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英語月額コース

【高校生・英語】共通テストで9割取れる勉強法を教えます!

30,000/月(税込33,000円)
1回60(月4回(週1回目安))
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【高校生・英語】共通テストで9割取れる勉強法を教えます!

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志望校との距離を明確にし、合格への道筋を知る体験です。
勉強法診断型
今の勉強法を見直し、もっと成果を上げるコツをつかむ体験です。
アウトプット重視型
問題演習を中心に、知識を「使える力」に変える体験です。
成功体験重視型
小さな成功を積み重ねて、やる気と自信を育てる体験です。

三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。

高校1年生高校2年生高校3年生浪人生

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 共通テストで英語を得点源にしたい
  • 国公立大学・難関私大を志望している
  • 共通テスト利用で受験する

内容

このコースで共通テスト英語9割が狙える理由

共通テスト英語で9割を取るために必要なのは、難しい英文法や高度な英作文力ではありません。求められているのは、大量の英文を限られた時間で正確に処理する力と、出題形式に最適化された戦略的な読み方・聞き方です。

このコースでは、共通テスト英語の最新傾向を徹底分析し、高校生がつまずきやすいポイントを段階的に克服できるカリキュラムを整えています。リーディング・リスニングそれぞれに「9割を取る人がどう考えているか」を明らかにし、生徒が同じように取り組める形で指導することで、安定して高得点を狙える英語力を着実に高めていきます。

共通テスト英語で9割を取るために必要な3つの力

共通テスト英語で安定して9割を取る高校生には、共通した3つの力があります。それは、単語量や文法知識の多さではなく、読解スピード・情報処理力・設問対応力です。共通テスト英語は、長文を「正確に読む試験」ではなく、大量の情報を短時間で取捨選択する試験であり、この3つの力がそろって初めて高得点が実現します。

①読解スピード

制限時間内にすべての設問に到達するための土台となる力です。ゆっくり精読する読み方では、時間切れによって本来取れるはずの得点を失ってしまいます。このコースでは、共通テスト英語に最適化された「読むべき箇所」と「流すべき箇所」を見極める読み方を身につけます。

②情報処理力

共通テスト英語では、複数の文章・図表・条件を同時に扱う場面が多く、内容をすべて覚える必要はありません。必要なのは、設問に関係する情報だけを素早く拾い出す力です。この力を鍛えることで、迷いが減り、解答スピードと正答率が大きく向上します。

③設問対応力

共通テスト英語では、英文が読めていても「設問の意図」を取り違えることで失点するケースが非常に多く見られます。選択肢の作られ方やひっかけパターンを分析し、9割を取る受験生がどのように選択肢を処理しているのかを具体的に指導します。

学校・独学では9割に届かない理由

共通テスト英語で8割前後までは、学校の授業や独学でも十分に到達できます。しかし、9割を安定して取るとなると、多くの高校生が壁にぶつかります。その原因は努力不足ではなく、学校学習や独学が共通テスト英語の9割対策に最適化されていないことにあります。

学校の英語授業では、文法理解や精読を重視する指導が中心となります。これは英語の基礎力を養う上では重要ですが、共通テスト英語で求められるのは、大量の英文を短時間で処理する力です。そのため、学校学習だけでは「時間が足りない」・「最後まで解き切れない」といった問題が起こりやすくなります。

また、独学の場合、多くの高校生が「単語を増やす」・「問題集を解く」といった勉強に偏りがちです。しかし共通テスト英語では、同じ問題を解いていても、読み方・聞き方・設問処理の順序によって得点が大きく変わります。独学では、自分の読み方が正しいかどうかを客観的に判断することが難しく、無意識の失点パターンに気づけないまま本番を迎えてしまうケースが少なくありません。

