記述対策(作文):もう記述は空欄にしない[書く力をつける]
こんな生徒さんにおすすめ!
- 記述問題が空欄になりがちの方
- 国語の点が伸び悩んでいる方
- 長文を読むのに時間がかかる方
内容
なぜ記述問題を空欄にしてしまうのでしょうか?
それは選択問題より時間がかかるし、難易度が高そうだと心理的に避けてしまっているのかもしれません。
しかしそれは皆さん同じだからこそ、記述問題で合否が分かれるのは当然といえるでしょう。
合格を考えると避けては通れない道なのです。
実際たくさんの生徒さんをみて、記述問題ができないから国語の自信がない方が、非常に多いです。
この授業では記述力を徹底的に鍛えていただきたいと思います。
どうやって鍛えるのか?
私は「対話」を重要視しております。
訊かれたら、何も答えない人はいません。
訊かれたら、何か答えないと!と思うからです。それが空欄を防ぐことに繋がります。
「これはなぜですか?どういう事ですか?」
何か書く、それだけでも部分点の可能性が出てくるのです。
もう一つ、生徒さんの解答をみると、日本語として不自然な文章が多いです。対話ではそんなことはないのに、記述になると途端に不自然になります。なぜでしょうか?
これは普段、対話より文字での受け答えの機会が圧倒的に少ないからだと思います。
しかしこれも、まず口頭で答えもらって、それをそのまま文字に書き起こせば不自然な日本語を防ぐことができます。
対話をしないと、記述の解答も沈黙という空欄になってしまうのです。
必ず記述問題に強くして差し上げます。
記述問題を埋める・できるようになると、驚くほど国語が面白くなります!本当の自信がつきます!
ぜひ一緒に国語を一番の得意科目にしましょう!
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