【高校受験】受験への心構え!合格を勝ち取るための仕上げをしましょう
こんにちは、教師の津田です。
私立入試が徐々に見えてきて、いよいよ受験本番といった時期になってきましたね。
今回のテーマは「受験に対する心構えと準備」。
受験本番に向けた不安の解消のため、少しでもお役に立てば幸いです。
ぜひご覧くださいね。
1. 「不安」を「行動」で上書きする
受験生に不安はつきものです。
「落ちたらどうしよう」「あのライバルはもっと進んでいる」
……そんな雑念が浮かんだとき、特効薬となるのは唯一「具体的な行動」だけです。
不安の正体は、多くの場合「何もしていない自分への焦り」です。
数学の計算問題を5問解く、英単語を10個覚える。
どんなに小さなことでも大丈夫!
手を動かし、頭を働かせている間、脳は不安を感じにくくなります。
「悩む暇があるなら、ペンを持つ」。
この習慣が、あなたを最強の受験生へと成長させます。
2. 「基礎」という土台を馬鹿にしない
入試が近づくと、どうしても難問や過去問ばかりに目が向きがちです。
しかし、合格ラインを突破するために最も重要なのは、
「誰もが解ける問題を、確実に正解すること」です。
合格への道はケアレスミスをなくすこと、教科書の基本事項の理解度を高めること。
基礎という土台がぐらついているビルに、高い階層を積み上げることはできません。
模試や過去問演習で間違えた「基本レベル」の問題こそ、宝の山だと思って徹底的に復習しましょう!
3. 「自分との約束」を守り続ける
受験は他人との競争に見えますが、本質は「自分との戦い」です。
「今日は22時まで頑張る」「明日の朝は7時に起きる」。
そんな小さな自分との約束を守り続けてください。
その積み重ねが「これだけやったんだから大丈夫!!」という、本番で自信を支える真の自信に変わります。
また、体調管理も立派な戦略の一つです。
無理な徹夜は集中力を奪い、効率を下げます。
決まった時間に起き、しっかり食べ、寝る。
規則正しい生活を送ることも、自分を律する大切な「約束」です。
最後に:受験の先にあるもの
受験勉強を通して得られる知識は、もちろん大切です。
しかし、それ以上に価値があるのは、「目標に向かって努力し、苦難を乗り越えた経験」そのものです。
この過酷な受験を乗り越えたとき、皆さんの手元には、合格通知以上の「自信」という武器が残っているはずです。
今はまだ、暗いトンネルの中にいるように感じるかもしれません。
でも、出口の光は一歩ずつ確実に近づいています。
自分を信じて、最後の一秒まで走り抜けてください。
応援しています!!