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英語月額コース

【高校生】英検準1級・2級!大学受験で差がつく合格勉強法

32,000/月(税込35,200円)
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【高校生】英検準1級・2級!大学受験で差がつく合格勉強法

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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。

高校1年生高校2年生高校3年生

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 英語は得意ではないが、効率よく英検に合格したい
  • 大学受験で英語を強みにしたい
  • 総合型選抜・推薦入試を視野に入れている

内容

英検準1級・2級は大学受験で本当に有利?

「英検準1級や2級は大学受験で有利になる」とよく言われますが、実際のところはどうなのでしょうか。

結論から言えば、英検は大学入試で「確実に差がつく資格」のひとつです。近年の大学入試では、英語4技能(読む・聞く・書く・話す)を重視する流れが強まり、多くの大学が英検のスコアを活用しています。

英検が大学入試で評価される主なケースは次の3つです。

  • 出願資格として利用できる

  • 得点加点やみなし満点になる

  • 共通テスト英語の得点換算に使われる

特に英検準1級は、難関私立大学や国公立大学の個別試験で高く評価されることが多く、「英語が得意」という強力な証明になります。

一方で、英検2級も中堅〜上位私大では十分に評価対象となり、総合型選抜や推薦入試では大きなアドバンテージになります。

さらに重要なのが「CSEスコア」です。現在の大学入試では、級だけでなくスコア基準で評価されるケースも増えています。つまり、単に合格するだけでなく、高得点で合格することが大学受験では大きな意味を持つのです。

また、英検対策で身につく長文読解力・要約力・英作文力は、そのまま共通テスト英語や私大一般入試の得点力につながります。資格取得で終わらず、入試本番で武器になる英語力が育つ点こそ、英検の最大のメリットです。

大学受験で英語を武器にしたいなら、英検準1級・2級は「持っていると有利」ではなく、「戦略的に活用すべき資格」と言えるでしょう。

英検が使える大学入試の3つのパターン

英検準1級・2級が大学受験で有利になるのは、「なんとなく評価される」からではありません。実際に多くの大学で、英検の級やCSEスコアが入試制度の中に組み込まれています。

英検が活用される主なパターンは、次の3つです。

①出願資格として使える

総合型選抜や学校推薦型選抜では、英検2級以上を出願条件としている大学が増えています。

つまり、英検を取得していないとそもそも受験できないケースもあるということです。

特に英語力を重視する学部では、準1級を持っていることで選抜の土俵に立てるだけでなく、書類審査や面接で強いアピール材料になります。

②得点加点・みなし満点になる

一般入試や共通テスト利用入試では、英検の級やCSEスコアに応じて加点される大学があります。

たとえば、

  • 英検2級で〇点加点

  • 英検準1級で英語試験をみなし満点扱い

  • 一定スコア以上で高得点換算

といった形です。

これはつまり、本番の英語試験で多少ミスをしてもリスクを減らせるということ。受験において大きな安心材料になります。

③共通テスト英語の得点換算に利用できる

大学によっては、英検のCSEスコアを共通テスト英語の得点に換算する制度を採用しています。

共通テスト英語は長文量が多く、時間との勝負になる試験です。もし英検で高スコアを持っていれば、当日の出来に左右されにくくなります。

特に準1級レベルの英語力があれば、共通テスト英語は安定して高得点を狙える実力が身についていることが多く、一般入試でも圧倒的に有利になります。

このように、英検準1級・2級は単なる資格ではなく、入試制度そのものに組み込まれている戦略的ツールです。

英検準1級と2級の評価の違いとは?

英検2級と準1級はどちらも大学入試で評価される資格ですが、大学側の評価のされ方には明確な違いがあります。

結論から言えば、英検2級は「高校卒業レベルの英語力の証明」、英検準1級は「大学受験で英語を武器にできるレベルの証明」として扱われることが多いのが特徴です。

まず英検2級は、高校英語の基礎力を身につけていることを示す資格です。そのため、多くの大学で総合型選抜や学校推薦型選抜の出願資格として認められており、英語力を証明する実績として評価されます。特に私立大学では、英検2級を取得していることで書類評価が有利になったり、英語試験で加点が認められるケースも少なくありません。

一方で、英検準1級になると評価はさらに高くなります。準1級は大学中級レベルの英語力とされており、難関私立大学や上位大学でも高く評価される資格です。大学によっては英語試験の得点換算や高得点扱いになることもあり、英語が得点源になる受験生にとって非常に大きな武器になります。

