体系数学1・2|授業についていけない…を基礎からサポート
こんな生徒さんにおすすめ!
- 体系数学1・2の進度が速く、分からない単元が増えている方
- 例題の解説は分かっても、学校課題では手が止まる方
- 代数・幾何の苦手を整理し、定期テストに向けて学び直したい方
内容
✅「解説を見れば分かるのに、自分では解けない」…そんなお悩みはありませんか?
体系数学の進度が速く、前の単元が分からないまま次へ進んでいる
例題は分かっても、問題集になると手が止まってしまう
計算ミスが多く、どこを直せばよいか自分では分からない
図形の証明で、最初の一行から書けない
提出課題を終わらせるだけで精一杯。テスト前に解き直す余裕がない
「中学受験までは算数が得意だったのに…」。中高一貫校に入ってから、数学に苦手意識を持つようになったお子様もいらっしゃいます。
学校の進度に追いつこうと頑張っていても、途中の理解が抜けていると、問題を解くたびに同じところで止まってしまいます。まずは、そのつまずきを一緒に見つけるところから始めましょう。
このコースは、体系数学1・2を使用している中学1〜3年生のための個別指導です。代数・幾何それぞれの進度に合わせ、学校の授業、問題集、定期テストまでサポートします。
\“解説を読んだら分かる”を、“自分で解けた!”へ/
◆ このコースで大切にしていること
①【つまずき発見】答えだけでなく、途中式と考え方を見ます
同じ不正解でも、「計算のルールが曖昧」「問題文の条件を読み取れていない」「使う公式を選べない」では、必要な説明が違います。
ノートや答案を見ながら、どこまでは自分で考えられたかを確認
途中式を一緒にたどり、最初に迷った箇所を見つける
必要なら、前の単元や小学校の分数・割合まで戻って整理
基礎を確かめたあと、今の学校の問題にもう一度挑戦
「どこが分からないのか分からない」でも大丈夫です。手が止まった問題をそのまま見せてください。お子様の説明を聞きながら、一緒にほどいていきます。
②【代数】計算のルールから、式を立てる力へ
計算は「気をつけよう」だけでは直りません。例えば、かっこの前のマイナスで符号が変わるところ、分数を含む方程式で両辺に数をかけるところ。間違いが起きる一行を具体的に確かめます。
計算・式の変形:どのルールを使ったか、途中式とセットで確認
方程式・文章題:何を文字にするか、数量の関係をどう式にするかを整理
関数:式・表・グラフを行き来し、数値や交点の意味を確認
解き終わったあと:代入や見直しで、答えが条件に合うかをチェック
扱う範囲は、使用している教材と学校の進度に合わせます。「計算はできるけれど文章題が苦手」など、得意・不得意に応じて時間の使い方を変えていきます。
③【幾何】図の見方から、証明の書き方まで
証明の答えを読むと分かるのに、自分では書けない。その場合は、いきなり文章を書こうとせず、図に条件を書き込むところから取り組みます。
仮定と結論を分けて、「分かっていること」「示したいこと」を整理
等しい辺や角を図に書き込み、使える性質を探す
結論に必要な条件を確認し、説明の順番を組み立てる
「なぜそう言えるのか」という根拠を添えて、答案にまとめる
最初は問いかけをしながら、次は一部分を自分で、最後は通して書く。お子様の理解に合わせて手助けを減らし、自分の答案を作れるように練習します。
④【定着】例題→類題→学校の問題集をつなげる
説明を聞いて「分かった」と思えたら、今度は自分の手を動かす時間です。すぐに難しい問題を増やすのではなく、まずは今の解き方を使えるか確かめます。
例題で、考え方と解く手順を確認
似た問題を、ヒントを減らしながら演習
学校の問題集に戻り、自分で解けるか確認
次の授業でも解き直し、時間がたっても使えるかチェック
丸がついた問題でも、たまたま正解したのか、理由を分かって解けたのかを大切にします。「どう考えた?」に自分の言葉で答えられることも、理解の確認になります。
◆ 定期テスト対策は、学校の教材を中心に
試験範囲、問題集の指定ページ、授業プリント、前回の答案を確認して、取り組む順番を決めます。代数と幾何の両方が範囲に入る場合も、それぞれの理解度を見ながら配分します。
まず固める問題…計算や基本事項など、優先して正解できるようにしたい問題
解き直す問題…解説後なら解けたもの、途中まで合っていたもの
次に挑戦する問題…基本が定着したうえで取り組む応用問題
提出課題を終える日と、間違えた問題を解き直す日も一緒に考えます。テスト後は「計算」「方針」「記述」など失点の原因を振り返り、次の学習へつなげます。