だからこそ、共通テスト英語で9割を取るには、学校や独学では身につきにくい「9割を取るための考え方と戦略」を体系的に学ぶ必要があるのです。

「9割の壁」を超えさせる仕組み

共通テスト英語で9割を取るために重要なのは、得点に直結する力だけを正しい順序で身につけることです。このコースでは、共通テスト英語で高得点を取る解き方を、誰でも使える形で学習できる仕組みを整えています。

まず、リーディング・リスニングそれぞれについて、「どこを読み(聞き)、どこを捨てるのか」を明確にします。これにより、時間不足による失点を防ぎ、安定して最後まで解き切れる力を養います。

次に、演習とフィードバックを通して、自分では気づきにくい失点パターンを修正します。共通テスト英語では、読み違いではなく「設問の処理ミス」で点を落とすケースが多いため、解き方そのものを改善することが9割への近道となります。

さらに、最新の共通テスト英語の傾向を反映し、本番を想定した時間配分と解答戦略を徹底的に身につけます。その結果、実力通りの得点が出せるようになります。

このように、勉強を「感覚」や「経験」に任せるのではなく、仕組みとして9割を取れる状態を作ることが、このコースの最大の特長です。

共通テスト英語の特徴と最新傾向

共通テスト英語は、従来の大学入試とは大きく異なる試験です。文法や語彙の知識量そのものよりも、英語を使って情報を読み取り、判断する力が重視されます。そのため、「英語は苦手ではないのに点が伸びない」・「時間が足りない」と感じる高校生が多いのが特徴です。

2025年度から新課程に対応した共通テスト英語では、リーディング・リスニングともに実際のコミュニケーション場面を想定した出題がより重視されています。文章量が多いだけでなく、図表・メール・案内文など、複数の情報を組み合わせて判断する問題が中心となっています。

そのため、英文を一文ずつ正確に読む力だけでは不十分で、設問に必要な情報を素早く見つけ出し、意図を正しく読み取る力が得点を大きく左右します。新課程の共通テスト英語では、学校の授業や定期テストと同じ勉強法では対応しきれない場面が、これまで以上に増えているのが現状です。

また、共通テスト英語は出題形式の変化が多く、最新傾向を踏まえた対策が欠かせません。過去問を解くだけでなく、今の共通テスト英語が何を求めているのかを理解して学習することが、高得点への近道となります。

共通テスト英語リーディングの出題構造

共通テスト英語リーディングは、複数の英文や資料を読み取り、必要な情報を判断する試験です。2025年度からの新課程では、実生活を想定したメール、案内文、記事、図表などが組み合わされ、英文をすべて読む前提では解き切れない構造になっています。

出題の多くは、「全体の内容理解」よりも、設問に関係する情報を正確に見つけ出せるかが問われます。そのため、真面目に全文を精読する読み方では時間が足りず、「後半までたどり着けない」・「焦ってミスをする」といった失点が起こりやすくなります。

共通テスト英語リーディングで高得点を取るためには、文章の種類ごとに読む順序・読む量・時間配分を使い分ける力が不可欠です。出題構造を正しく理解することで、「どこで差がつくのか」・「どこを重点的に対策すべきか」が明確になり、無駄のない勉強が可能になります。

共通テスト英語リスニングの出題構造

共通テスト英語リスニングは、話の流れや要点を正確につかめるかを重視する試験です。2025年度からの新課程では、日常的・実用的な場面を想定した会話や説明が多く、一度しか流れない音声をもとに判断する問題が中心となっています。

設問では、細かい単語を聞き取れるかよりも、話し手の意図、状況、結論を理解できているかが問われます。そのため、聞こえた単語を追いかけるだけの勉強では対応できず、「途中で内容が分からなくなる」・「選択肢で迷う」といった失点につながります。

共通テスト英語リスニングで高得点を取るには、音声が流れる前に設問や選択肢を確認し、何を聞き取るべきかを明確にした状態で音声を聞く力が欠かせません。出題構造を理解することで、リスニングは「対策次第で安定して点が取れる科目」へと変わります。

9割を取る生徒様が必ずやっている対策とは?

