このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 理科の勉強が好きになれない
- 理科の勉強方法がわからない
- 理科の偏差値を上げたい
内容
理科の点数が伸びず不安を感じている高校受験生へ
理科は、英語や数学とは違い、1年生から積み重なっていく科目ではなく、基本的に1単元完結になるので、早い時期に受験勉強ができる科目になります。しかしながら、学習する内容が幅広く、「植物はわかるけど、電気が苦手」「火山では点が取れるけど、化学式が全く取れない」など、単元ごとに弱点を持つ生徒さんを多く見かけます。また、苦手な単元が影響して、理科の勉強を避けがちになり、点数がとれていない生徒さんも少なくありません。実際、過去に私が指導した生徒さんにも、「理科だけはどうしていいかわからない」といった生徒さんが多くいました。高校生になると理科は、細分化され、専門的な勉強になっていくため、中学校の理科はその土台となるため、どの単元も理解しておきたいところです。
理科が苦手となる原因を確認し正しい対策を決めましょう
①勉強が暗記に偏っている
理科では、基本的な語句や公式を暗記する必要はありますが、暗記だけでは思うように点数は伸びません。「どうしてそうなるのか」の基本理解を進め、知識や公式の使い方を学ぶことが必要です。
②計算分野が苦手
算数や数学が苦手な方に多く、公式の扱い方や単位の使い方、小数の計算といった基本をしっかり練習することで、できる問題が確実に増えていきます。
③用語理解があいまい
基本的な語句を覚えてはいても、その内容があいまいなため、聞かれていることに対して正答を出すことができず、何となく解いてしまうケースです。用語を覚える場合は、他の用語とのつながりや定義をしっかり把握する必要があります。
④実験問題・表やグラフの読み取りが弱い
入試では、実験の整理や表やグラフは避けては通れない大切な内容です。覚えたことを問題で生かすために、ポイントを絞り、「ここを整理する」などの読み取り方を演習することが必要です。
⑤とにかく理科というだけでやる気がしない
一度ついた苦手意識はなかなか抜けないもの。そんな「理科嫌い」を「わかる」「楽しい」に変えるために、わかりやすいたとえや、効率的な勉強方法をお伝えします。
高校入試で必要な基礎知識と重要分野を整理します
理科の4分野を整理し、高校入試で頻出の単元ごとに基礎の確認と出題形式をおさえます。
①物理分野(電流・力・エネルギー・光・音など)の対策
⑴どの公式を使うか判断できない
そもそも公式を覚える際に、その公式が何を意味しているのか、どういうときに必要なのかの部分を理解せずに公式を覚えても、問題で上手に使うことができません。
例えば、オームの法則を覚えていても、電流の回路についての知識があいまいだと、問題ではほとんど役に立たなくなってしまいます。基本的な知識と公式をしっかり紐づけし、正しい答えを導く練習を行います。
⑵単位の変換や比例式を上手に使えない
単位を正確に覚えることは、理科の正答率を上げる効率的な方法です。ときには単位だけで問題が解けるパターンが存在します。また、理科の世界において、比例計算というのは避けては通れません。基本からその使い方までしっかりと指導いたします。
⑶各単元の概念があいまい
目には見えない力やエネルギー、光などの概念を理解するのはなかなか大変です。わかりやすいたとえや考え方を知るだけで、その世界の考え方やポイントの理解が一気に進みます。
②科学分野(物質・気体・化学変化・イオンなど)の対策
⑴暗記中心の学習になっている
元素記号や化学反応式など覚えることばかりに気を取られ、反応のしくみや実験の意味を理解せずに進めると、入試問題には対応できなくなります。覚えることは大切ですが、そのしくみや内容を正確に把握しながら覚えることが、入試への1歩となります。
⑵濃度や溶解度、質量計算が苦手
単位や公式を覚えていても、そのしくみや内容を把握していなければ、やはり問題に答えることができなくなります。「なんでそうなるのか」を意識し、そのしくみや内容から丁寧に対策いたします。
③生物分野(植物・動物・人体・遺伝など)の対策
生徒さんの学習状況を把握し、学習内容のみならず、家庭学習の方法や日頃の悩みなど、長年の経験をいかし、常にサポートいたします。また、定期テスト2週間前からは、試験範囲に合わせた問題演習と解説、勉強方法の提案などを生徒さんの学力に合わせて行います。
日々の授業の中で受験に必要となる知識をしっかり入れながら、楽しく理科を学び、入試に対する実践力を養いながら、高校の理科に対する基礎力も育ててまいります。
私が通常対面で授業する場合に常に気を付けているのは、生徒さんの表情と手の動きです。理解できている箇所、よくわからない箇所、苦手としている箇所まど、言葉で表現できないことでも、その表情や手の動きで、しっかり理解できているのか、そうではないのかをある程度は判断できるからです。しかしながら、オンライン授業では、その表情は読み取りづらく、判断がしづらい場面もあります。 そこで、私がオンライン授業で意識するのは、表情はもちろんですが、言葉を大切にするということです、生徒さんに対する言葉遣いを意識し、話しやすい雰囲気づくりを心がけています。生徒さんの苦手やわからない箇所を引き出してあげるための雰囲気づくりが必要であり、高得点につなげる第1歩と考えております。
特に理科の授業では、実験や観察の様子を図や表で説明する必要があるため、オンライン授業では、画面を共有することにより、通常の黒板での授業より、イメージがわきやすく、理解がしやすいです。
現在の学校での授業の状況
生徒さんの成績と日々の学習時間
普段の勉強の中で抱えているお悩み
現在の目標
など 体験授業時、もしくは事前に普段抱えているお悩みや不安をお知らせいただけると、体験授業時に、理科に対するときの考え方や日々の学習方法、時間の使い方など、生徒様のお悩みにあったアドバイスが可能です。また、体験授業では実際に授業を行うことに加えて、普段の授業では「こういうことをしていきます」というお話や保護者様や生徒様に合わせて授業を作るためのお話をさせていただければと思います。過去の長年の経験から 1教科に限らず、勉強全般のお悩みにも対応できますので、気軽にお話しいただきたいと思います。
よくある質問
テキスト等は指定ですか?
教材は、授業開始前にご家庭様とご相談して決めさせていただきます。合わせて、事前にPDFにてプリントを送付させていただき、プリントアウトしていただいた上で使用していただきます。
他の教科の指導は可能ですか?
今までの経験から、5科目すべてに対応することが可能です。
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