偏差値65突破!公立高校入試の国語を極めるハイレベル対策講座
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2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 高校入試の国語のジャンル別の読解法を知りたい生徒さん
- 要約問題や選択問題(四択)を苦手と感じている生徒さん
- 国語の偏差値を55~65に上げたい生徒さん
内容
▼内容
『国語嫌い』の生徒さんなら、ぜひ私にお任せください!
国語は文章をなんとなく読んでいる限り、いつまでたっても成績は上がらず入試本番でも力を発揮できません。なぜなら国語は小説・評論・随筆で読み方が全く異なるからです。私はそれぞれの正しい読み方を一番最初の授業で指導します。その後に適切なレベル別の入試問題集を使用して真の基礎力を身につけます。入試の基礎力を身に付けたあとは各都道府県の過去問問題集で真の応用力・実践力を身に付け、あなたのお子さんを第一志望校合格へと導きます。
あなたのお子さんが今現在国語が苦手な一番の要因はおそらく、国語の文書をなんとなく読んでいるからだと思われます。高校入試の国語は毎年出題されるジャンルが明確で、正しい読み方をジャンル別にマスターしていくことが合格への近道となります。
国語は「センス科目」ではないが、最も対策が難しい受験科目
☆多くの受験生が国語でつまずく理由
①国語は生まれつきのセンスが必要だと思われがち
②勉強しても点数が伸びにくいと感じやすい
③何から手をつければいいのかわからなくなる
公立高校入試・国語の「出題構造」を正しく理解する
☆公立高校受験における国語の共通した特徴
①初見文章を短時間で処理する必要がある
②時間制限が厳しく、読み直す余裕がない
③記述問題の配点が高い傾向にある
④漢字・語彙・古文・作文が得点差を生む落とし穴
☆なぜ国語は「総合処理科目」と言われるのか
①読む力・考える力・書く力が同時に求められる。
②一部の苦手分野が全体の点数を大きく下げる。
補足:全国の公立高校の過去問を分析してきた中で共通して言える傾向や、
逆に差がでるポイント・・・全国共通して言えるのは作文が全体配点の16%前後を
占めている。差がつくのは本文中の言葉を使って60~70字
にまとめる記述問題。
公立高校受験・国語の分野別対策と指導方針
国語は毎年出題されるジャンルごとの出題項目がほとんど決まっている。
漢字 漢字の読み方・書き方、漢字の知識・書写
語彙 熟語、ことわざ、慣用句、故事成語、語句の意味
小説 心情理解、場面理解、内容理解(選択・抜き出し)、記述(60~70字)
論説文 理由説明、段落構成、要旨、主題、内容理解(選択・抜き出し)、記述(60~70字)
文法 言葉の単位、敬語の用法、瀕死の識別、用言の活用形、助動詞・助詞
古文 現代仮名遣い、動作主指摘、会話文指摘、古典の知識、内容理解(選択・抜き出し)
作文 配点の約16%の得点比率、150~250字
☆漢字・語彙対策|短期間で差がつく基礎分野
「知っているつもり」を防ぐ定着重視の学習法
☆論説文・説明文対策❘論理構造を読み取る力を養う
設問の根拠を本文から正確に探す練習
☆小説・随筆対策❘感覚ではなく「型」で読む
登場人物の心情を言語化する訓練
☆古文(+漢文)対策❘捨て科目にしないための最低限戦略
頻出語・基本文法を中心に得点源に変える
☆記述問題対策|部分点を確実に積み上げる
模範解答を「真似る」ところから始める
補足:ここだけは絶対はずせない!漢字の読み書きは満点を取る。古文の歴史的仮名遣いの 読みは毎年出題されるので必ず読めるようにしておくこと。小説・説明文の記述問題は
満点でなくてよいので部分点を狙う。作文は200~250程度の作文を設問の課題に
したがって8分~10分で書けるように普段から練習しておくこと
公立高校受験:国語の学習スケジュールと戦略
☆なぜこの順番ですすめるのか
効果的な学習手順
①まず全体像を理解し、苦手分野を特定する。
②苦手な分野の問題を集中して解く。
基礎➡読解➡記述の順で積み上げる理由
限られた解答時間のなかで初見の文章を読むためには小説・論説文・随筆の正しい読解の基礎を身に付ける必要がある。正しい読解のを基礎を身に付けたあとに問題を多く解いて読解の量を増やし、文章全体の要旨を理解できるようになって要約問題に取り組むことで記述力が向上する。
☆受験までの時期別・学習メージ
①6か月前:漢字・現代文・古典・作文の基礎力の底上げをする。
②3か月前~1ヶ月前:過去問を数多く解いて実践経験を積み、大問別の時間配分も考慮する。
