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自学のすゝめ【自学の一例紹介】

2024/11/30

こんにちは!

マナリンクで【中学生】をメインに

指導しているタケウチです😀


今回は自学の一例として問題集、参考書を使う際の説明になります。無数にある参考書、問題集の中でもメジャーな自由自在シリーズ。

その自由自在の学び方をまとめておきます。詳細な説明が必要な方は、私のコースを選択してもらうか、直接聞いてくださればお答えします。以下の手順で進めてみてください。


【問題集】

1️⃣問題を解く。

2️⃣できなかった問題に☑️【仕分け】

3️⃣できなかった問題を読む。

4️⃣わからない単語は全てピックアップ。

5️⃣ノートに単語を縦に書き出す。

6️⃣何がわからないのか簡単に書いておく。


【参考書】

1️⃣わからない単語を索引から逆引きする。

2️⃣該当ページをまずは読む。

3️⃣赤字・太字・下線を読む。

4️⃣理解できなければ前後の文を読む。

5️⃣わからない部分に対しての答えを書く。

6️⃣全て解決できたらその内容を要約する。

7️⃣箇条書きにしてまとめておく。


これでわからない単語について


☑️一言で説明できるようになる

☑️類似派生した部分も理解できる

☑️自分が【わからない】を【わかる】に変えた


ができるようになります。問題集と参考書はできるだけ同じ出版社のものがいいと思います。なぜなら順番や書いてある内容が同じだからです。そして最初はすごい時間がかかります。

ノートのまとめは無駄と言われますが、無駄と言い切れる人は一通り学んで効率を重視した結果無駄だなと感じるだけです。

初回で何も知識がない状態は、自分が全てを切り開くしかありません。もしくは家庭教師に聞くといいでしょう。家庭教師はそのために存在しています。ただし、わからないところを全て丸投げするのではなく、自分でここまでは調べた。これが大事です。そこで負荷をかけていないと結局家庭教師に聞いたところですぐに頭から抜けていきます。

煩雑な手順かもしれませんがこの手順を辿れば、どんなに難しい内容も必ず理解することができます。何から始めればいいのかわからない生徒さんはぜひ参考にしてみてください。

一通りやってみて慣れてきたらこれは不要だな、と削っても大丈夫です。ただし何も理解していない状態であれば手を抜かず真面目にこのフローチャートに従って自分がわからないところをわかるに変える。

そしていつでも後ですぐに見直せるようなまとめ方をしておいてください。


以上になります。詳細が聞きたい。もっと色々教えて欲しいという方は是非お声がけください。それではまた次回お会いしましょう!

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