算数・理科が伸びない中学受験生に共通する3つの原因
大手塾に通っていても算数・理科の成績が上がらない理由

四谷大塚、早稲田アカデミー、SAPIX、日能研、市進学院、栄光ゼミナール、希学園。
これらの大手中学受験塾に通っていながら、
• 算数の点数が安定しない
• 理科の知識がテストで使えない
• 組み分けテストやマンスリーの順位が上がらない
• 公開模試、首都模試、合否判定テストの結果を見るたびに不安になる
そんな悩みを抱えているご家庭は、決して少なくありません。
私はこれまで大手中学受験塾で10年以上指導し、
現在も中学受験専門で全科目の指導を行っています。
学習塾講師向けの中学受験説明会にも年間10回以上参加し、
各塾のカリキュラムや出題傾向、模試の位置づけを常にアップデートしています。
その立場から断言できるのは、
算数・理科が伸びない原因は「才能」や「努力不足」ではないということです。

原因①「わかったつもり」の理解で進んでしまっている
算数や理科が伸びない生徒の多くは、
授業中は「わかった」と思っています。
しかし実際には、
• 解法の意味を説明できない
• 条件が少し変わると解けない
• 類題になると手が止まる
この状態のまま演習量だけを増やしても、
組み分けテストやマンスリーでは結果につながりません。
特にSAPIXや四谷大塚の問題は、
「理解している前提」で作られているため、
表面的な理解のままでは点数が安定しないのです。
原因② 模試の偏差値だけを見て一喜一憂している
公開模試、首都模試、合否判定テスト。
これらの結果を見ると、どうしても偏差値に目が行きます。
しかし、本当に見るべきなのは
• どの単元で落としているか
• 計算ミスなのか、理解不足なのか
• 時間配分に問題があるのか
という中身です。
偏差値だけを見て対策を立てると、
「次はもっと頑張ろう」で終わってしまい、
具体的な改善にはつながりません。
原因③ 集団塾の進度に無理に合わせている
大手塾のカリキュラムは、
上位層を基準に進んでいきます。
そのため、
• 一度つまずくと立て直す時間がない
• 理解が追いつかないまま次に進む
• 苦手単元が積み重なっていく
という状態に陥りやすいのです。
これは本人の能力の問題ではなく、環境の問題です。
算数・理科は「正しい立て直し」で必ず安定します

算数と理科は、
正しく整理し、順序立てて学び直せば、
必ず点数が安定する科目です。
私はこれまで、
• 偏差値が伸び悩んでいた生徒
• 集団塾についていけなくなった生徒
• 模試で自信を失っていた生徒
を、数多く立て直してきました。
開智日本橋、広尾学園、広尾小石川、三田国際、大妻、秀英、渋幕、慶應、早稲田、高槻(その他多数)など、
関東・関西問わず幅広い合格実績があります。
まずは「今の不安」を整理することから始めませんか

私は現在、マナリンクで中学受験専門の講師として指導しています。
いきなり授業を始める前に、
まずは 無料体験授業の前のご相談 をおすすめしています。
• 今の成績で何が問題なのか
• 集団塾を続けるべきか
• 算数・理科はどこから立て直すべきか
こうした悩みを、一度整理するだけでも、
今後の学習方針は大きく変わります。
相談だけでも構いません。無料です。
無理に授業をおすすめすることもありません。
「このままでいいのか」と感じている今こそ、
一度立ち止まって状況を確認するタイミングかもしれません。