◆ 授業が終わっても、ひとりで抱え込まないために
“動画 × 個別 × チャット”で、家庭学習もサポートします。
必要に応じて復習動画や解説資料を用意し、「この式はどう変形したんだっけ?」という場面で見返せるようにします。解き直しても分からない問題は、マナリンク内のチャットで共有できます。
宿題は、学校の課題量や部活の予定も聞きながら調整します。例えば、授業後に例題を解き直し、別の日に類題、次の授業前に間違えた問題をもう一度。問題数を増やすだけでなく、同じ問題をいつ解き直すかまで決めていきます。
◆ 60分の授業の流れ(一例)
学校の進度・困りごとを確認…代数と幾何のどちらを優先するか決めます。
前回の課題をチェック…答えだけでなく、途中式や考え方を確認します。
つまずいた箇所を個別解説…図や書き込みを使い、必要な基礎まで戻ります。
類題を自分で解く…先生の説明がなくても手を動かせるか確かめます。
次回までの学習を決定…取り組むページと、解き直す問題を整理します。
証明にじっくり取り組む日、テスト前に演習を増やす日など、そのときに必要な内容に合わせて進めます。
◆ 実際の指導資料
実際の指導で使っている自作資料の一部をご紹介します。どの資料も、生徒さんの学校の教材・テスト範囲・予定に合わせて一人ひとり作成しています。
体系問題集の週間割り振り(代数・幾何)
学校で使っている体系問題集の代数・幾何を、どの日にどの問題を解くかまで割り振った計画です。提出日やテスト日から逆算して、無理のない量に調整しています。

◆ 保護者様へ
中高一貫校の生徒さんを指導する中で、学校ごとの進度や課題量の違いにも向き合ってきました。「とにかく問題集を進める」だけでは苦しくなってしまうときこそ、お子様が今できることと、補いたいことを整理する時間が必要です。体系数学を使う生徒さんの体験授業後には、本人に沿った授業で、勉強に前向きな姿を久しぶりに見られてうれしかった、と保護者様からお知らせいただき、継続をご希望いただいたこともあります。最初の授業から、今の理解と気持ちの両方を確かめながら進めます。
授業で扱った内容、理解できたこと、次回までの課題はマナリンク内で共有します。「途中式を省かず書けた」「証明の根拠を自分で言えた」といった変化もお伝えし、ご家庭と一緒に学習を支えていきます。
◆ コース概要・無料体験
対象:体系数学1・2を使用する中学1〜3年生
対応:代数・幾何、学校の授業フォロー、問題集、定期テスト対策
授業:1回60分・月4回のオンライン個別指導
料金:月額25,000円(税込27,500円)
教材:学校の教科書・問題集・プリントを中心に相談して決定
無料体験では、今お使いの教材と、手が止まった問題・最近の答案を一緒に見ます。実際に解いていただきながら、どこから復習すると進めやすくなるかをご提案します。
◆ 「数学が苦手になってきた」と感じたら
分からない問題がたまっていても、最初から全部やり直す必要があるとは限りません。今の問題につながる基礎を見つけ、ひとつずつ取り戻していきましょう。
お問い合わせでは、学年・体系数学の巻と分野・今困っている単元をお知らせください。“わからない”を“できた”に変える一歩を、一緒に始めませんか?
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
体系数学1・2の代数と幾何、両方に対応できますか?
はい。巻・版とそれぞれの進度を確認し、学校課題と試験日程に合わせてどちらを授業で扱うか、一緒に決めます。
前の学年の内容まで戻れますか?
現在の問題に必要な計算や前提知識を確認し、必要な単元まで戻ります。理解を確かめた後、学校で扱っている問題に取り組みます。
例題は分かるのに、演習になると解けません。
「解説を読めば分かるのに…」という状態でも大丈夫です。まずは解き始めるところを一緒に確認し、「何に気づけばよかったか」を整理します。その後、似た問題を自分で解いてみましょう。
学校の宿題がたまっています。フォローできますか?
提出期限と量を確認し、先に扱う問題を決めます。解けなかった原因を整理し、提出後に解き直す問題も残しておきます。
定期テスト対策と先取りを両立できますか?
今の理解度と試験日程を見て、一緒に進め方を決めます。試験前は出題範囲を優先し、基礎が整っている単元は次の内容へ進めます。
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