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こんな生徒さんにおすすめ!
- 新学年で英語に遅れたくない
- 英語の成績が伸び悩んでいる
- 受験に向けて本気でスタートダッシュを切りたい
内容
高校生の春期講習が英語の差を生む理由
春は復習と先取りを同時に進める最適期
春期講習は、高校生にとって英語力を大きく伸ばせる「学年の切り替わり」の特別なタイミングです。
新学年が始まる前に、前学年の英文法・単語・長文読解の抜け漏れを総点検し、同時に次の学年内容を先取りできるのはこの時期だけです。
英語は積み上げ科目のため、基礎の不安を残したまま4月を迎えると、その差は定期テストや模試、さらには大学入試対策にまで影響します。
春期講習で復習と先取りを戦略的に行い、英語の土台を固めてから新学年をスタートできるかどうかが、1学期の成績、そして1年後の結果を左右する大きな分かれ道になるのです。
新学年のスタートで成績は決まる
高校生の英語成績は、実は「新学年の最初の1か月」で大きく差がつきます。
4月の授業はスピードが速く、内容も一気に難化するため、基礎が固まっていない状態では理解が追いつかず、そのまま苦手意識につながってしまいます。
逆に、春期講習で英文法・英単語・長文読解の土台を整え、先取りまでできている高校生は、余裕を持って新学年をスタートできます。
英語は積み上げ科目であり、最初につまずくと挽回に時間がかかります。
だからこそ、新高1・新高2・新高3すべての高校生にとって、春の準備が重要です。
新学年のスタートで流れをつかめるかどうかが、定期テストの結果、模試の偏差値、さらには受験英語の成果まで左右します。
春期講習は、その「差」が生まれる分岐点なのです。
新高1〜新高3|春にやるべき英語対策
新高1:高校英語の土台完成
新高1にとって春期講習は、高校英語でつまずかないための「土台作り」の最重要期間です。
高校英語は中学英語の延長ではなく、英文法の抽象度が上がり、語彙量も一気に増え、長文読解の難易度も大きく上がります。中学内容に少しでも抜け漏れがあると、4月以降の授業理解に直結してしまいます。
春期講習では、中学英文法の総復習と英単語の定着を徹底しながら、高校で最初に学ぶ重要単元を先取りします。これにより、「わかる状態」で新学年を迎えることができ、定期テストや模試でも安定した得点力を発揮できるようになります。
高校英語は最初のスタートがすべてを左右します。
新高1の春に基礎を完成させることが、その後3年間の英語成績、さらには大学受験の結果までつながる大きな一歩になるのです。
新高2:受験基礎の総点検
新高2の春は、受験英語の「土台」を総点検する絶好のタイミングです。
高1で学んだ英文法・英単語・長文読解があいまいなままでは、これから本格化する応用問題や共通テスト対策に対応できません。実際、多くの高校生が「なんとなく解ける」状態のまま進級し、気づかないうちに差を広げられてしまいます。
春期講習では、高1範囲の重要文法を整理し直し、語彙力を強化し、長文読解の読み方を再構築します。単なる復習ではなく、「なぜ間違えるのか」「どこが弱点なのか」を明確にすることで、受験に通用する基礎力へと引き上げます。
高2は受験の助走期間です。
この春に英語の基礎を完成させておくことで、秋以降の模試や高3の受験勉強が圧倒的に有利になります。
新高3:受験英語のスタートダッシュ
新高3の春は、受験英語の結果を左右する「本当のスタートライン」です。
多くの高校生が部活引退後の夏から本格的に受験勉強を始めますが、英語は短期間で完成する科目ではありません。英文法・英単語・長文読解の基礎が固まっていないままでは、共通テスト対策や志望校レベルの問題演習に十分な時間を確保できなくなります。
春期講習では、これまでの学習内容を圧縮して総復習し、弱点単元を徹底的に補強します。同時に、大学入試型の長文や実戦形式の演習を取り入れることで、「解ける感覚」を早い段階で身につけます。ここでスタートダッシュを切れるかどうかが、夏以降の伸びを大きく左右します。
