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こんな生徒さんにおすすめ!
- 新学年で良いスタートを切りたい
- 英語がなんとなく不安・点数が安定しない
- 高校入試を見据えて、今から準備をしておきたい
内容
中学生に春期講習は必要?英語で差がつく理由
なぜ春休みの英語学習で1学期の成績が決まるのか
中学生の英語は積み上げ科目です。
これまでの文法や英単語に不安があるまま新学年を迎えると、授業についていけず、1学期の定期テストで差がついてしまいます。
春休みは、弱点を総復習しながら新学年の内容を先取りできる唯一の切り替え期間です。ここで土台を固めておけば、授業が復習のように感じられ、理解度と定着率が大きく向上します。
新学年で英語の成績を上げたいなら、春休みの学習が鍵です。
1学期で差がつくかどうかは、この準備で決まります。
英語は積み上げ科目だからこそ春の復習が重要
中学生の英語は、前の学年で学んだ内容の上に新しい単元が積み重なるものです。
be動詞や一般動詞、時制、助動詞といった基礎があいまいなままでは、新学年の文法や長文読解が一気に難しく感じられてしまいます。英語の成績が伸び悩む多くの原因は、実は「今の単元」ではなく「前の学年の理解不足」にあります。
だからこそ春休みの総復習が重要です。学校の授業が止まっているこの時期は、弱点を洗い出し、英単語や基本文法を徹底的に整理できる絶好のタイミングです。ここで土台を固めておけば、新学年の授業が「初見」ではなくなり、理解度と定期テストの得点力が大きく変わります。
英語で差がつく中学生は、春に復習をやり切った生徒様です。
新学年で成績アップを目指すなら、春休みの英語総復習が第一歩になります。
春期講習で行う英語の総復習プログラム
学年末までの重要文法を総点検
春期講習では、学年末までに学習した英語の重要文法を総点検します。
be動詞・一般動詞・時制・助動詞など、中学生の英語で土台となる単元を一つひとつ確認し、「理解しているつもり」をなくします。英語の成績が伸びない原因の多くは、基本文法のあいまいさにあります。
単なる解き直しではなく、弱点を洗い出す診断型の総復習を実施します。ミスの傾向を分析し、語順の理解不足や英単語の定着不足など、つまずきの根本を明確にします。これにより、新学年の授業で同じミスを繰り返さない「得点できる力」を育てます。
春休みのうちに重要文法を総整理しておくことで、1学期の定期テスト対策が圧倒的に有利になります。
新学年で英語に自信を持つための第一歩が、この総点検プログラムです。
英語が苦手になる原因をピンポイント補強
「英語が苦手」と感じる中学生の多くは、やみくもに問題を解いているだけで、つまずきの原因を特定できていません。実際には、英単語の定着不足、語順の理解ミス、時制の混同、主語と動詞の一致の誤りなど、成績が伸びない理由ははっきりしています。
春期講習では、演習結果をもとに弱点を分析し、苦手の原因をピンポイントで補強します。単なる総復習ではなく、「どこで点を落としているのか」「なぜ間違えるのか」まで明確にします。だからこそ、短期間でも英語の得点力が大きく変わります。
春休みのうちに苦手の根本を解消しておけば、新学年の授業が理解しやすくなり、1学期の定期テスト対策もスムーズに進みます。
英語で差がつく中学生は、まず「原因」から直しています。
「わかる」から「テストで解ける」への演習設計
英語の授業で「わかったつもり」になっていても、定期テストで点が取れない中学生は少なくありません。理由は、理解と得点力のあいだに「演習不足」という大きな壁があるからです。
春期講習では、単なる解説で終わらせず、「わかる」から「テストで解ける」まで仕上げる演習設計を行います。
まずは基本文法の理解を確認し、その後に演習問題へと段階的にレベルアップしていきます。ミスの原因をその場で修正し、正しい語順や時制の使い分けを徹底的に定着させます。これにより、英語の定期テストで安定して得点できる力を育てます。
春休みのうちに「得点できる練習」を積んでおけば、新学年のテスト対策が圧倒的に有利になります。
新学年で差をつける英語の先取り学習
1学期の定期テスト範囲を先取り