③直前期(2週間前~前日):今までに間違えた問題のみを再度解き、苦手単元をつぶして得点の安定化をはかる。テスト終了最後の5分は見直しの時間にあて、ケアレスミスを防ぐ。
公立高校で国語を伸ばすことのメリット
☆文章の読解力・要約力が身につくことで他教科の記述問題も
得点化できるようになる。
問題文を正確に読むことができるようになるため他の科目の得点もアップする。
☆常に安定して点数を取りやすくなる
大崩れしにくい科目になる
☆内申点対策にもつながる
定期テスト・提出物の評価が上がりやすくなる
【過去の生徒さんの指導実績】
入試直前1ヶ月前に32点/50点満点だった生徒が入試本番の国語で41点を取りました。
記述問題でも諦めずにキーワードを書くことや分野別に問題を集中して解いていったのが良かったと思います。
公立入試問題は県によって出題傾向と分野別で全体における得点比率が決まっています。
彼の場合、漢字の読み書きで8点満点、古文で7点満点、作文で8点満点の3分野を最初に徹底強化し、残りの小説と説明文の27点のうち8割の正答率にあたる18点を得点することで入試本番の得点が41点になりました。
【無料体験授業のポイント】
無料体験授業では私が毎年授業で使用している問題集を使って一緒に問題を解いていきます。問題はすべて入試の過去問で構成されており受験生の正答率が50%以上の問題ばかりなので生徒さんのモチベーションは必然的に高まります。
【授業のポイント】
・効率の良い記憶定着のための学習方法をお伝えします。
記憶を完全定着させるためには同じ問題を1ヶ月のうちに【最低3回繰り返す】ことが大切です。
《なぜ3回繰り返すのか?》
効率のよい記憶定着のために「エビングハウスの忘却曲線」という人間の脳と記憶のメカニズムを知っておく必要があります。
人間の脳は情報を覚えた瞬間から忘れ始め、20分で覚えたことを約40%忘れます。しかし、24時間以内に復習すれば10分の復習で100%の記憶に戻ります。
引用:エビングハウスの忘却曲線とはツギノジダイ
(asahi.com)
https://smbiz.asahi.com/article/14828411
・解答を直接問題集には書き込ませません。
直接解答を書き込むと2回目以降問題を解くことができません。1回目は翌日→2回目は7日後→3回目は21日後に同じ問題を解き、復習します。
・ノートは方眼ノートを使用します。
方眼ノートは行頭、小見出しの頭など、内容の頭がそろいやすく、図やグラフ法が描きやすいため、すっきりとまとめることができます。実際、マッキンゼーなどに勤める外資系コンサルタントや東大合格生が方眼ノートを使うのは、情報整理力を高めてくれるからです。
・問題の本文は必ず音読してもらいます。
音読をすることで語彙力や読解力、集中力が向上します。
・入試直前はお子さんの県の過去問を解き、出題傾向を把握します。
よくある質問
定期テスト・実力テスト対策はしてもらえますか?
はい。テスト期間中は定期テスト対策を行います。高校受験の場合、内申がかなり重視されるので定期・実力テストの日程がわかった時点で早めにご連絡ください。
中3生以外でも受講可能でしょうか?
はい。可能です。講座の内容は入試問題を扱いますが公立入試は全問題のうち60%が中1、2生の内容になります。
授業日以外の質問も可能ですか?
はい。使用問題集のページの写メを送っていただけたら24時間以内にチャット、もしくは時間を合わせてZoomで無料解説(5分以内)をします。使用問題集以外の質問は問題と解答の両方の写メを送ってください。
こちらの講座は何月開始になりますでしょうか?
一般には中3の9月開始です。8月中に申し込んでいただいた場合は早めにスタートを切ることができ、直前の総仕上げの時間も多く確保できます。基本的に6か月かけての入試対策になっていますので受講希望の場合、遅くとも10月第1週には申し込んでいただきたいです。ただ偏差値65~70以上の難関高校が第一志望校の場合は中2の冬休み以降、遅くても中3の4月には申し込んでいただきたいです。
教材は何を使用しますか?
授業では偏差値58までの高校を目指す学生には旺文社の『受験生の50%以上が解ける落とせない入試問題』、偏差値59以上の高校を目指す学生にはを『受験生の50%以下しか解けない差がつく入試問題』を使用しております。お手元にない際は、ご家庭にご用意いただいております。
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