中学理科の定期テスト対策|ワークは終わったのに解けない子へ
こんな生徒さんにおすすめ!
- 教科書の太字は覚えたのに、実験の図や表が出てくると答えられない
- テスト勉強はワークを一周して終わりで、間違えた問題を直していない
- 暗記の単元は取れるのに、計算の単元になると点数が大きく下がる
紹介動画
内容
「学校のワークはちゃんと終わらせて提出した。なのに、テストでは思ったより点が取れなかった」
「教科書の太字は覚えたのに、実験の図や表が出てくると何を答えればいいか分からない」
「植物や人体の単元は点が取れるのに、電流や化学変化の計算になると一気に下がる」
中学理科の定期テストで、こんなご様子はありませんか?
理科の定期テストは、単元によって勉強の仕方が大きく変わる教科です。用語を覚えれば点になる単元もあれば、計算の手順や実験の考え方を理解しないと解けない単元もあります。全部を同じやり方で勉強していると、「ワークは終わったのに点が取れない」ということが起きてしまいます。
このコースは、中学理科の定期テストで点数を上げたい中学1〜3年生のための個別指導です。テスト範囲と学校の教材を確認し、単元に合った勉強の仕方で、学校ワークの問題を「自分で解ける」ところまで一緒に仕上げていきます。
ワークを終わらせることと、解けるようになることは別
テスト前に学校ワークを一周しても、答えを見ながら埋めていたり、間違えた問題をそのままにしていたりすると、テストでは同じ問題が解けません。授業では、提出用にワークを仕上げる日と、間違えた問題を解き直す日を分けて計画します。
まず、教科書と授業プリントで基本の用語・しくみを確認
次に、ワークを解いて、間違えた問題に印をつける
最後に、印をつけた問題だけを、解答を見ずにもう一度
この流れで進めると、テストの前日に「どこを見直せばいいか」がはっきりします。
単元に合わせて、勉強の仕方を変えます
暗記が中心の単元(植物・動物・人体・大地など)
用語を覚えるときは、図のどこを指すのか、どんなはたらきがあるのかとセットで覚えます。例えば消化酵素なら、どこで出て、何を分解するのかを表にまとめて整理します。覚えたあとは、図の名前を答える問題で確認します。
計算が中心の単元(電流・化学変化・密度・天気など)
オームの法則や湿度の計算は、公式を覚えていても、問題文のどの数字を使うか分からずに止まることが多いです。授業では、問題文の数字に単位をつけて書き出し、図や表に整理してから式を立てる練習をします。同じ形の問題を何問か続けて解き、手順を身につけます。
実験・考察の問題
学校の授業で行った実験は、テストでよく出題されます。実験プリントやノートを見ながら、「何を変えて、何を比べたか」「結果から何が言えるか」を一緒に整理し、理由を短い文で説明する練習をします。
「解説を聞けば分かる」から「一人で解ける」へ
授業で一緒に確認した問題は、そのあとすぐに類題を自分で解いてもらいます。次の授業の最初には、前回の問題をもう一度解き直し、時間がたっても解けるかを確かめます。テストの直前になって慌てないよう、普段から少しずつ定着させていきます。
テストが終わったら
テストが返ってきたら、答案を一緒に見て、失点の原因を確かめます。暗記不足なのか、計算の手順なのか、実験の読み取りなのか。原因に合わせて、次の単元の勉強の仕方を決めます。理科は単元が変わっても、計算や実験の考え方は共通する部分が多いので、振り返りが次のテストに生きてきます。
家庭学習と、授業外のサポート
宿題は、学校の課題や部活の予定を伺ったうえで決めます。テスト前は「ワークの間違えた問題を1日5問」「用語を1単元分、図と一緒に確認」など、具体的な量と方法を決めます。家で分からない問題は、マナリンク内のチャットで写真を送ってください。必要に応じて、図解資料や短い復習動画を作成します。
60分の授業の流れ(一例)
テスト範囲・提出物・残り日数の確認
前回の問題を解き直して定着を確認
止まっている問題を、図や表に整理しながら一緒に
ワークの類題を自分で解く
次回までに進める範囲と、解き直す問題を決める
【実際の解説例】テストでよく出る電気の計算
このページの紹介動画では、電流の働きと回路を図解で解説しています。下の画像は、電力の計算を板書で整理したときの一場面です。公式を覚えるだけでなく、「何が分かっていて、何を求めるのか」を図に書き込んでから式を立てる流れを、授業でも同じように練習します。

実際の指導で使っている資料
実際の指導で使っている自作資料の一部をご紹介します。どの資料も、生徒さんの学校の教材・テスト範囲・予定に合わせて一人ひとり作成しています。
一問一答プリント(天気)
気象要素・天気記号・気圧など、天気の単元の用語を一問一答の形でまとめたプリントです。授業の最初の確認テストや、テスト前の暗記に使います。