春期講習では、新学年1学期の定期テスト範囲を見据えた英語の先取り学習を行います。
中学生の英語は、最初の単元でつまずくとその後の理解にも影響します。だからこそ、学校の授業が始まる前に重要文法や基本構文を理解しておくことが、成績アップへの近道です。
先取りといっても、ただ教科書を読むだけではありません。定期テストでよく出るポイントを押さえながら、例文演習や確認テストを通して「使える英語」に仕上げます。授業が始まったときにはすでに理解できている状態をつくることで、学校の授業が復習になり、定着率が大きく高まります。
春休みに1学期の英語を先取りしておくことで、テスト前の負担が軽くなり、余裕を持って対策が可能になります。新学年で英語の定期テストで差をつけたい中学生にとって、春の先取り学習は最も効果的な準備です。
新学年の重要文法を先に理解するメリット
新学年の英語では、これまでよりも難しい文法事項が次々に登場します。
現在完了・受動態・不定詞・比較など、1学期の重要単元は定期テストでも頻出です。これらを学校の授業と同時に初めて学ぶのか、それとも春休みに一度理解してから授業を受けるのかで、理解度と得点力には大きな差が生まれます。
春期講習で新学年の重要文法を先取りしておけば、授業が「予習」ではなく「復習」になります。内容に余裕が生まれることで、英語の授業中に疑問をそのままにせず、より深い理解へとつなげることができます。その結果、定期テスト対策も効率的に進み、安定した高得点を狙えるようになります。
中学生の英語は、最初につまずくと苦手意識が強くなりがちです。だからこそ、新学年の重要文法を先に理解しておくことが、英語で差がつく第一歩になります。
英語の長文読解・リスニングの土台づくり
新学年の英語では、文法問題だけでなく、長文読解やリスニングの配点も大きくなります。
「単語は覚えているのに長文が読めない」「リスニングになると点が取れない」という中学生は、文法以前に「土台」が不足していることが少なくありません。
春期講習では、新学年の重要文法を先取りするだけでなく、長文を読むための語順理解やスラッシュリーディング、英語を前から理解する練習を行います。さらに、リスニングでは音のつながりや弱形に慣れるトレーニングを取り入れ、聞き取れる力を段階的に伸ばします。
春休みのうちに長文読解・リスニングの基礎を固めておくことで、1学期の定期テストや実力テストでも安定して得点できる英語力が身につきます。
英語で差がつく中学生は、文法だけでなく「読む・聞く」の土台から準備しています。
成績が上がる中学生の英語勉強法も指導
英単語の正しい覚え方
中学生の英語で成績が伸び悩む大きな原因の一つが、英単語の定着不足です。
定期テストや長文読解、リスニング問題でも、語彙力が足りないと正答率は大きく下がります。しかし、「何となく書いて覚える」「テスト前だけ詰め込む」といった勉強法では、本当の意味での定着にはつながりません。
春期講習では、効率的に英単語を覚えるための正しい勉強法を指導します。発音とセットで覚える、例文の中で理解する、短時間で繰り返し復習するなど、記憶に残る学習方法を徹底します。さらに、確認テストを活用し、「覚えたつもり」を防ぎます。
英単語の覚え方が変わるだけで、英語の成績は大きく変わります。新学年で英語力アップを目指すなら、まずは正しい英単語学習からです。
英語ワークの効果的な使い方
中学生の英語で成績を上げるには、学校のワークをこなすのではなく、「使いこなす」ことが重要です。ただ答えを書いて丸つけをするだけでは、定期テスト対策としては不十分です。間違えた問題の原因を分析し、解き直しまで徹底してこそ得点力が身につきます。
春期講習では、英語ワークの効果的な使い方を具体的に指導します。
①解く前にポイントを確認する
②間違いの理由を書き出す
③日を空けて再演習する
このサイクルを習慣化することで、文法の理解と定着が大きく向上します。特に新学年の先取り単元は、ワークを使った反復演習が差を生みます。
正しいワーク活用法を身につければ、1学期の定期テスト対策も効率的に進められます。
定期テスト前の英語勉強スケジュール例