共通テスト英語で9割を取る生徒様と、多くの高校生との違いは、勉強内容ではなく、対策の仕方にあります。9割を取る生徒様は、共通テスト英語の出題構造を理解した上で、得点につながる対策だけに集中しています

具体的には、すべての英文を丁寧に読むことや、ただ問題数をこなすことはしません。代わりに、設問から逆算して読む・聞くことを徹底し、必要な情報だけを素早く処理する練習を重ねています。また、時間配分を常に意識し、本番と同じ条件で演習を行うことで、安定して最後まで解き切れる力を身につけています。

さらに、9割を取る生徒様は、間違えた問題を「知識不足」で終わらせません。どこで判断を誤ったのか、なぜ迷ったのかを分析し、次に同じ失点をしないための解き方を確認します。この積み重ねが、共通テスト英語で、実力をきちんと得点につなげられるようにします。

共通テスト英語で9割を取るために必要なのは、正しい方向の対策を継続することです。

共通テスト英語リーディング9割の勉強法

共通テスト英語リーディングで9割を取るためには、難しい英文を完璧に読む力ではありません。求められるのは、大量の英文を限られた時間で処理し、設問に必要な情報を正確に拾い出す力です。ここでは、共通テスト英語に特化した「9割を取るための読み方」を具体的に解説します。

「全部読む」はNG|9割取るための読み方

共通テスト英語リーディングで9割を取るためには、英文を最初から最後まで丁寧に読む勉強法を見直す必要があります。共通テスト英語は、文章の内容をすべて理解できているかを問う試験ではなく、設問に必要な情報を時間内に正確に見つけ出せるかを測る試験だからです。

真面目に全文を読もうとすると、時間が足りなくなり、後半の問題で失点しやすくなります。一方で、9割を取る受験生は、文章を読む前に設問を確認し、どの情報を探せばよいかを明確にした状態で読むことを徹底しています。この読み方に変えるだけでも、解答スピードと正答率は大きく変わります。

共通テスト英語リーディングでは、すべての情報を理解する必要はありません。必要なのは、読む量をコントロールし、重要な部分に集中する力です。

設問から読むテクニックとその理由

共通テスト英語リーディングで9割を取る生徒様の多くが実践しているのが、英文を読む前に設問を確認する読み方です。これはテクニックではなく、共通テスト英語の出題構造に最も合った戦略です。

設問を先に読むことで、「何を探しながら英文を読めばよいか」が明確になります。その結果、すべてを理解しようとする無駄な読みを避け、設問に関係する情報だけを効率よく拾うことができます。共通テスト英語リーディングでは、この「情報の取捨選択」が得点を大きく左右します。

また、設問を先に読むことで、選択肢の種類や問われ方が分かり、ひっかけや迷いやすいポイントにも事前に注意できるようになります。これにより、読み返しや迷いが減り、時間配分が安定します。

共通テスト英語リーディングで9割を目指すなら、「全文を読んでから考える」勉強法から、「設問を起点に読む」勉強法へ切り替えることが不可欠です。

時間が足りない高校生のための時間配分戦略

共通テスト英語リーディングで「時間が足りない」と感じる高校生の多くは、読むスピードが遅いのではなく、時間の使い方を知らないことが原因です。共通テスト英語では、すべての問題に同じ時間をかける必要はなく、得点効率を意識した時間配分が9割への鍵となります。

9割を取る生徒は、最初から完璧を目指しません。大問ごとに使う時間をあらかじめ決め、取るべき問題と後回しにする問題を明確に分けて解いています。これにより、焦りや読み返しが減り、安定して最後まで解き切れるようになります。

また、時間配分は本番だけ意識しても意味がありません。日頃の演習から制限時間を意識した練習を重ねることで、読む量や解くスピードの感覚が身につきます。時間内に解き終える経験を積むことが、共通テスト英語リーディングで高得点を取るための土台になります。