新高3の春に英語の基盤を完成させ、受験モードへ一気に切り替えることが、志望校合格へ最短距離で進むための第一歩です。
春期講習で身につく3つの英語力
英文法の抜け漏れ解消
高校生の英語成績が伸び悩む最大の原因の一つが、英文法の「抜け漏れ」です。
時制・助動詞・関係詞・仮定法など、どこか一つでも理解があいまいな単元があると、長文読解や英作文、さらには大学入試対策にも大きく影響します。英語は積み上げ科目だからこそ、基礎文法の完成度がそのまま得点力に直結します。
春期講習では、単なる問題演習ではなく、重要文法を体系的に整理し直します。「なんとなく解ける」を「根拠を持って解ける」状態へ引き上げることで、ミスの原因を根本から解消します。さらに、実際の入試問題や長文の中でどう使われているかまで確認することで、知識を「使える文法」へと定着させます。
新高1・新高2・新高3すべての高校生にとって、春に英文法の抜け漏れを解消することが、新学年の安定したスタート、そして受験英語の得点アップにつながる重要なステップになります。
長文読解・大学入試対策
大学入試で英語の得点を左右するのは、最終的に「長文読解力」です。
共通テストをはじめ、難関大学の入試問題でも配点の多くを占めるのが長文問題であり、ここで得点できるかどうかが合否を分けます。しかし、語彙力や英文法が不十分なままでは、読むスピードも正確性も上がりません。
春期講習では、基礎の確認に加えて、大学入試を見据えた長文読解トレーニングを行います。段落ごとの要点把握、設問の根拠の探し方、時間配分の意識など、入試本番で必要となる実践的な読解力を身につけます。ただ読むのではなく、「得点できる読み方」を習得することが目的です。
新高1・新高2・新高3それぞれの学年に合わせて段階的にレベルを設定し、春の段階から大学入試を意識した英語対策を始めることで、4月以降の模試や定期テストでも確実に成果が表れます。春の長文対策が、受験英語の土台を完成させる大きな一歩となります。
自走できる学習設計力
英語で本当に差がつく高校生は、「授業を受けるだけ」で終わりません。
自分の弱点を把握し、「何を」「いつまでに」「どの順番で」勉強するかを考え、継続できる「学習設計力」を持っています。春期講習では、英文法や長文読解の対策だけでなく、この自走できる力を身につけることを重視します。
具体的には、弱点分析に基づいた学習計画の立て方、英単語や問題演習の効果的な進め方、定期テストや模試から逆算した勉強スケジュールの作り方まで指導します。やみくもに勉強時間を増やすのではなく、「結果につながる勉強法」を実践できる状態へと導きます。
新高1・新高2・新高3いずれの学年でも、受験英語を乗り切るには継続力が不可欠です。春に学習設計力を身につけることで、4月以降も安定して英語力を積み上げられるようになります。これこそが、長期的に成績を伸ばし続ける最大の武器です。
新高1・新高2・新高3それぞれの立場で迎える春ですが、共通しているのは、「今の行動が1年後を決める」という事実です。
英語で差がつく高校生になるために、この春をどう使うのかの選択が、新学年スタートダッシュの成否を分けます!
よくある質問
英語が苦手でもついていけますか?
はい、大丈夫です。 英文法・英単語・長文読解のどこに課題があるのかを明確にし、その上で、基礎から段階的に対策を進めるため、英語が苦手な高校生でも無理なく取り組めます。 むしろ、春は苦手を克服する絶好のタイミングです。
新高1・新高2・新高3で内容は変わりますか?
はい、学年別に最適な英語対策を行います。 新高1は高校英語の土台作り、新高2は受験基礎の総点検、新高3は受験英語のスタートダッシュを中心に設計しています。 それぞれの学年に合わせて、復習と先取りのバランスを調整します。
共通テストや大学入試対策も含まれますか?
はい、含まれます。 春期講習では基礎固めだけでなく、共通テストを見据えた長文読解や大学入試レベルの問題演習も取り入れます。 春の段階から入試を意識した英語対策を始めることで、1年間の学習効率が大きく向上します。
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