を書く」宿題です。ただ殴り書きで書けばいいというわけではありません。人に読んでもらうものですので、雑な字で書くこと避けましょう。雑な字で書くことで採点者に「これはスペルが間違っている」「ここは小文字ではなく大文字になっている」などと判断されて減点につながることもあります。
💡この宿題は、ライティングの教材でインプットしたことをアウトプットする機会にもなりますので、とても重要です。この成果物をチェックしてもらい、そのフィードバックを元に成長をする貴重な機会につながりますので、ぜひ有効活用しましょう。
■英作文で減点されやすいポイントのチェック
減点されるポイントはさまざまです。一般的に、そして私のこれまでの指導経験に基づき一部を挙げてみましょう。
✅【内容】文字数が足りていない。
✅【構成】理由の論理性が欠けている(日本語の段階で食い違っていることが多い)
✅【語彙】同じ単語を使い過ぎている
✅【文法】文法的なミスがある(単数複数、三単現のs、時制、前置詞など)
上に挙げた以外にも「ミスのあるある」はまだいくつもあります。
🚨 Because SV.
→Why?で聴かれた際にはこれでもOKですが、通常はBecause SV, SV.が正しい接続詞「because」の使い方です。
🚨For example, 名詞.
→For exampleの後にはSVをつけましょう。
レッスン内での添削フィードバック時は、4つの評価軸を元に減点箇所とその理由、そして改善案をお伝えしています。
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◆レッスンでは次の教材を使います。
「教育系のYouTuberが進めているから」や「売れているから」といった理由ではなく、60分の無料学習カウンセリング&ミニ体験レッスン内でお聴きしたお話を元に、お子様に合った教材をご提案します。
・『ライティング超対策15回模試』
・『ライティング完全制覇』
・『ライティング大特訓』
・『英作文・面接をゼロから7日で攻略する本』
お話の内容によっては、この4冊以外の英検用ではなく大学受験用の本をご提案する場合もございます。教材もレッスンも「最適化」が大切です🍀
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よくある質問
英作文がほとんど書けない状態でも受講できますか?
はい。現状のレベル感や目標級に合わせて指導させていただきます。 英検の英作文では、すべてご自身で考えなくてもある程度までは対応可能です。 この点もレッスンではお伝えしております。
文法や語彙に自信がなくても大丈夫でしょうか?
減点されない英文を書くには、文法や語彙は不可欠です。 その理由は採点基準に【文法】と【語彙】という評価軸があるからです。 自信がないお子様もしくはご本人の場合には、作文以前に最低限の文法を学ぶことをおススメしております。この点は別途ご相談ください。
ライティングにおける「考え方」って何ですか?
トピックに対して自分の意見を書くにあたって、素直に自分自身の意見を書くのではなく、 Yes/Noのどちらの方が自分にとって書きやすいか(=より正しい英語で書けるか)を 考える、そのやり方です。 レッスンでは、考え方と書き方だけでなく、時間配分についても言及します。
ライティングってテンプレさえ覚えればいいのでは?
一部にそういう意見がありますが、結果として実力はつかないで終わってしまいます。 またテーマによっては、テンプレだけでは対応しきれません。特に準1級や2級の意見論述作文、大学受験の自由英作文においては、テンプレだけでは安定した得点を取ることは難しくなっています。目先のテンプレだけに食いつかずに、しっかりとマインドの部分そしてスキルを鍛えていきましょう!
英作文の添削はどのように行われますか?
レッスン前までにご提出いただいたものを画面共有しながら、その画像ファイルもしくはPDFファイル上にマーカーや下線を引きながら減点になりえる箇所などを「見える化」していきます。 実際に書いて英作文をご本人に声に出して読み上げていただいたうえで、コメントをしていきます。ここでは講師側の一方的な発言にならないように、ご本人にこの理由にしたプロセスやこの表現を使った理由をお聴きしながら双方向で進めます。 その上で、保存してレッスン後もご確認いただけるようにチャットに4つの評価軸でのフィードバックをコメント入力しますので、必ず保存することをおススメしております。
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