共通テスト英語リスニング9割の勉強法

共通テスト英語リスニングは、「聞き取れたかどうか」ではなく、情報を正確に処理し、設問に結びつけられるかが得点を左右します。

そのため、音声をたくさん聞くだけの勉強では、点数が伸び悩む高校生も少なくありません。

まずは、なぜリスニングが伸びないのかという原因を正しく理解することが、9割突破への第一歩です。

リスニングが伸びない本当の原因

共通テスト英語リスニングで点数が伸びない最大の原因は、「聞く量が足りない」ことではありません。多くの高校生は、音声を流して答え合わせをするだけの学習に終始し、なぜ正解できなかったのかを分析しないまま次に進んでしまっています。

共通テストのリスニングでは、単語や音を聞き取れるだけでは高得点は取れません。設問の意図を理解し、話の流れや話者の目的を把握した上で情報を整理する力が求められます。しかし、この「処理の仕方」を学ばないまま演習を重ねても、得点は伸び悩みやすいのです。

また、英文を「意味のかたまり」で捉えられていないことや、読めない英文は聞き取れないという基本的な問題を抱えたまま学習しているケースも少なくありません。結果として、「毎日聞いているのに点が上がらない」という状態に陥ります。

リスニング9割を取るためには、まず伸びない原因を正しく理解し、学習方法そのものを見直すことが不可欠です。原因が分かれば、対策は一気に明確になります。

選択肢先読みの正しいやり方

共通テスト英語リスニングで9割を取る生徒様は、音声が流れる前から「何を聞き取るべきか」を明確にしています。その鍵となるのが、選択肢先読みです。ただし、やり方を間違えると、逆に内容を聞き逃す原因にもなります。

正しい先読みとは、選択肢を細かく暗記することではありません。選択肢に共通するテーマや対立点を素早く把握し、「聞くべき情報の方向性」をつかむことが目的です。これにより、音声中の重要語句や数値、話者の意図に自然と集中できるようになります。

一方で、先読みの段階で日本語訳を考えすぎたり、細部まで理解しようとすると、本番では音声に集中できなくなります。共通テストのリスニングでは、完璧な理解よりも、必要な情報を確実に拾う力が得点を左右します。

選択肢先読みを正しく使いこなせるようになると、リスニング中の迷いが減り、聞き取りの精度とスピードが一気に向上します。時間に追われがちな共通テスト英語リスニングで、安定して高得点を取るための必須テクニックです。

1回読み問題で落とさない思考法

共通テスト英語リスニングで多くの高校生が失点するのが、音声が1回しか流れない問題です。「聞き逃したら終わり」と感じて焦ることで、内容を正しく処理できなくなってしまいます。しかし、9割を取る生徒は、すべてを聞き取ろうとはしていません

1回読み問題で重要なのは、細かい表現ではなく、話の目的・結論・変化点を優先して捉えることです。設問や選択肢からあらかじめ「何が問われるか」を把握しておけば、音声中で注意すべき情報は自然と絞られます。

また、途中で聞き取れない部分があっても立て直せる思考が不可欠です。9割を取る生徒は、聞き取れなかった箇所に固執せず、分かる情報を積み上げて判断するため、最後まで冷静に対応できます。

1回読み問題は、正しい聞き方と考え方を身につければ、安定して得点源にできる分野です。この思考法を習得することが、共通テスト英語リスニング9割への大きな分かれ道になります。

レベル別|高校生のための共通テスト英語学習ロードマップ

共通テスト英語で安定して高得点を取るためには、自分の現在地に合った学習が欠かせません。

偏差値や理解度に関係なく同じ勉強を続けても、伸び悩みや遠回りにつながりやすいのが現実です。

ここでは、高校生のレベル別に「今やるべき対策」を整理し、9割につながる学習ロードマップを示します。

偏差値50〜60|「読めない・聞けない」から抜け出す基礎転換フェーズ

偏差値50〜60帯の高校生が共通テスト英語で伸び悩む最大の原因は、多くの場合、英語を「読む・聞くときの処理の仕方」を正しく身につけないまま学習を続けていることが問題です。単語や文法を覚えているのに点が取れないのは、このフェーズに典型的な状態と言えます。