また、準1級レベルの学習を通して身につく長文読解力や論理的な英作文力は、共通テスト英語や私立大学の長文問題にも直結します。つまり、準1級の対策は単なる資格試験の勉強ではなく、大学入試の英語力そのものを底上げするトレーニングにもなるのです。

大学受験で英語を強みにしたい高校生にとって、準1級の取得は大きなアドバンテージになります。

CSEスコアって何?入試で重要な理由

CSEスコアとは、英検の成績を共通の数値で表した評価指標のことで、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能それぞれの得点をもとに算出されます。現在の英検では、単に「何級に合格したか」だけでなく、このCSEスコアが英語力を示す重要な指標として扱われています。

大学入試でも、このCSEスコアを基準に英語力を評価するケースが増えています。たとえば、英検2級や準1級という級だけで判断するのではなく、「CSEスコア〇〇以上」といった形で出願条件や加点基準を設定している大学も少なくありません。つまり、同じ級に合格していても、スコアが高いほど大学入試で有利になる可能性があるのです。

また、CSEスコアは英語4技能のバランスを重視している点も特徴です。読む力だけでなく、聞く・書く・話す力まで総合的に評価されるため、大学が求める実践的な英語力を測る指標として活用されています。

そのため、大学受験を意識して英検を受験する場合は、「とりあえず合格する」ことだけを目標にするのではなく、できるだけ高いCSEスコアで合格することが重要になります。高スコアで合格できれば、総合型選抜や推薦入試、一般入試の英語評価においても、より強いアピール材料になるでしょう。

英検は級だけでなくスコアも評価される時代です。だからこそ、大学受験を見据えた英検対策では、合格だけでなく「高得点合格」を目指す学習が大きな意味を持つのです。

英検準1級・2級に合格するための正しい勉強法

準1級・2級で求められる英語力の違い

英検2級と準1級はどちらも高校生が目指すことの多い資格ですが、求められる英語力には大きな違いがあります。その違いを正しく理解しておくことが、効率よく合格を目指すための第一歩です。

まず英検2級は、高校卒業程度の英語力が目安とされています。長文問題では学校で学ぶ英文法や語彙をベースにした内容が多く、テーマも日常生活や教育、社会問題など比較的身近なものが中心です。文法や基本語彙をしっかり身につけ、長文読解に慣れていけば、高校英語の延長として十分に合格を狙うことができます。

一方で英検準1級になると、求められる英語力は一段階大きくレベルアップします。語彙量が大きく増えるだけでなく、長文のテーマも環境問題、科学技術、社会制度など、より専門的で抽象度の高い内容が多くなります。また、ライティングでは論理的に意見を述べる力が求められ、二次試験では社会的なテーマについて英語で自分の考えを説明する力も必要になります。

つまり、英検2級が「高校英語の基礎力を証明する試験」だとすれば、英検準1級は「大学レベルの内容を英語で理解し、意見を発信できる力」が求められる試験と言えるでしょう。

そのため、準1級を目指す場合は単に問題演習を増やすだけでなく、語彙力の強化や論理的な英作文トレーニング、長文を素早く読み取る読解力の養成など、より実践的な英語力を鍛える学習が必要になります。このレベルの学習を積み重ねることで、英検合格だけでなく大学入試でも通用する英語力が身についていくのです。

リーディング対策|長文攻略のポイント

英検準1級・2級のリーディングでは、語彙問題だけでなく長文読解の得点力が合否を大きく左右します。特に準1級では長文の内容が抽象的で専門的になるため、単語を知っているだけでは解けない問題も多く、効率的な読み方を身につけることが重要です。

まず大切なのは、「すべてを訳そうとしないこと」です。英検の長文では、文章全体のテーマや筆者の主張、段落ごとの要点を素早くつかむ力が求められます。そのため、一文ずつ細かく訳す読み方では時間が足りなくなり、本来取れる問題も落としてしまう可能性があります。

そこで意識したいのが、段落ごとの要点をつかむ読み方です。英語の文章は、段落の最初や最後に重要な内容が書かれていることが多いため、まずは各段落の主旨を把握しながら読み進めることがポイントになります。全体の流れを理解してから設問を見ることで、正答にたどり着きやすくなります。

また、英検準1級では語彙レベルも大きく上がるため、長文をスムーズに読むための語彙力強化も欠かせません。環境問題、経済、テクノロジーなどのテーマに関連する単語を重点的に覚えることで、読解スピードと理解度を大きく高めることができます。

さらに、長文対策は大学入試の英語対策にも直結します。共通テストや私立大学の入試でも長文読解が中心となるため、英検対策で培った「要点を素早く読み取る力」はそのまま入試本番での得点力につながります。

