海外・帰国子女|中学数学ギャップ解消・実力アップコース
こんな生徒さんにおすすめ!
- 海外在住、海外在住でこれから帰国予定の方で帰国後のギャップに不安がある
- 日本の塾に合わずに苦手が増えている。学校や塾の授業スピードが合わない。
- 言語面の不安があり、文章題が急に難しくなった。
内容

🌍【海外・帰国子女|中学数学ギャップ解消・実力アップコース】
日本の数学とのギャップを整理する / 学び直し・弱点補強・入試基礎まで対応(60分)
■ 海外で“できていた数学”が、日本式数学で急につまずく理由
海外で中学生を迎えると、
数学の学び方が国によって大きく異なります。
たとえば、国によっては…
方程式を深く扱わない
関数をグラフではなく現象理解で学ぶ
証明をほとんどしない
図形の性質を体系的に学ばない
記述式を求められない
計算の書き方が日本と全く違う
そのため帰国後、多くの生徒がこう言います👇
「数学が急に難しくなった」
「日本の問題文が長すぎる」
「点の取り方がわからない」
「どこから解けばいいのかわからない」
これは能力の問題ではなく、
学習文化・指導体系の違い です。
本コースは、海外子女・帰国子女の指導経験をもつきゅうご先生による、“海外→日本の数学”をつなぐブリッジ学習です。
💡 この講座で得られる3つの変化
✔ 日本式の“論理的数学”にスムーズに移行できる
読み取り・式作り・証明・関数の考え方を体系的に習得。
✔ 単元ギャップを埋め、定期テストで点が取れる
海外で抜けやすい単元(方程式・関数・図形)を再構築。
✔ 自信が戻り「数学ってわかる!」の感覚を取り戻す
苦手意識がなくなり、入試基礎までつながります。
■ 対象となる生徒
◎ 学年
中1・中2・中3(受験前の生徒も可)
◎ 状況
海外在住
帰国予定
帰国直後で授業が難しく感じる
方程式・関数・図形のどれかでつまずいている
日本の文章題に慣れていない
ノートの取り方がわからない
定期テストの点の取り方が不明
■ 保護者の方へ
海外で育つ中学生は、
語学・コミュニケーション・柔軟性など
大きな強みをもっています。
しかし、日本に戻ると
数学の表現が抽象的になる
書かせる量が増える
文章題のレベルが一気に上がる
“点の取り方”がわからない
この4点が原因で自信をなくしがちです。
本コースでは
「どの単元が抜けているか」
「どの順番で戻すか」
を明確にし、
海外→日本の数学への最短ルート を作ります。
■ きゅうご先生が中学海外子女に強い理由
・海外の学校事情にも触れており、日本と海外の違いを踏まえて橋渡し
日本の公立小中学校で長年、算数・数学を指導。日本の授業の進み方、定期テスト、途中式、証明、評価のされ方を理解。
海外子女・帰国子女の指導経験があります。
算数・数学の問題・教材作成に関わった経験、計算練習教材の作成に関わった経験もあります。
海外在住・帰国後のお子さまの数学指導にも対応してきました。
小1から中3まで9年間の算数・数学の系統性を把握
中学生のつまずきも、小学校算数までさかのぼって原因を確認
■ 中学生が海外でつまずく“典型パターン”
① 方程式
= 「何を文字で置くか」の指導が国によって異なる。
② 関数
= グラフの扱い方・比例/一次関数の捉え方が違う。
③ 図形
= 性質の暗記ではなく感覚理解が中心の国も多い。
④ 文章題
= 英語圏の文章構造と日本語は論理が違う。
⑤ 証明
= 手順や形式が分からず、書けない。
→ つまずきの原因を順序立てて整理し、理解をつなぎ直していきます。
■ 本コースの特徴
① 単元ギャップを“見える化”して最短で埋める
海外→日本のズレを分析し、専用カリキュラムを作成。海外で未学習の単元なのか、理解があいまいなのか、日本語の数学用語で止まっているのかを確認します。必要に応じて小学校算数まで戻り、小1〜中3の学習の流れの中で、どこからつなぎ直せばよいかを整理します。
② 日本式数学の「解法パターン」を体系化して学ぶ
中学生が最も苦手な
読む→整理→式作成
グラフから読み取る
証明の型
を短期間で習得。
③ 出題者目線で“点の取り方”を指導
問題作成に関わった経験を生かして、次のような点を指導します👇
部分点の取り方
優先すべき問題
書き方のコツ
ケアレスミスの減らし方
④ 時差への配慮
お住まいの地域との時差を確認しながら、受講時間をご相談ください。
⑤ 心理サポート
帰国直後の不安や“数学だけ急にできない”というつまずきに寄り添います。
■ 1週間の流れ(例)
授業日:60分のオンライン授業
授業後:必要に応じて宿題・取り組む内容を確認
次回まで:現地校の学習と並行して、無理のない範囲で取り組む
次回授業:理解度を確認して続きから進める
曜日・時間帯は、お住まいの地域との時差を確認しながら、受講時間をご相談ください。
■ 料金
60分×月4回
税抜39,000円(税込42,900円)
他の頻度をご希望の場合は、ご相談ください。
このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
インターナショナルスクールでも受講できますか?
はい、インターナショナルスクールに在籍していても受講いただけます。
帰国予定がなくても大丈夫ですか?
はい、帰国予定の有無にかかわらず受講いただけます。
英語で習っている数学用語にも対応できますか?
英語で学んでいる数学の内容と、日本語の数学用語の橋渡しを行います。
日本の教科書との違いも見てもらえますか?
はい、現地校・インター校の学習内容と日本の教科書の単元の対応関係を整理します。
時差がある地域でも受講できますか?
お住まいの地域との時差を確認しながら、受講時間をご相談のうえ決めていきます。
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- 日本の高校を受験する予定の方
- 海外の学校から日本の中学校に編入するかもしれない、もしくは編入したばかりで不安がある方
- 実際に帰国子女を担任したことがある教員に学びたいという方
- 海外在住だが、日本のカリキュラムに合わせて勉強したい
- 海外在住だが、日本の高校を受験する
- 日本時間 午前〜夕方までの時間帯に授業を受けたい(夜も可能です)
- インターナショナルスクールで、数学が理解できず困っておられる方
- 理解はできているつもりだが問題が解けずに悩んでいる方
- 一定の理解はできたが、さらに実力をアップしたい方
- インターナショナルスクールや現地校に在籍している中学生で日本の高校への進学を検討している生徒
- 中高一貫校を休学して日本国外の学校へ通っているが、将来的に日本の学校へ戻る予定がある生徒
- インターナショナルスクールや現地校で学びながら日本の数学も同時に学びたい生徒
残り3名の生徒様で満席です