この段階では、英文を最初から最後まで訳そうとしたり、音声を一語ずつ追いかけようとする学習になりがちです。しかし、共通テスト英語では、意味のかたまりで理解し、必要な情報を素早く処理する力が求められます。学校の授業や独学だけでは、この「処理力」を体系的に学ぶ機会が少ないのが現実です。

基礎転換フェーズで行うべきなのは、問題演習を増やすことではなく、読み方・聞き方そのものを見直すことです。語彙や文構造を「使える形」に整理し、共通テスト形式に合った思考プロセスを身につけることで、得点は少しずつ安定し始めます。

この土台が整えば、共通テスト英語は「何となく解く科目」から「狙って点を取れる科目」へと変わります。偏差値50〜60から抜け出すための、最も重要なスタート地点です。

偏差値60〜65|7割から安定して8割を取る実戦強化フェーズ

偏差値60〜65の高校生は、共通テスト英語の基礎力はすでに身についています。それでも8割に届かない理由は、知識不足ではなく、本番での判断スピードや処理の精度にムラがあることです。つまり、「解ける力」と「安定して取れる力」の間に差がある状態と言えます。

このフェーズで失点しやすいのは、時間配分の乱れや、設問の読み違い、根拠が曖昧なまま選択肢を選んでしまう場面です。特にリーディングでは、全部読もうとして時間を失い、後半で焦ることが得点低下につながります。リスニングでも、聞き取れた内容を整理しきれず、正解に結びつけられないケースが目立ちます。

実戦強化フェーズで重要なのは、問題演習の量を増やすことではありません。「どこで、なぜ失点したのか」を言語化し、毎回ブレずに使える解き方に修正することが、得点を安定させる最大のポイントです。この調整ができるようになると、7割だった得点は自然と8割前後で安定します。

さらに、この精度と再現性を高めていくことで、偏差値65以上の層が目指す8割後半〜9割も現実的な目標になります。実戦強化フェーズは、共通テスト英語を「得意科目」に仕上げるための、最も重要な分岐点です。

偏差値65以上|9割を狙う最終調整

偏差値65以上の高校生は、共通テスト英語で8割前後を安定して取れる実力をすでに備えています。それでも9割に届かない最大の理由は、難問ではなく、「取り切れるはずの問題」を落としてしまうことです。この層に必要なのは新しい知識ではなく、精度と再現性を極限まで高める調整です。

共通テスト英語では、設問ごとの判断スピードや、選択肢を切る基準の曖昧さが数点の差を生みます。特にリーディングでは、時間に余裕があるからこそ読みすぎて迷うケースが多く、リスニングでも聞き取れた情報をどう整理するかで失点が起こります。9割を取る生徒は、正解までの思考プロセスが常に一定です。

最終調整フェーズでは、本番を想定した演習と振り返りを通して、「なぜこの選択肢を選ぶのか」を毎回言語化します。この作業によって、ケアレスミスや判断ブレが激減し、得点が安定していきます。結果として、8割後半だった得点が、9割ラインを超えるようになります。

偏差値65以上からの1点は、独学では最も縮めにくい差です。だからこそ、正しい最終調整を行えるかどうかが、共通テスト英語9割を取れるかどうかの決定打になります。

高1・高2から始める共通テスト英語対策が圧倒的に有利な理由

高1・高2から共通テスト英語対策を始める最大の違いは、「時間の使い方」と「学習の質」にあります。高3からの対策が「限られた時間で点を取りに行く勉強」になりやすいのに対し、高1・高2では、英語の読み方・聞き方そのものを作り直す余裕があります。この差が、最終的な得点に大きく影響します。