英検準1級・2級のリーディングで安定して高得点を取るためには、語彙力の強化とともに、長文の構造を理解しながら読むトレーニングを積み重ねることが大切です。

ライティング対策|合格答案の型

英検準1級・2級で合否を大きく左右するのが、ライティング問題です。リーディングやリスニングと違い、ライティングは「正しい型」を身につけることで短期間でも得点を伸ばしやすいパートと言われています。そのため、自己流で書くのではなく、合格者が使っている答案の型を理解しておくことが重要です。

英検のライティングでは、単に英語を書く力だけでなく、「自分の意見を論理的に説明できるか」が評価されます。基本的な構成は、意見→理由→具体例→ まとめという流れです。この流れを守ることで、内容が整理され、読み手にとって分かりやすい文章になります。

例えば、最初に自分の立場を明確に示し、その後に理由を2つ程度挙げて説明します。そして最後に結論をまとめることで、文章全体に一貫した主張が生まれます。このような構成を意識することで、英語表現が多少シンプルでも、評価されやすい答案を書くことができます。

また、英検準1級ではテーマが社会問題や環境、テクノロジーなど幅広い分野に及ぶため、意見を支える理由を英語で説明する力が求められます。日頃から英語で簡単な意見を書いたり、よく使う表現をストックしておくことで、本番でもスムーズに文章を組み立てることができます。

ライティング対策は、英検合格のためだけではありません。自分の考えを英語で論理的に説明する力は、大学入試の英作文問題や総合型選抜・推薦入試の面接でも大きな武器になります。

リスニング対策|得点源にする方法

英検準1級・2級で安定して合格するためには、リスニングを確実な得点源にすることが重要です。リーディングやライティングに比べて、リスニングは正しいトレーニングを積めば比較的短期間でも伸ばしやすい分野だからです。

多くの受験生がやりがちなのが、「とにかく何度も音声を聞く」という勉強法です。しかし、それだけではリスニング力はなかなか伸びません。英検対策では、聞く・理解する・音声を確認するという3つのステップで学習することが効果的です。

まず音声を聞くときは、すべてを聞き取ろうとするのではなく、会話のテーマや話の流れを意識して聞くことが大切です。英検のリスニング問題では、細かい単語よりも「何について話しているのか」「結論は何か」といった内容理解が問われることが多いからです。

次に、問題を解いた後は必ずスクリプト(英文)を確認し、聞き取れなかった部分をチェックします。知らない単語や聞き取れなかった表現をそのままにしてしまうと、同じミスを繰り返してしまいます。音声と英文を照らし合わせながら確認することで、英語の音と意味を結びつける力が身についていきます。

さらに効果的なのが、音声を聞きながら英文を追う「シャドーイング」や「音読トレーニング」です。英語のリズムや発音に慣れることで、聞き取れる単語の量が増え、理解スピードも上がります。

リスニング力はすぐに身につくものではありませんが、毎日少しずつ継続することで確実に伸びていきます。そしてこの力は英検だけでなく、大学入試のリスニング問題や共通テスト英語にも直結します。リスニングを苦手分野にするのではなく、安定して得点できる強みに変えることが、英検準1級・2級合格への大きなポイントになります。

二次試験(面接)対策|合格する話し方

二次試験のスピーキング(面接)で、英語で話すことに不安を感じる高校生も多いですが、面接は評価のポイントを理解して練習すれば、十分に高得点を狙える試験です。

英検の面接で重要なのは、「完璧な英語を話すこと」ではありません。評価されるのは、質問の内容を理解し、自分の意見を英語で伝えようとする姿勢やコミュニケーション力です。多少文法がシンプルでも、結論をはっきり伝え、理由を説明する話し方ができれば評価されやすくなります。

面接で特に意識したいのが、結論→理由→具体例という話し方の型です。まず最初に自分の答えをはっきり述べ、そのあとに理由を説明することで、面接官にとって分かりやすい回答になります。この流れを意識するだけでも、英語のスピーキングはぐっと伝わりやすくなります。

また、準1級の面接では社会問題やニュースに関するテーマが出題されることも多く、自分の意見を論理的に説明する力が求められます。日頃から英語で簡単な意見を言う練習をしたり、よく使う表現を覚えておくことで、本番でも落ち着いて答えやすくなります。

スピーキング力は、英検対策だけでなく大学入試でも役立つ力です。総合型選抜や推薦入試の面接では、英語力やコミュニケーション力が評価される場面もあります。二次試験対策を通して「英語で自分の考えを伝える力」を身につけることは、英検合格だけでなく大学受験にも大きくつながっていくのです。

高校生はいつまでに英検を取るべき?

