不登校=ダメな子 いつの時代の話???
こんにちは! マナリンクの家庭教師といえば!そう!!
家庭教師のはしもとでございます。
今日は不登校の生徒さんについて、ブログを書こうと思います。
今現在、もしかすると、これを見られている方の中にも、
息子さん/娘さんが、不登校で悩んでいる・・・という方がいらっしゃるかもしれません。
気持ちはとても分かります。
・どうしてうちの子が・・・?
・ご近所さんに知られたくない。
・夜元気なのに、なんで朝になるとあんなに青ざめた顔をしている?
・元気なら、学校に行ったらいいのに・・・などなど
いろんな気持ちが、もしかするとご両親の中で渦巻いているかと思います。
これまで私は、100人以上の不登校生の指導やサポートを行ってきました。
本当に!!!千差万別!十人十色!!←こういった意味の4字熟語、全部当てはまるくらい!
いろんな生徒さんがいました。
もちろん、経験値が増えていっているわたくし、家庭教師のはしもとではございますが、
それでも毎回、新しく担当することになった不登校の生徒さんに関しては、
彼らと面と向かうことをメインにして(過去の経験はあくまで経験であり、その子には通用しない前提で考えて)、コミュニケーションを図り、信頼関係構築に励んでいきます。
その中で、大きく必要だと感じていることがあります。それは・・・
ご両親が、まず認めること/認めてあげること
です。
これが出来るご両親のご家庭は、少しずつでも前に進んでいけます!
逆に、これが出来ないご両親のご家庭は、崩壊する可能性があります。
実際に、私が担当していたご家庭様でも、不登校の生徒さんに対する考え方がお父様/お母様で真っ向から対立し、離婚された方もいらっしゃいます。
一番近くにいる家族から、プレッシャーや不安に思うようなこと(これらに関しては最後にURLで、良い声かけと悪い声掛けの一例を載せておきます)を言われたり、見放されたりすると、
ますます悪い方向に向かうだけでなく、家庭環境自体が崩壊する可能性もあります。
もしこのブログを読まれて、「もしかしたら私たち家族、その方向に向かっているかもしれない・・・」と思われたら、ぜひ1度、
家庭教師のはしもとまでご相談ください。
正直!私でなくてもいいです!!!
大切な息子さん、娘さんのために、一度、様々な支援団体や、カウンセラー、病院へのご相談をお願いします<m(__)m>
良い声掛け
・学校へは行ってもいいし、行かなくてもいいよ
・休憩していいよ
・あなたならできるよ!
・いつもお父さん/お母さんは味方だからね
・どうして○○だと思うの?
悪い声掛け
- ○○(兄弟・姉妹)は学校にきちんと行っていて偉いわね。(比較をする)
- 学校に行くなら〇〇を買ってあげるわよ。してあげるわよ。(条件つきの愛情)
- いつになったら学校に行けそう?
- お前は甘えている
- 学校に行かないお前は怠けている
- 頑張りなさい
- 学校は今日から夏休みだね
- ○○(子供の友人など)は良い成績だったらしいよ
- 明日は行けそう?
- 明日も休むの?
- 勉強だけでもしたら?
- 学校に行かないなら働きなさい・家のことをしなさい
- バイトでもして家にお金を入れなさい
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不登校生におすすめの指導コース
- 不登校で学習面のフォローを必要とされているお子様
- 勉強についていけない、人間関係に悩んでいる等、学校生活における不安が強いお子様
- 集団での授業が合わず、特性やペースに合ったサポートを必要としているお子様
- ・不登校経験があり現在の授業についていけていない。・現在学校へ通えていないが定期テストの対策をしたい
- 定期テストで赤点回避、高得点を目指す。・不登校でも大学受験で数学を使いたい。
- 生徒を一人の人間として尊重して同じ目線に立つ先生や、生徒それぞれの特性を理解できる先生を探している。
- 英語をしばらく勉強していなくて、どこから手をつければいいか分からない…
- 学校の英語の授業にはついていけない。でも英語は学びたい
- 今後の進路相談にも乗って欲しい
- 自分の考えを発信することが難しい、集中力が長く続かない生徒さん
- 学校の勉強についていきたいけどなかなか難しい生徒さん
- 話を引き出してくれる、聞き出してくれる先生がいい生徒さん
- 宿題が嫌だ、堅い感じは嫌だ、他人に理解されづらいことがある
- 今の自分から変わりたい、勉強とは何かを知りたい、前向きになりたい
- 実際に自分と同じ体験をした人に教えてほしい、学校生活とのペース配分を考えてほしい