中高生必見!学校の勉強と資格試験を両立させる賢い始め方
2025/7/30
■ 学校の勉強と資格試験はつながっている
中学生や高校生が資格試験に挑戦するとき、よくある不安が「学校の勉強と全然違うのでは?」ということです。
実際は、多くの資格は学校で学ぶ内容の延長線上にあります。
例として
■ 英検やTOEICは学校の英語力をそのまま活かせる
■ 簿記3級は数学や家庭科の家計感覚が役立つ
■ 漢検や数検は定期テスト勉強の延長として使える
まずは学校で学んだ知識を応用できる資格から始めると、無理なく進められます。
■ 興味のある資格なら「勉強=趣味化」できる
資格勉強は長期戦です。自分が興味のある分野を選べば、自然に続けやすくなります。
例えば
■ ゲームやPCが好きなら → プログラミング検定やITパスポート
■ お金に興味があるなら → 簿記3級やFP3級
■ 外国語が好きなら → 英検や中国語検定
最初は机に向かわなくてもOK。
テキストをパラパラめくる、アプリで1問だけ解く、動画を1本だけ見る―
―こんな軽い入口から始めると自然に学習が続きます。
■ 両立のコツは「短時間・高頻度」
部活や学校の勉強と両立するには、1日15分でもいいので毎日触れることが大切です。
例として
■ 夜寝る前に簿記の仕訳を1問だけ解く
■ 通学中に英単語アプリを5分だけ見る
■ 金曜の夜に過去問を1回分だけ解く
「少しずつ、でも毎日」のほうが定着が早く、忘れにくくなります。
■ モチベーションは「小さな成功体験」で維持
資格勉強はゴールが遠いため、努力が見える工夫が必要です。
例えば
■ 1ページ読み終えたらカレンダーにチェック
■ 過去問1回分を終えたら「今日はクリア!」と書く
■ 点数が上がったら「ご褒美デー」を作る
目に見える達成感があると、自然と継続したくなります。
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
中高一貫生におすすめの指導コース
21,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
- 学校の進度が早く、文法が難しい
- 学校の英語の進度に合わせた指導を希望
- 高い目標に向けて演習をしっかり積みたい
コースの詳細を見る
28,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
- 真面目だけど復習のやり方がわからない生徒さん
- 定期テストで平均点以上を安定して取りたい方
- 大学受験に向けて基礎力を養っておきたい生徒さん
コースの詳細を見る
20,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学2・3年生
- 英文を読めている気がするが、設問でいつも迷ってしまう方
- 学校の先取り学習に追いつけず、英文構造があいまいな方
- 海外の英語にもふれながら、本質的な読解力を育てたい方
コースの詳細を見る
24,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
- 学校で習う物理がまったく理解できていない方(まだ習っていないけれど予習したい方)
- 高校物理をいちからすべて理解したい方
- わからないことをなんでも質問していい相手がほしい方
コースの詳細を見る
20,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
- 中高一貫校の英語授業スピードについていけず、定期テストが平均点に届かず悩んでいる方
- 単語や文法は覚えているのに、読解や書き換えになると崩れてしまう方
- 内部進学や英検に向けて、基礎から立て直し、確実な英語力を固めたい方
コースの詳細を見る
この先生の他のブログ
「明日から本気出す」は人間の本能。プロマネが教える、子どものサボりを防ぐ「バッファ隠し」の技術
2026/7/20
「夏休みはまだ40日もあるから、明日から頑張る」そう言ってYouTubeやゲームに没頭し、気がつけば8月も後半……。毎年繰り返されるこの光景に、胃を痛めている保護者の方は多いはずです。何度怒っても直らない我が子を見て、「どうしてこの子はこんなに計画性がないのだろう」と嘆きたくもなりますよね。ですが、...
続きを読む
夏休みを「40日間のプロジェクト」に変える!計画倒れを防ぐプロマネ5つの武器(プロローグ)
2026/7/20
「夏休みの計画を立てたのに、3日で終わってしまった」「8月末になって、泣きながら宿題をやっている」毎年、夏休みになると多くのご家庭からこのような相談をいただきます。そして多くの人が「うちの子には根性がないから」「やる気がないから」と、子どもの精神論にしてしまいがちです。ですが、教育の現場で多くの生徒...
続きを読む
「なぜ?」がわからない人へ。大人のプロが使う、勉強の「Why・What・How」を絶対に混同しない方法
2026/7/4
前回のブログで、「What(丸暗記)」ではなく「Why(探究)」の学びが、応用力をつけるために不可欠だというお話をしました。すると、生徒さんや保護者様からこのような疑問をいただくことがあります。「先生、言いたいことは分かります。でも、**そもそも勉強において『Why(なぜ)』ってどうやって見つければ...
続きを読む
「公式を覚えたのに解けない」を卒業する。成績が伸びる人がやっている「Why(なぜ)」の探究
2026/7/4
「単語や公式は必死に暗記しているのに、少しひねられた問題になると全く解けなくなる」「勉強時間は長いのに、模試の初見問題で点数が取れない」こんにちは、講師のタケウチです。もし、お子さんがこのような状態で行き詰まっているとしたら、それは努力の量が足りないのではなく、**勉強の「ベクトル」がズレている可能...
続きを読む
