組み分けテスト・マンスリーで順位が上がらない本当の理由
今すぐ見直すべき勉強の優先順位
四谷大塚の組み分けテスト、
SAPIXのマンスリー確認テスト、
早稲田アカデミーの定例テスト。
毎回しっかり勉強しているはずなのに、
• 順位がほとんど変わらない
• 上がったと思ったら次で下がる
• 偏差値が頭打ちになっている
こうした状態に、不安を感じているご家庭は非常に多いです。
首都模試や合否判定テストでは
「合格可能性△」
という結果が出始め、
「このままで本当に志望校に届くのか」
と悩み始める時期でもあります。
「頑張っているのに伸びない」子に共通する落とし穴

私はこれまで、
元大手中学受験予備校講師として10年以上、
数多くの生徒を指導してきました。
また、学習塾講師向けの中学受験説明会にも
年間10回以上参加し、
各塾のテスト設計や評価基準を継続的に研究しています。
その中で強く感じるのは、
順位が伸びない原因は“勉強量”ではないということです。
落とし穴①「全部やろう」としている
組み分けやマンスリーで結果が出ない生徒ほど、
• 宿題を全部こなそうとする
• 苦手単元も得意単元も同じ時間配分
• 間違えた問題をとりあえず解き直す
という勉強になりがちです。
しかし、
テストで順位を上げるために必要なのは
「全部やること」ではなく「優先順位をつけること」です。
落とし穴② テスト直しが「作業」になっている
多くの生徒が
「テスト直しはしている」と言います。
ですが実際には、
• 正解を写すだけ
• 解説を読んで終わり
• なぜ間違えたのかを言語化できない
この状態では、
次の組み分けやマンスリーで同じミスを繰り返します。
特に算数・理科は、
ミスの原因を分類しない限り点数は安定しません。
落とし穴③ 模試と塾内テストをごちゃ混ぜにしている
公開模試、首都模試、合否判定テストと、
組み分け・マンスリーは
本来の目的がまったく違います。
• 塾内テスト → 今の理解度・クラス分け
• 模試 → 立ち位置・志望校との距離
これを同じ基準で見てしまうと、
必要以上に不安になり、
勉強の軸がブレてしまいます。
順位を上げるために本当に必要なこと

順位が安定して上がり始める生徒には、
必ず共通点があります。
• 算数・理科の「落としてはいけない問題」が明確
• 苦手単元をピンポイントで潰している
• テスト結果から次の勉強内容が決まっている
これは、
正しい優先順位をつけられているかどうか
ただそれだけの違いです。
組み分け・マンスリーは「見直し方」で結果が変わる
同じ点数、同じ偏差値でも、
• 正しく分析できる生徒
• できない生徒
では、
次のテストの結果が大きく変わります。
私はこれまで、
組み分けやマンスリーで伸び悩んでいた生徒を、
算数・理科を中心に立て直し、
志望校合格へ導いてきました。
開智日本橋、広尾学園、広尾小石川、三田国際、大妻、秀英、渋幕、慶應、早稲田、高槻(その他多数)など、
関東・関西問わず合格実績があります。
まずは今の状況を一緒に整理しませんか

私は現在、マナリンクで中学受験専門の講師をしています。
無料体験授業の前に、
一度今の悩みをご相談ください。
• 組み分け・マンスリーの見方
• 首都模試・合否判定テストの使い方
• 今やるべき勉強の優先順位
相談だけでも構いません。無料です。
無理に授業をすすめることもありません。
「このままでいいのか」と感じた今が、
軌道修正するベストタイミングです。
