25.共通テストお疲れ様でした
こんにちは!1月も後半に入り、いよいよ受験シーズンも「本番」の空気が漂ってきましたね。
本日もブログを更新します。
今回は嬉しいご報告と、先日行われた共通テストの振り返り、そしてこれからの受験生へのエールを詰め込みました!
【ご報告】マナリンクで「プラチナランク」の評価をいただきました!✨
まず最初に、最高に嬉しいニュースを共有させてください。
昨年末に「ゴールドバッチ」のご報告をしましたが、
この度さらにその上の「プラチナランク(上位2%)」のバッジをいただくことができました!
正直、自分でも驚いていますが、これもひとえに日々一生懸命授業についてきてくれる
生徒の皆さんと、温かくサポートしてくださる保護者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
上位2%という数字に甘んじることなく、これからも
「日本一親身で、結果にコミットする家庭教師」を目指して研鑽を積んでいきます!
2026年 共通テスト、本当にお疲れ様でした!
受験生の皆さん、まずは共通テスト、本当にお疲れ様でした!
2026年度の傾向をざっと振り返ると、新課程2年目ということで
「いよいよ本格的な思考力が問われるようになったな」という印象です。
【2026年度 共通テストの傾向まとめ】
「情報I」の本格化:
昨年(導入1年目)に比べて難化傾向に。
ビット演算やプログラミング的思考、膨大なデータから読み解く問題が増え、
「ただ知っている」だけでは解けない実践的な力が必要でした。
数学IA・IIBC:
数学C(複素数平面など)が定着し、分量も多め。
特にIIBCは、複数の分野を跨いだ思考力を問う問題が目立ち、
時間との戦いだった人も多かったはずです。
国語(実用文):
2025年から導入された「第3の文章(実用文)」も定着。
図表や複数の資料を素早く処理する力が、得点差を分けるポイントになりました。
自己採点の結果に一喜一憂している人もいるかもしれませんが、
共通テストはあくまで通過点。大切なのは、ここからどう動くかです!
残りの中学受験、大学入試に向けて。
共通テストが終われば、次は中学受験の東京・神奈川入試(2/1〜)
そして大学の一般入試・2次試験が控えています。
中学受験生のみんな、あと10日ほど。これまで解いてきた膨大なプリント、
い古したペンは嘘をつきません。
最後は「自分はこれだけやったんだ!」という自信が一番の武器になります。
大学受験生のみんな、共テの結果がどうあれ、
ここからの記述対策や過去問演習で大逆転は可能です。
むしろ、ここからの1ヶ月が一番成績が伸びる「黄金期」です。
最後に:体調管理だけは万全に!
最近、また一段と寒さが厳しくなってきましたね。
どんなに勉強を頑張っても、当日熱を出してしまっては実力が発揮できません。
加湿器を回す
温かい飲み物を摂る
睡眠時間を削りすぎない
最低限これだけは守って、万全の体調で戦いに挑みましょう!
プラチナランクの講師として、僕も最後の最後まで全力で伴走します。
一緒に、最高の春を掴み取りましょう!
では、また。
【お知らせ】
入試直前の過去問対策や、新学年に向けた準備のご相談も随時受け付けています。
「ここだけ重点的に対策したい!」というスポット授業も可能ですので、お気軽にご相談くださいね。