中学数学の定期テスト対策|80点の壁を応用問題で越える
こんな生徒さんにおすすめ!
- 基本問題は取れるのに、応用問題や文章題で毎回点を落としてしまう中学生
- テスト前の勉強が、ワークを一周して丸つけするだけで終わってしまう方
- 平均点は超えているのに、80点・90点台に届かず内申を上げたい方
紹介動画
内容
「計算問題はほとんど合っているのに、最後の大問で点がごっそり抜けてしまう」
「ワークは全部終わらせた。でも、テストでは見たことのない聞き方をされて手が止まった」
「平均点は超えている。でも、内申のためにあと10点、15点がほしい」
中学数学の定期テストで、平均点は取れているのに80点・90点台に届かない。そんなとき、足りないのは勉強の量よりも、勉強のしかたであることが多いです。ワークを一周して丸つけをしても、どの問題が本当に一人で解けるのかは、そのままでは分かりません。
このコースは、数学の定期テストで点数をもう一段上げたい中学1〜3年生のための個別指導です。学校のワーク・教科書・プリントとテスト範囲をもとに、「取るべき問題を確実に取る」ことと、「差がつく問題に手が出る」ことの両方を準備します。
なお、計算や基本問題の段階でつまずいていて、前の学年から学び直したい場合は、学び直し専用のコースもご用意しています。
落とした点の「種類」を、答案から分けます
最初に、前回のテストの答案を見せてもらい、失点を分類します。
計算ミス(符号、約分、かっこの外し忘れなど)
文章題・関数・図形の応用で、式や方針が立たなかった
問題文の条件を読み落とした
時間が足りず、最後の大問まで届かなかった
同じ15点の失点でも、計算ミスが中心なら「見直しの手順」を、応用問題が中心なら「解き方の選び方」を練習します。限られた時間を何に使うかを、答案から決めます。
テスト2週間前からの進め方
範囲表が出たら、まず一緒に計画を立てます
範囲表と提出物の締め切りを確認し、部活や他教科の予定も伺いながら、日ごとに取り組む問題を決めます。「ワークを全部やる」ではなく、「今日はこのページの×がついた問題だけ」のように、具体的な量にします。
ワークは「×の問題をもう一度」が本番です
一周目で間違えた問題に印をつけ、二周目は答えを隠して解き直します。それでも解けない問題は授業で扱い、考え方を確認してから数字を変えた類題で練習します。提出用のワークが、答えを写して埋めるだけの作業にならないようにします。
学校の先生の出題に合わせます
前回のテスト、学校のプリント、授業ノートを見ると、先生がどんな形で出題するかが見えてきます。教科書の例題がそのまま出やすいのか、ワークの発展問題から出るのか、記述で説明を求めるのか。出題の傾向に合わせて、練習する問題の比重を変えます。
応用問題で手が止まるときは
関数の文章題、図形の証明、規則性の問題などで手が止まるのは、「解き方を知らない」よりも、「どこから手をつけるか決められない」ことが多いです。
授業では、問題文の条件に印をつける、図に分かっている長さや角度を書き込む、求めたいものを先に書き出す、といった「最初の一手」を一緒に練習します。解説を聞いて分かったら、すぐに数字を変えた類題を一人で解き、手順を自分のものにします。
このページの紹介動画では、中1の空間図形でよく出る円すいの表面積を、短い手順で求める方法を解説しています。授業では、こうした求め方を展開図とつなげて、「なぜその式になるのか」まで確認します。
テストが返ってきたら
テストは、返ってきた後が大切です。答案を一緒に見直し、失点の理由と、次の単元で同じミスをしないための確認方法を決めます。数学は単元が変わっても、計算の正確さや文章題の読み方は共通しているので、一回一回の振り返りが次のテストに生きてきます。
授業のない日の学習
宿題は、学校の課題の量を伺ったうえで決めます。家で分からない問題があれば、マナリンク内のチャットで写真を送ってください。必要に応じて、つまずいた問題の解説動画を作成します。動画は何度でも見返せるので、テスト直前の確認にも使えます。
60分の授業の流れ(一例)
テスト範囲・提出物・残り日数の確認
前回の×の問題を、一人で解き直し
今日の単元の要点と、学校の出題に近い問題の練習
応用問題の「最初の一手」を練習
次回までの課題と、テストまでの計画の見直し
実際の指導で使っている資料
実際の指導で使っている自作資料の一部をご紹介します。どの資料も、生徒さんの学校の教材・テスト範囲・予定に合わせて一人ひとり作成しています。
数学・英語の週間学習計画
一次関数の学校ワークと解説動画、英語のワーク・単語を日ごとに割り振った計画です。授業で扱った内容と宿題がつながるように作っています。

平面図形の公式まとめ(手書き)
三角形・円・おうぎ形の公式を、間違えやすいポイントへの注意書きと一緒に手書きでまとめた資料です。公式をただ覚えるのではなく、どの長さを使うのかを確認しながら使えるようにしています。

【解説動画】定期テストで失点しやすい問題
紹介動画のほかにも、定期テストで差がつきやすい問題を短い動画で解説しています。
√64の引っかけ問題(中3・平方根)
「64の平方根」と「√64」の違いなど、テストで間違えやすいポイントを整理しています。
確率(中2)
すべてを書き出さずに、条件に合う場合を絞り込んで数える方法です。
保護者様へ
授業後には、扱った内容、テストまでの計画の進み具合、次回までの課題をマナリンク内で共有します。三者面談では、テストの結果や内申の状況を踏まえて、次のテストに向けた進め方をご家庭と一緒に確認します。
無料体験では
学年、次のテストの範囲と日程、学校のワーク・教科書、前回のテストの答案をご用意ください。答案から失点の種類を一緒に確認し、次のテストまでに何を優先するとよいかをお伝えします。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
平均点に届いていなくても受講できますか?
受講できます。ただ、計算や基本問題の段階でつまずいている場合は、前の学年の内容まで戻って学び直すコースの方が合うこともあります。体験で答案を見たうえで、どちらが合うかをご相談します。
学校の教科書や問題集が違っても大丈夫ですか?
大丈夫です。お使いの教科書・学校ワーク・プリントに合わせて進めます。事前に教材名とテスト範囲を教えていただけると、授業の準備がスムーズです。
テスト前だけ授業を増やせますか?
月額コースのため、基本は週1回です。テスト前に授業を増やしたい場合は、日程と必要な回数を事前にご相談ください。
提出物の進め方も見てもらえますか?
はい。提出物の締め切りと量を確認し、テストまでの計画に組み込みます。答えを写して終わりにならないよう、解き直しの時間も含めて一緒に決めます。
中3は高校受験の勉強とどう両立しますか?
定期テストの範囲と、入試で出やすい単元が重なるところから優先します。入試対策を中心に進めたい場合は、高校受験数学のコースもご用意しています。
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