こんな生徒さんにおすすめ!
- 海外・インターで算数を学んでいる小学生
- 日本語の算数用語や日本の教科書との違いも整理したい
- 海外での学習を続けながら、家庭の学習負担も軽くしたい
内容
海外で学んでいる算数を、日本語でも整理します
海外の現地校やインターナショナルスクールでは、日本とは違う順番や言葉で算数を学ぶことがあります。
計算方法そのものは理解していても、
「日本語ではこの言葉を何というの?」
「日本の教科書ではどの単元に当たるの?」
「文章題になると、日本語で式を立てにくい」
といったことが起こる場合があります。
このコースでは、海外で今学んでいる内容を大切にしながら、日本語の算数用語や日本の教科書とのつながりも一緒に整理します。
帰国予定があるお子さまだけでなく、今後も海外で学ぶ予定のお子さまも受講できます。
こんなお子さまにおすすめです
海外の現地校に通っている
インターナショナルスクールに通っている
算数を英語など日本語以外で学んでいる
日本語の算数用語にも慣れておきたい
日本の教科書との違いを整理したい
計算はできるけれど文章題が苦手
学年をまたいだつまずきがないか確認したい
保護者だけで日本の算数まで見るのが大変になってきた
このコースの特徴
海外で学んでいる内容を否定せず、その学びを土台にして日本語の算数へつなげます。
同じ内容でも、国や学校によって、
教える順番
使う言葉
図の表し方
式の書き方
文章題の考え方
などが少しずつ違うことがあります。
授業では、現在学校で学んでいる内容を確認しながら、日本の算数との共通点や違いを整理します。
英語などで学ぶ算数と、日本語の算数をつなぎます
海外の学校では理解できていても、日本語になると急に分かりにくくなることがあります。
たとえば、
分数
小数
割合
速さ
面積
体積
図形
文章題
などでは、使う用語の違いが理解の壁になることがあります。
必要に応じて、日本語ではどのように表現するかを確認しながら進めます。
日本の教科書との対応も確認します
海外の学校と日本の学校では、同じ学年でも学ぶ内容や順番がそのまま一致しないことがあります。
そのため、
「今どこまで学んでいるか」
「日本ではどの学年のどの単元に近いか」
「まだ扱っていない内容はあるか」
を必要に応じて確認します。
日本のカリキュラムを無理に先取りするのではなく、お子さまの現在の学習状況に合わせて整理します。
計算
計算では、答えだけでなく考え方も確認します。
海外の学校で使っている方法と日本でよく使われる方法が異なる場合もあります。
どちらか一方だけを正しいとするのではなく、お子さまが理解しやすい方法を大切にしながら、日本語での説明にも少しずつ慣れていきます。
文章題
海外で算数を学んでいるお子さまの場合、計算はできても、日本語の文章題になると手が止まることがあります。
文章題では、
何を聞かれているか
どの数字を使うか
どのような関係になっているか
どんな式にすればよいか
を一緒に整理します。
必要に応じて、図や表を使いながら考えます。
図・式・考え方
算数では、答えだけでなく、
「どう考えたか」
を言葉や式で表すことも大切です。
授業では、
図にする
式にする
日本語で説明する
といった練習も、お子さまのレベルに合わせて行います。
学年をまたぐつまずきも確認します
今の学年の内容が難しいとき、その原因が前の学年の内容にあることもあります。
必要に応じて少し戻りながら、
「どこまでは分かっているか」
「どこから分かりにくくなったか」
を確認します。
学年にこだわりすぎず、理解をつなぎ直していきます。
授業の進め方
授業では、現在の学校の教材や宿題、日本の教材などを必要に応じて使います。
基本的には、
今取り組んでいる内容を確認
分からないところを整理
必要な基礎に戻る
日本語の用語や日本の教科書との対応を確認
次に一人で取り組めるところを確認
という流れで進めます。
■ 1週間の流れ(例)
授業前:学校の学習内容や困っている単元を確認
授業:60分のオンライン授業
授業後:必要に応じて次に確認する内容を整理
次回まで:学校の学習を続けながら、無理のない範囲で復習
毎週の学校の進度に合わせて内容を調整します。
保護者の方へ
