医学部合格へ最短ルートを示す|数学・理科・英語の伴走サポート
こんな生徒さんにおすすめ!
- 自分に合った合格戦略や勉強法、解くべき問題を知りたい
- 学校の先生や塾のチューターなどに相談してもモヤモヤしたものが残る
- 塾に通っても内心、今のやり方が本当に合っているのか分からない
内容
医学部受験を控え、自習室に長時間こもって勉強しているものの、
「計画通りに進まない」
「問題が解けない」
「やることが多すぎる」
...そこから不安や焦りがつのり、精神的に追い込まれていく。
私も高校生の頃、同じ状態に陥りました。
大手塾の映像授業を受けながら
「本当にこのやり方で合っているんだろうか?」
という不安を抱えたまま本番に向かい、1度目の受験は失敗しました。
浪人の1年間で復習を徹底して合格できましたが、それは1年という時間があったからできたことです。
とくに現役の受験生は、時間が限られています。
だからこそ、教える側として「限られた時間の中で、何を優先すべきか」を考え続けてきました。
計画通りに進まない原因
「計画通りに進まない」「思い通りに進まない」という声は非常にたくさん耳にします。
多くの受験生は勉強量を増やそうとします。
確かに、勉強量は多いに越したことはありません。
しかし、増やすことに意識を向けすぎると、計画通りに進まなくなります。
やることが増えすぎて、時間内に終わらなくなるからです。
だからこそ、「取捨選択」「優先順位の決定」が非常に重要になります。
受験は合格戦略をどう描くかで勝負が分かれる
大学受験は、1科目ではなく複数科目の総合点で競うもの。
だからこそ、受験科目全体を見渡して、
・どの単元、どんな問題を優先して取り組むべきか
・今の進め方で最も優先して改善すべきところはどこか
を判断する必要があります。
私は数学、理科、英語といった理系科目を中心に、複数科目を見渡しながら合格戦略を描くことが得意です。
だからこそ、よくある受験生の落とし穴にも気づきます。
「志望校対策として、そこを優先する必要があると思っていなかった」
「できると思っていたものが意外とできていない」
こういうことはよくあります。
志望校・出願方式によって求められる能力は変わる
志望校と出願方式によって、その準備は本当に千差万別です。
よく受験の初めに「基礎固めが大事」と言われますが、どのレベル・種類の基礎が必要かも、志望校によって変わります。
そのため、志望校(場合によっては併願校も)に求められている能力を理解しないまま学力を上げようとすると、遠回りになることがあります。
実際、多くの受験生はそこを考えずに、みんなと同じ勉強を続けています。
裏を返せば、自分に合った合格戦略を作れれば、それだけで差をつけられるということです。
問題を解けない時の2つの対処
「解けない問題を解けるようにする。」
確かに大事なことです。
しかし、ここまでを読んで頂き、勘の鋭い方は気づいたかもしれません。
その問題を解けるようになるべきかは、志望校によっても変わる、ということです。
やるべきことは、次の2つです。
解けない問題は本当に優先してやるべきことかを判断する
受験本番に必要な能力を身につけて、志望校レベルの問題を解けるようにする
志望校合格に向けた伴走サポート
一般的な1科目指導とは異なり、志望校に合格するために必要なことから逆算したサポートを行います。
以下のような流れで進めます。
志望校と現在地を踏まえ、合格するために優先すべきことを明らかにする
↓
限られた時間をどのように配分するか、戦略を立てる
↓
科目指導の中で、志望校合格に必要な能力を身につける
(必要に応じて、自習で解くべき問題も1問単位で伝えます)
↓
勉強法や時間の使い方など、普段の取り組みで改善すべきところを見直す
↓
模試や過去問の結果を一緒に振り返り、優先順位を見直す
↺ 最初に戻り、成長や進捗に合わせてアップデート
⭐️ 授業の時間だけでなく、質問や相談も受け付けながら、志望校合格まで伴走します。
対応できる範囲
・数学・英語・物理・化学:授業の中で指導します。
・生物:取り組むべき問題の選び方のご案内や、メールでいただいたご質問への回答という形でサポートします。事前にご質問をいただいていない内容を、授業中にその場で解答する形の対応は、難しい場合があります。
・面接・小論文:押さえておくべきポイントをお伝えします。(学科試験の対策が中心で、専門の対策講座ではありません)
※ご質問は授業前に共有いただくと、スムーズに解説できます。
最後に
受験科目全体を見渡したうえで、生徒と志望校に合わせて、1問単位でやるべきことを示す。
これは、受験生の頃の私が一番欲しかったのに、出会えなかったサポートです。
今、それを提供できることに自負を持っています。
「計画通りに進まない」「問題が解けない」と悩んでいる方は、まずは志望校と今の状況を一緒に整理するところから始めてみませんか。
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※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
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