こんな生徒さんにおすすめ!
- 中学受験をしようかどうかを迷っているお子様
- 中学受験をするけど算数が苦手なお子様
- 実際に、「つるかめ算」などを解いてみたいお子様
内容
中学受験を視野に入れた小学3・4年生で、算数とくに“特殊算”に不安があるお子様とその保護者の方へ
こんなお悩みありませんか?
①中学受験の算数は難しそう。無理かも…!
②中学受験をさせたいけど算数が苦手過ぎて心配!
③特殊算ってどんなものか知りたいけど、どうしたらいいのか…!
④塾の集団授業についていけるか不安!
⑤家庭学習だけでは限界を感じている!
【つるかめ算】
※仮に、10匹全てを鶴と考えることで足の数は20本となります。ここで「28-20」で足の数が「8本」足りません。何匹かを4本にするために「2本」ずつ付け足します。
計算では「8÷2=4」で4匹に付け足すことになります。4匹の鶴を亀に入れ替えて、鶴は6匹、亀は4匹となります。
元算数専科講師が行う「特殊算」指導
3〜4年生でつまずくと、5年生以降の応用問題で大きく差がついてしまいます。
16年間の公立小学校教員としての経験から、子どもたちがどこでつまずきやすいかを熟知しています。教科書レベルと中学受験レベルの“橋渡し”を意識した内容構成になっています。
この講座では、小学3年生と4年生を対象に、「和差算」「つるかめ算」「植木算」「消去算」を中心に「特殊算」について学習します。各1時間ずつ、まとめとして1時間で計5時間構成となっています。
公式に頼ることはいたしません。この講座を通して「特殊算って便利で楽しい」「つるかめ算はツルとカメだけではなくて、いろいろ使えて便利」と思ってもらえるように、丸暗記ではなく絵や図を用いて楽しく学習する講座です。決して、算数の大事な考えから逸脱するのではなく、分かりやすい言葉で根拠を大事にして授業を進めていきます。
図や表をかきながら、なぜそうなるのかをお子様の言葉でも説明してもらいますが、上手に答えられなくても大丈夫!最初から上手に説明することは非常に難しいことです。
算数のつまずきを解消するための授業ポイント
🍀一般的な特殊算指導との違い
①暗記ではなく図で理解
②考えを自分の言葉で説明する
③間違い歓迎の雰囲気づくり
🍀大切にしていること
上手に説明できなくても大丈夫!間違えても大丈夫!
お子様が不安になることの一つに「上手に話せなかったら恥ずかしい」「間違えていたら嫌だから話したくない」という気持ちから自分の考えを話すことができないということがあります。
そこで重要になってくることが授業の雰囲気作りです。
「間違えてもいい。」
「間違えることは恥ずかしいことではない。」
「考えを話せたこと自体が素晴らしい。」
もし、うまく言葉にできない時は、私がお子様の言葉を引き出すお手伝いをします。
繰り返し言葉にしていく練習をすることで、少しずつ言葉にできるようになっていきます。
いつの間にか解き方の説明ができるようになっています。
このプロセスを言語化することを怠ると、高学年に進んだ時点で応用問題が解けない!入試問題で失点が続くことにつながります。
🍀ホワイトボードと教具で見て分かる算数
鶴亀算では、最初はツルとカメの絵から考えていきます。ツル1羽をカメ1匹に変身させるごとに、足の合計が2本ずつ増えていくことを利用した考えです。
保護者様へ
中授でつまずく特殊算の解き方を丸暗記しても算数の力にはつながりません。「特殊算って便利だ!」と思ってもらうことで、学習への意欲も増すと思います。5回終了時には、特殊算の基本4分野の“意味を理解しながら”自力で解ける状態を目指します。最初は「つるかめ算って何?」と分からなかったお子様が、5回後には自分の言葉で説明できるように変わることを目指しています。
5回で完了する講座ですので、お気軽に体験授業からお試しください。お会いできる日を楽しみにしております。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
受験は考えていませんが、受講できますか?
もちろんです。特殊算に触れることで、「面白い解き方だ。」と算数に興味をもってもらえたら嬉しいです。
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