毎回、保護者の方が授業の横についていただく必要はありません。
必要に応じて、授業で扱った内容や次に確認したいことを共有します。
海外での学校生活に加えて、
「日本の算数も見なければ」
とご家庭だけで抱え込まなくてもよいように、学習内容を一緒に整理していきます。
時差について
海外からの受講の場合、お住まいの地域との時差を確認しながら受講時間をご相談ください。
サマータイムなどで時差が変わる地域もあるため、継続受講中も必要に応じて時間を調整します。
■ 料金
60分×月4回
税抜30,000円(税込33,000円)
無料体験
無料体験では、現在通っている学校、学年、使用教材、算数で困っていることなどを確認します。
実際に短い問題にも取り組みながら、
現在の理解度
日本語の算数用語への慣れ
今後どのように進めるとよいか
を一緒に整理します。
三者面談
必要に応じて、お子さま・保護者・講師で学習状況を確認する機会を設けます。
学校での学習状況や今後の希望を共有しながら、授業内容を調整します。
このコースで大切にしていること
海外の学校で学んでいる方法を否定して、日本式へ置き換えることが目的ではありません。
今のお子さまの学びを大切にしながら、
「日本語でも分かる」
「違う方法でも考えられる」
という状態を少しずつ作っていきます。
帰国予定の有無にかかわらず、これからの学びにつながる算数の基礎を一緒に整えていきます。
お申し込み前に
現在の学年、学校の種類、使用している教材、算数で気になっていることがあれば事前にお知らせください。
特に決まっていない場合も大丈夫です。
無料体験で実際の様子を確認しながら、お子さまに合う進め方を一緒に考えます。
このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
インターナショナルスクールでも受講できますか?
はい。インターナショナルスクールや海外の現地校に通う小学生も受講できます。現在学校で学んでいる内容を確認しながら、日本語の算数用語や日本の教科書とのつながりも必要に応じて整理します。
帰国予定がなくても受講できますか?
はい。帰国予定がなくても受講できます。海外での学びを続けながら、日本語でも算数を理解したい、日本の教科書との違いを知っておきたいというお子さまにも対応します。
英語で学ぶ算数を日本語でも整理できますか?
はい。学校で英語などを使って学んでいる内容を確認し、日本語ではどのような用語や表現になるかを一緒に整理します。日本語だけに切り替えるのではなく、今の学びとのつながりを大切にします。
日本の教科書との違いも見てもらえますか?
はい。現在学んでいる単元が日本の教科書ではどの学年・単元に近いかを必要に応じて確認します。国や学校によって学ぶ順番が異なるため、お子さまの状況に合わせて整理します。
海外との時差があっても受講できますか?
はい。お住まいの地域との時差を確認しながら受講時間をご相談ください。サマータイムなどで時差が変わる場合もあるため、必要に応じて時間を調整します。
きゅうごオンライン家庭教師について
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よく似た指導コース
- ・算数の苦手意識を克服したい。
- ・基礎力をしっかりと身に付けたい。
- ・自分のペースに合わせて教えてほしい。
- 海外在住で、日本の小3〜小6レベルの算数に不安がある。帰国後の編入試験や中学受験も視野に入れたい
- 現地校ではよくできているのに、日本の問題集になるとなかなか進まない
- 詰め込みではなく、子どものペースを尊重しながら基礎を積み上げてほしいご家庭
- 授業ではわかるのに、テストになると解けない生徒
- 思考を言語化すると理解が深まるタイプの生徒
- 数学に苦手意識があるが、本気で克服したい生徒
- 現地校の勉強で手一杯。でも日本の基礎も諦めたくない
- 親が教えると、つい感情的になって親子喧嘩になってしまう
- 往復の送迎や通学時間をなくし、自宅で効率よく『日本のプロ』から学びたい
- ご兄弟がはるか先生の本授業を受講している方
- 海外在住で帰国予定があり、学習進度のずれに不安のある方
- 補習校課題のサポートが必要な方
残り3名の生徒様で満席です