高校英語が平均点前後|中学文法の穴から立て直す
こんな生徒さんにおすすめ!
- 文法の問題集は解けても、教科書の英文になると主語と動詞が分からない
- 毎週の単語テストは前日の詰め込みで乗り切り、終わるとすぐ忘れている
- 英語の評定がなかなか上がらず、このままでいいのか本人も不安を感じている
紹介動画
内容
「文法の問題集はそこそこ解ける。でも、教科書の英文を読むと、どれが主語でどれが動詞か分からない」
「毎週の単語テストは前日に詰め込んで乗り切るけれど、終わるとすぐに忘れてしまう」
「英語のテストはいつも平均点のまわり。上がる気配がなくて、本人も焦っている」
高校英語で、こんなご様子はありませんか?
高校の英語は、中学と比べて英文が長くなり、文法も一気に増えます。中学の文法があいまいなまま高校の内容に進むと、新しい文法を覚えても、教科書の英文の中で見分けられません。単語を覚えても、文の構造がつかめないと意味が取れない。こうして、平均点のまわりから抜け出せなくなっていきます。
このコースは、高校英語で平均点前後から点数を伸ばしたい高校1〜3年生のための個別指導です。答案と教科書の英文を一緒に読みながら、点数が止まっている原因を探し、中学の文法までさかのぼって土台から立て直していきます。
平均点で止まる原因は、たいてい「土台」にあります
中学の時制、不定詞、関係代名詞などがあいまいなまま、高校の文法に進んでいる
英文の主語と動詞がつかめず、単語の意味をつなげて訳している
文法問題集の答えを覚えているだけで、なぜそうなるかを説明できない
単語を前日に詰め込み、長期的に覚えていない
どれも、勉強量が足りないというより、勉強の「土台」と「やり方」の問題です。答案と、実際に英文を読む様子から、どこが原因かを一緒に確かめます。
授業でしていること
英文の骨組みを見つける
教科書の英文から一文を選び、「この文は、だれが・どうしたと言っている?」と聞きながら、主語と動詞を一緒に探します。見つけたら印をつけ、残りの部分がどの言葉を説明しているかを矢印で結んでいきます。文の骨組みが見えてくると、単語の意味を前から順につなげるだけの「なんとなく訳」から抜け出せます。
必要な中学文法に戻る
英文の中で止まったところが、中学の文法の穴であることはよくあります。そのときは、必要な文法だけを短い例文で確認し、すぐに教科書の英文に戻ります。戻る範囲は、今の英文を読むのに必要なところに絞ります。
文法は、「なぜその答えになるか」まで
学校の文法問題集で間違えた問題は、答えを覚えるのではなく、なぜその答えになるのかを一緒に確認します。そのうえで似た問題を解き、理解できているかを確かめます。
「授業で分かる」から「一人で読める」へ
授業で一緒に読んだ英文は、次の授業で、今度は一人で印をつけて読んでもらいます。和訳を書いてもらい、構造どおりに訳せているかも確認します。一人で読める英文が増えていくと、テストの長文問題にも落ち着いて取り組めるようになります。
学校の授業・テストとのつなぎ方
英語コミュニケーションと論理・表現、それぞれの教科書・問題集・テスト範囲を確認しながら進めます。定期テストの前は、試験範囲の本文と文法を優先し、テストが終わったら、また土台の立て直しに戻ります。毎週の単語テストも、覚え方を工夫して、長く残る形にしていきます。
家庭学習と、授業外のサポート
宿題は、部活や他の教科の課題の量を伺ったうえで、「教科書の本文を一段落、印をつけて読む」「単語を3日に分けて確認する」など、短時間でも続けられる形にします。家で分からない問題は、マナリンク内のチャットで送ってください。必要に応じて、文法の解説資料や短い復習動画を作成します。
60分の授業の流れ(一例)
学校の進度、テストや単語テストの予定を確認
単語・文法の確認テスト
教科書の英文を、印をつけながら一緒に読む
文法問題・和訳を自分で解く
次回までの課題を決める
実際の解説をご覧いただけます
このページの紹介動画では、高校英語でつまずきやすい「完了形」の使い分けを解説しています。授業でも、形を暗記するだけでなく「どんな場面で使うのか」をイメージできるように説明しています。
保護者様へ
授業後には、扱った内容、読めるようになったこと、次回までの課題をマナリンク内で共有します。三者面談では、テストの結果や評定、進路の希望も踏まえて、今後の進め方を一緒に考えます。
無料体験では
学年、学校の教科書と問題集、最近の定期テストの答案をご用意ください。実際に教科書の英文を一緒に読みながら、どこでつまずいているかを確認し、最初に取り組む内容をご提案します。
「何から勉強すればいいか分からない」という状態でも大丈夫です。答案と英文を一緒に見て、土台から一つずつ積み上げていきましょう。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
中学の文法から怪しいのですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。高校英語でつまずく原因が、中学の時制や不定詞、関係代名詞があいまいなことにある生徒さんはとても多いです。全部をやり直すのではなく、今の教科書の英文を読むのに必要な文法だけを選んで、短く確認します。確認したら、すぐに教科書の英文に戻って、使えるかを試します。
「英語コミュニケーション」と「論理・表現」の両方に対応できますか?
はい。英語コミュニケーションは教科書本文の読解と単語、論理・表現は文法と英作文が中心になることが多いです。学校の教科書や問題集、テスト範囲を確認し、それぞれのテストで失点している部分から優先して取り組みます。どちらに時間をかけるかも、一緒に決めます。
毎週の単語テストの覚え方を教えてほしいです。
前日に詰め込むと、テストは乗り切れても長く残りません。授業では、範囲を数日に分けて、「見て意味が言える」→「意味を見て英語が言える」→「つづりが書ける」の順に確認する方法を一緒に試します。単語を例文の中で覚えると、長文を読むときにも役立ちます。
定期テスト対策のコースとは何が違いますか?
定期テスト対策のコースは、テストの範囲と日程に合わせて点数を取りにいくことに重点を置いています。こちらは、平均点前後で止まっている原因を探し、中学の文法や英文の読み方までさかのぼって、土台から立て直すコースです。迷う場合は、体験でどちらが合うかご相談ください。
学校の文法問題集の使い方が分かりません。
学校で配られる文法問題集は、問題数が多く、答えを覚えるだけになりがちです。授業では、間違えた問題について「なぜその答えになるのか」を一緒に確認し、似た問題を解いて理解を確かめます。テスト範囲がある場合は、どの問題から取り組むかも一緒に決めます。
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