テスト前2日間の学習計画(数学・理科・社会)
数学の問題と解説動画、理科の小テストと標準問題、社会の一問一答を、テスト直前の2日間に割り振った計画です。

【解説動画】定期テストで差がつく単元
定期テストで失点が多い単元を、短い動画で解説しています。授業でも同じ手順で、一人で解けるまで練習します。
飽和水蒸気量と露点(中2・天気)
グラフの読み方さえ分かれば得点源になる、湿度と露点の計算の手順です。
BTB溶液の色(中1〜中3・水溶液)
酸性・中性・アルカリ性で何色になるかを、語呂合わせで覚える方法です。
熱量の計算(中2・電流)
電力と時間から熱量、水の温度変化を求める問題を、2つのステップで整理しています。
オームの法則・直列回路(中2・電流)
電圧・電流・抵抗のどれを求めるのかを整理してから、式に当てはめる手順です。
電力の計算・並列回路(中2・電流)
並列回路の電力を求める問題を、5つのステップに分けて解いています。
地震の計算(中1・大地の変化)
初期微動継続時間や緊急地震速報の問題を、時刻と距離を整理して解く手順です。
保護者様へ
授業後には、扱った内容、テストまでの計画の進み具合、次回までの課題をマナリンク内で共有します。三者面談では、テストの結果や今後の目標も踏まえて、進め方を一緒に考えます。
無料体験では
学年、次のテストの範囲と日程、学校のワーク・教科書・実験プリント、前回のテストの答案をご用意ください。答案を一緒に見て失点の原因を確認し、次のテストまでに取り組む順番をご提案します。
「理科はどう勉強すればいいか分からない」という状態でも大丈夫です。単元に合ったやり方で、ワークの問題を一つずつ「自分で解ける」に変えていきましょう。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
テスト範囲が2つの分野にまたがるときは?
中学理科の定期テストは、「化学変化と電流」のように2つの分野が範囲に入ることがよくあります。それぞれの分野で、暗記で取れる問題と、計算や実験考察で時間がかかる問題を分け、残りの日数で配分を決めます。苦手な分野に偏りすぎず、得意な分野で確実に取れる問題を落とさないことも大切にします。
先生の実験プリントからも出題されます。
学校の授業で配られた実験プリントやノートがあれば、ぜひ見せてください。定期テストは、授業で行った実験の結果や考察から出題されることが多いです。授業では、そのプリントを使って「何を変えて、何を比べた実験か」「結果から何が言えるか」を一緒に確認し、テストで問われそうなところを整理します。
暗記と計算、どちらから勉強すればいいですか?
テストまでの日数と、お子様の得意・不得意によって変わります。多くの場合、計算問題は時間をかけて練習する必要があるので、早めに取りかかり、暗記はテストの数日前に集中して仕上げる方が効率的です。授業では、範囲を見ながら、いつ何をやるかを一緒に決めます。
テストが返ってきたあと、何をすればいいですか?
返ってきた答案は、捨てずにとっておいてください。授業で一緒に見て、間違えた問題をもう一度解き直します。そのうえで、「次のテストでは、計算問題を飛ばさずに解く」「実験プリントを先に見直す」など、具体的な目標を一つ決めます。テスト直後は、次の範囲がまだ始まったばかりなので、苦手な単元を復習するのにも良いタイミングです。
高校受験の理科のコースとはどう違いますか?
こちらは、学校の定期テストで点数を取ることに重点を置いたコースです。テスト範囲の学校ワークや実験プリントを中心に進めます。高校受験の理科のコースは、中1から中3までの総復習と、入試形式の問題演習が中心です。中3の秋以降など、入試対策を優先したい時期にはそちらをご検討ください。
西村オンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- 学校の授業で先生が説明することが理解できない。
- 理科に苦手意識を持っている。
- 教科書を読んでも理解できない。
- 優しく、ペースにあわせてくれる先生を探している!
- 苦手になる前になんとかしたい
- 勉強に前向きに取り組めるようになりたい
- 毎日の理科の予習・復習に時間がかかり、効率的な勉強法を知りたいと感じている生徒さん
- このままだと高校受験に理科が間に合わないと感じている生徒さん
- 理科の通知表を3から4にしたい生徒さん
- 公式は覚えているのに「なぜその式になるのか」が説明できず、応用問題で点数が取れない生徒さん
- 力・電流・溶解度・化学反応の図やグラフが描けず、問題文の条件整理で迷子になる生徒さん
- 進度が速い中高一貫校の授業で追いつかなくなり、内部進学の理科の成績を安定させたい生徒さん
残り1名の生徒様で満席です。お急ぎください!