このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 60〜70点台で国語・英語・社会の点数が伸び悩んでいる生徒
- 授業は理解できるが、記述問題になると何を書けばいいか分からない生徒
- 学習方法が合っているか分からず、何を直せばいいか迷っている生徒
内容
中高一貫校に通う生徒さんの多くが、実は国語の学び方でつまずいています。
その原因の多くは、「国語は日本語だから、感覚で読める」「そのうちできるようになる」という思い込みです。
英語や数学は、文法や公式を体系的に学びます。
一方、国語は母語であるがゆえに、論理や構造を学ばないまま進んでしまいがちです。
その結果、
・小テストや定期テストは何となく取れる
・授業内容も「分かった気」になる
・しかし、学年が上がるにつれて
文章が読めない/設問の意図がつかめない/記述が書けない
という壁にぶつかります。
中高一貫校では進度が早く、高1・高2の段階で大学入試レベルの文章・資料・論述に触れます。
このとき、国語を感覚で処理してきた生徒ほど、見えないところで差が広がっていくのです。
本コースでは、
「国語を教科として学び直す」ことを軸に、
中学内容〜高校内容を一本の“思考の線”として整理していきます。
具体的には、
文章を
「何について」「どの立場で」「どんな順序で」書いているのか
構造として捉える読み方設問を
「何を根拠に」「どこまで答えるのか」
再現性のある解き方記述を
「思いつき」ではなく
型と論理で組み立てる方法
を段階的に身につけていきます。
この力は国語だけに留まりません。
・英語長文
→ 主張と理由、対比構造を正確に捉えられる
・数学の証明問題
→ 条件整理・因果関係・結論の流れが明確になる
・社会科(歴史・地理・公民)
→ 資料・史料・設問文を論理的に読む力がつく
・理科の記述
→ 問われている因果関係を言語化できる
つまり、
国語を「思考の土台」として鍛えることで、全教科の理解度が底上げされるます。
教科横断の思考力は年々重要度を増しており、一段上の力をつけることができます!
また、中高一貫校生に多い
「勉強量は多いのに、成果が見えにくい」
「考えているつもりなのに、答案に表せない」
「周りはできているように見えて、焦る」
といった悩みに対しても、
学習方法そのものを整理し直す指導を行います。
国語を通して、
どう読めばよいか
どう考えればよいか
どう書けば点になるか
を言語化し、自分で再現できる形にしていく。
これが、本コースの最大の目的です。
中学内容で止まらず、
高校・大学入試まで見据えて「考える力」を育てたい中高一貫校生に向けた、
長期視点の国語プランです。
よくある質問
無料体験はありますか?
はい、ございます。 現在の学力状況を確認したうえで、 ・学習計画の方向性 ・国語の課題点 ・教科横断で活かせる学習方法 ・習慣化を前提とした学習管理案 まで具体的にご提案します。
事前に確認すべきことはありますか?
より精度の高い学習計画を立てるため、 ・直近の5教科の定期テスト/模試結果 ・最近取り組んだ読解問題と生徒さんの解答 のご提出をお願いしています(写真など可能な範囲で構いません)。
国語が苦手でなくても受講する意味はありますか?
はい。成績が安定している生徒ほど、 「なぜ解けているか」を言語化し、再現性を高めることで 英語・社会・理科記述まで教科を横断した一段階上の力を目指せます。
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