中学生の英語で安定して高得点を取るためには、「何を」「いつ」「どの順番で」勉強するかが重要です。定期テスト直前にワークを一気に終わらせるだけでは、十分な得点力は身につきません。春期講習では、1学期の定期テストを見据えた具体的な英語勉強スケジュール例まで指導します。
例えば、テスト2週間前からは
①英単語・基本文法の総確認
②学校ワーク1周目
③間違えた問題の解き直し
④予想問題演習
という流れで段階的に対策します。直前期は新しい問題に手を広げず、ミスの最終修正に集中します。この計画的な学習が、英語の定期テストで差を生みます。
「勉強しているのに英語の点数が上がらない」という中学生の多くは、スケジュール設計が曖昧です。正しいテスト前対策を身につけることが、新学年での成績アップへの近道になります。
学年別・春期講習の英語対策内容
新中1|中学英語のスタートダッシュ
新中1にとって、春休みは「中学英語の土台」をつくる最初のチャンスです。小学校英語と中学校英語は大きく異なり、文法中心の学習が本格的に始まります。be動詞・一般動詞・疑問文・否定文といった基礎を最初にしっかり理解できるかどうかが、その後の英語の得意・不得意を分けます。
春期講習では、アルファベットや単語の正しい書き方から、英文の語順ルールまで丁寧に指導いたします。単なる予習ではなく、「なぜそうなるのか」を理解し、定期テストで点が取れる形まで仕上げます。最初につまずかなければ、英語は自信を持って伸ばせる科目です。
新中1の春は、英語で差がつくスタート地点です。ここでしっかり準備を整えることが、中学3年間の成績を左右します。
新中2|差がつく文法の完全定着
新中2の春は、英語の「伸びる人」と「伸び悩む人」が分かれ始める重要なタイミングです。中1で学んだbe動詞・一般動詞・時制などの基礎があいまいなままでは、新学年で学ぶ助動詞・不定詞・比較・接続詞といった重要単元で一気に差が開きます。
春期講習では、まず中1文法を総復習し、「わかる」だけでなく「自力で解ける」状態まで引き上げます。そのうえで新中2内容を先取りし、英文の組み立て力を強化します。定期テストや実力テストで得点できる実践力を身につけます。
文法の穴を放置すると、長文読解やリスニングにも影響します。新中2の春に基礎を完全定着させることが、内申点アップと高校入試対策への確実な第一歩になります。
新中3|受験英語の基礎固め
新中3の春は、高校入試に向けた本格的な受験英語対策のスタートラインです。英語は積み上げ科目のため、中1・中2内容に抜けがあるままでは、入試レベルの長文読解や英作文で得点することはできません。春休みは、基礎を総点検し、得点力の土台を固める絶好の機会です。
春期講習では、重要文法の総復習と頻出単元の徹底演習を行い、「なんとなく分かる」から「確実に正解できる」状態へ引き上げます。さらに、高校入試を見据えた長文問題や英作文にも段階的に取り組み、実戦力を養成します。
新中3の春に基礎を固められるかどうかで、夏以降の伸びが大きく変わります。受験直前になって焦らないためにも、この時期に受験英語の土台を完成させ、志望校合格へ向けた確かな一歩を踏み出しましょう。
よくある質問
英語が苦手でもついていけますか?
はい、大丈夫です。 このコースは「できる子向け」ではなく、「これから伸ばしたい生徒向け」に設計しています。中1・中2内容の総復習から入り、理解→演習→定着の順で段階的に指導します。基礎の抜けを埋めながら進めるため、英語が不安なお子さまでも安心して受講していただけます。
春期講習だけで本当に成績は上がりますか?
春は「成績が上がる準備」を完成させる時期です。 短期間で点数が上がるのではなく、正しい勉強法・文法理解・単語定着・テスト前の学習計画を整えることで、その後の定期テストや実力テストで結果が出る状態をつくります。春の土台づくりが、1学期の成績アップに直結します。
新学年の予習と復習、どちらをやりますか?
両方行います。 まずは前学年の重要単元を総復習し、弱点を明確にします。その上で新学年内容を先取りすることで、学校の授業が「復習」になり、理解度が大きく向上します。復習と予習を組み合わせることで、確実に差がつく学習を実現します。
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