高3になると、多くの生徒は演習中心の対策に追われます。その結果、伸び悩みの原因が分かっていても、基礎から修正する時間が取れないまま本番を迎えてしまいがちです。一方、高1・高2では、語彙・文構造・音声処理を段階的に整理し、「時間を味方につけた学習」が可能になります。これこそが、この時期にしかできない最大の強みです。

さらに、共通テスト英語を意識した学習は、定期テストや英検対策とも直結します。英文を正確に処理する力や、内容を素早く把握する力は、学校の試験でも評価されやすく、別々の対策をする必要がありません。一つの勉強が複数の成果につながるため、ムダのない学習が実現します。

英語が得意科目になると、受験全体は一気に楽になります。共通テストで安定して高得点が取れる科目が一つあるだけで、他教科に時間を回す余裕が生まれ、精神的な余裕も大きく変わります。

高1・高2からの対策は、共通テスト英語9割だけでなく、受験全体を有利に進めるための戦略なのです。

共通テスト英語で9割を取るために必要なのは、自分のレベルに合った正しいロードマップと、それをやり切る環境です。

このコースでは、共通テスト英語で9割を取る生徒が実際に行っている思考プロセスと学習法を、レベル別・学年別に体系化しています。

定期テストや英検対策とも無駄なくつながり、英語を「不安な科目」から「得点源」に変えていく設計です。

高3からでも、今の実力次第で十分に巻き返せます。

そして、高1・高2であれば、9割は現実的な目標になります。

大切なのは、「もっと早くやればよかった」と後悔するのではなく、今ここで正しいスタートを切ることです。

共通テスト英語を武器にしたい高校生のための学習を、ここから始めましょう!

よくある質問

  • 英語が苦手でも共通テスト英語9割を目指せますか?

    英語が「苦手だった」生徒様でも、9割を目指すことは可能です。 重要なのは、読み方・聞き方の型を正しく身につけられるかどうかです。 このコースでは、偏差値50前後からのスタートを想定したロードマップも用意しており、段階的に力を積み上げられるため、無理なくレベルアップできます。

  • 英検や定期テスト対策と両立できますか?

    はい、十分に両立できます。 このコースで身につく「英文を正しく処理する力」・「内容を素早く把握する力」は、共通テスト英語だけでなく、定期テストや英検でもそのまま使える力です。 別々の対策をする必要がなく、一つの学習が複数の成果につながる設計になっています。

  • どのくらいの期間で成果が出ますか?

    個人差はありますが、早い生徒様では数週間で「解き方が変わった」と実感できます。 得点として目に見える成果が出る目安は、2〜3か月です。 高1・高2であれば余裕を持って積み上げられ、高3でも正しい対策を取れば、短期間での得点アップは十分に可能です。

アキヒデオンライン家庭教師について

感謝の声
感謝の声
志望校:奈良学園高等学校
2025/05/04
丁寧にとてもわかりやすく指導して頂けます。また、勉強だけでなく、本人の英語のモチベーションを保つ目標の持ち方なども教えて頂き、先生の授業を受けてから、英語の成績があがりました。 また、子供本人も英語の成績が上がった事と、先生の授業で、英語を勉強をやる気が以前よりあがった様に思います。 先生には誠に感謝しております。ありがとうございます。
感謝の声
志望校:未定
2025/05/02
いつも授業をしていただき、ありがとうございます。アキヒデ先生の授業は、とても分かりやすく、子供は毎回楽しく英語を学ぶことができているように感じます。また、難しい英語の文法や用法も、丁寧に教えてくださるので、自然と理解が深まりつつあるように感じます。引き続き、今後もご指導のほう、どうぞよろしくお願いします。
先生のアイコン画像
授業はしっかりと受けていらっしゃり、疑問点や質問なども自主的にあり意欲的に英語に向かってくれています。 説明などに対しての理解力も高いので、どんどん吸収していっていく様子が見られます。 引き続き、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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