高1・高2・高3のベスト受験タイミング

英検準1級・2級を大学受験で活かすためには、「いつ取得するか」というタイミングも非常に重要です。大学入試では出願時期までに資格を取得している必要があるため、受験スケジュールを意識して早めに準備することが大きなポイントになります。

まず理想的なのは、高校1年生から英検対策をスタートすることです。高1のうちに英検2級レベルの英語力を身につけておくと、その後の高校英語や大学受験対策もスムーズに進みます。早い段階で英語の基礎力が固まることで、長文読解や英作文にも余裕を持って取り組めるようになります。

高校2年生は、英検取得の最も重要なタイミングと言える時期です。この時期までに英検2級、できれば準1級を取得しておくと、総合型選抜や学校推薦型選抜でも有利になります。また、英検対策で培った読解力や語彙力は、そのまま共通テスト英語や私立大学の入試対策にもつながります。

高校3年生になると、一般入試に向けた勉強が本格化するため、英検対策に十分な時間を確保することが難しくなるケースもあります。そのため、大学受験を見据えるなら英検は高2までに取得しておくのが理想的です。

学年ごとの学習計画を意識して受験することで、英検合格と大学入試対策を同時に進めることができます。早めの準備が、英語を大きな武器にするための第一歩になるでしょう。

大学受験との両立スケジュール

英検準1級・2級を目指す高校生にとって気になるのが、「大学受験の勉強と両立できるのか」という点です。結論から言えば、英検対策は大学受験の英語学習と重なる部分が多いため、計画的に進めれば効率よく両立することができます。

英検のリーディングでは長文読解力や語彙力が求められますが、これらは共通テスト英語や私立大学の入試問題でも必要になる力です。また、ライティング対策で身につく論理的に英語を書く力は、英作文問題や総合型選抜の小論文対策にもつながります。つまり、英検対策は資格取得だけで終わるものではなく、大学受験の英語力そのものを底上げする学習でもあるのです。

スケジュールの目安としては、高校1年生〜高校2年前半で英検2級を取得し、その後高校2年生のうちに準1級に挑戦する流れが理想的です。この時期に英語力をしっかり伸ばしておくことで、高校3年生では英語以外の科目にも時間を使いやすくなります。

また、英検は年に複数回受験できるため、学校の定期テストや模試のスケジュールを見ながら計画的に受験することが大切です。無理に短期間で詰め込むのではなく、長文読解・語彙・英作文などの力を少しずつ積み重ねていくことで、英検合格と大学受験対策を同時に進めることができます。

英検をうまく学習計画に組み込むことで、英語を得点源にしながら大学受験を有利に進めることが可能になります。

このコースで身につく3つの力

大学入試に直結する実践英語力

このコースでは、英検準1級・2級の合格だけを目的にするのではなく、大学入試でそのまま通用する実践的な英語力を身につけることを重視しています。英検対策を通して鍛えた読解力・語彙力・英作文力は、共通テストや私立大学の入試問題にも直結するからです。

例えば、英検の長文問題では社会問題や科学、環境など幅広いテーマの英文を読み解く力が求められます。このトレーニングを積み重ねることで、大学入試で出題される長文問題にも対応できる読解力が身につきます。また、ライティング対策では自分の意見を論理的に英語で説明する力を養うため、英作文問題や記述式問題にも強くなります。

さらに、英検ではリスニングやスピーキングなど英語4技能を総合的に鍛えることができるため、英語を「読むだけ」の科目ではなく、実際に使える言語として理解できるようになります。このような総合的な英語力は、共通テスト英語や大学の英語試験で高得点を取るための大きな土台になります。

英検対策で身につく力は、資格取得だけで終わるものではありません。大学受験に必要な英語力そのものを伸ばし、英語を得点源にできる実力を育てることこそが、このコースの大きな特徴です。英語を武器にして大学受験を有利に進めたい高校生にとって、実践的な英語力を身につけることは大きなアドバンテージになるでしょう。

共通テスト・私大入試への効果

英検準1級・2級の対策で身につく英語力は、共通テストや私立大学の入試問題にも大きく役立ちます。英検は英語4技能(読む・聞く・書く・話す)を総合的に測る試験ですが、その学習過程で鍛えられる力の多くが、大学入試の英語問題と重なっているからです。

例えば、英検の長文問題では、社会問題や科学、文化など幅広いテーマの英文を読み解く力が求められます。こうした長文読解のトレーニングを積むことで、共通テスト英語の大量の英文や、私立大学で出題される難度の高い長文問題にも対応できる読解力が身についていきます。

また、英検のリスニング対策を通して英語の音声に慣れておくことで、共通テスト英語のリスニングでも安定して得点できる力が養われます。さらに、ライティング対策で身につく論理的に英語を書く力は、私立大学の英作文問題や記述式問題にもそのまま活かすことができます。

このように、英検対策は単なる資格試験の勉強ではなく、大学入試の英語力を総合的に高めるトレーニングでもあります。英検準1級・2級の学習を通して、長文読解力・語彙力・英作文力・リスニング力をバランスよく伸ばすことで、共通テストや私大入試で英語を得点源にできる実力が身についていくのです。

総合型・推薦入試で武器になる資格

英検準1級・2級は、一般入試だけでなく総合型選抜や学校推薦型選抜でも大きな武器になる資格です。近年の大学入試では、学力試験だけでなく、資格や活動実績などを総合的に評価する入試方式が増えており、英語資格を持っていることは強いアピール材料になります。

多くの大学では、英検2級以上を出願条件としていたり、書類評価で英語資格を高く評価するケースがあります。特に英語を重視する学部や国際系学部では、英検準1級を取得していることで英語力の高さを客観的に証明でき、他の受験生との差別化につながります。

また、英検対策を通して身につく英語4技能の力は、面接やプレゼンテーションでも活かされます。総合型選抜や推薦入試では、自分の考えを論理的に説明する力やコミュニケーション力が重視されるため、英語学習で培った思考力や表現力が評価される場面も少なくありません。

大学側にとっても、一定レベル以上の英語力を継続的な学習で身につけた受験生であることが分かるため、信頼性の高い実績として評価されやすいのです。

総合型選抜や推薦入試を視野に入れている高校生にとって、英検準1級・2級は大学受験を有利に進める大きな武器になります。早い段階から計画的に取得しておくことで、志望大学へのチャンスを広げることにつながります。

よくある質問

  • 英検準1級や2級は、どの学年から対策を始めればいいですか?

    目安としては、高1〜高2での取得をおすすめしています。特に高校2年生までに英検2級、できれば準1級まで取得しておくと、大学受験の英語対策にもつながり、総合型選抜や推薦入試でも活用できる可能性が広がります。早めに対策を始めることで、無理なく英語力を伸ばすことができます。

  • 英語があまり得意ではなくても英検に合格できますか?

    はい、可能です。英検は試験の形式がある程度決まっているため、正しい勉強法で対策を進めれば着実に得点を伸ばすことができます。このコースでは語彙・長文・ライティング・面接など、合格に必要なポイントを体系的に学ぶことができるため、英語が苦手な高校生でも効率よく合格を目指すことができます。

  • 英検対策は大学受験の勉強と両立できますか?

    はい、英検対策は大学受験の英語学習と重なる部分が多いため、むしろ相乗効果があります。英検対策で鍛えた長文読解力・語彙力・英作文力は、共通テストや私立大学の入試問題にも直結します。そのため、英検合格を目指す学習は大学受験の英語対策としても非常に効果的です。

  • 英検1級の対策も可能ですか?

    はい、英検1級の対策にも対応しています。英検1級は語彙レベルや長文の内容、ライティングの難度が大きく上がるため、準1級とは異なる対策が必要になります。このコースでは、語彙力の強化、社会的テーマの長文読解、論理的な英作文トレーニングなど、1級合格に必要な力を段階的に伸ばす指導も行っています。高校生のうちに1級を目指したい方や、準1級合格後にさらに高いレベルの英語力を身につけたい方も安心してご相談ください。

アキヒデオンライン家庭教師について

感謝の声
感謝の声
志望校:奈良学園高等学校
2025/05/04
丁寧にとてもわかりやすく指導して頂けます。また、勉強だけでなく、本人の英語のモチベーションを保つ目標の持ち方なども教えて頂き、先生の授業を受けてから、英語の成績があがりました。 また、子供本人も英語の成績が上がった事と、先生の授業で、英語を勉強をやる気が以前よりあがった様に思います。 先生には誠に感謝しております。ありがとうございます。
感謝の声
志望校:未定
2025/05/02
いつも授業をしていただき、ありがとうございます。アキヒデ先生の授業は、とても分かりやすく、子供は毎回楽しく英語を学ぶことができているように感じます。また、難しい英語の文法や用法も、丁寧に教えてくださるので、自然と理解が深まりつつあるように感じます。引き続き、今後もご指導のほう、どうぞよろしくお願いします。
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授業はしっかりと受けていらっしゃり、疑問点や質問なども自主的にあり意欲的に英語に向かってくれています。 説明などに対しての理解力も高いので、どんどん吸収していっていく様子が見られます。 引き続き、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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