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こんな生徒さんにおすすめ!
- 古文単語を一気に仕上げたい方
- ドラゴン桜の古文のおじいちゃん講師に共感した方
- 電車の中で「単語帳」とにらめっこしている方
内容
😊古文の読解前に単語解説を聞いてください!😊
はじめまして。マナリンク国語講師内田と申します。この講座は、現在契約中の保護者様の要望で開設してみました。文法ができるようになりつつあり、「単語も受講したい」と。大変良い傾向です!
古文単語は、単語帳を渡して「やっておきなさい」などと捨て置いてよい範囲ではありません。助動詞一つとってみても、識別法は教えますが最終的には「文脈に依存」。文章が読めるようになるために文法をやりますが、その文法の意味の識別は文脈に依存。もう、お分かりいただけましたか?「古文の学習法とは、構造的に矛盾している」のです。
したがって、ホンモノの古文講師は構造的欠陥について自覚し、助動詞を教える際に「ここは一発でできなくて良い!」と明言して、生徒を守ってあげるのです。そして、一回り終えて単語をきちんと入れた上で「もう一回、文法の総仕上げを行う」のです。
🌸ドラゴン桜のおじいちゃん古文講師は🌸
ドラマ「ドラゴン桜」のカリスマおじいちゃん講師は、「古文単語は漢字で覚えろ!」と言っていました。全くもって「正しい解説」です。漢字で教えることによって暗記の助けになりますし、関連語・現代語へのつながりも広がり「国語世界が豊かに」なります。(ゴロで覚えるのは、もったいないのです)
例えば、「をさをさし」という単語。「をさ」とは漢字で「長」と充てます。「国の長」「長田さん」の「おさ」です。すると、「長々し」は「いかにも年長な振舞だ」ということになり、最終的な現代語訳は「しっかりしている」ということになります。
この単語の反対語は何でしょうか?「をさなし」となり、「いかにも年少な振舞だ」ということになります。「をさなし」?、どこかで聞いたことはありませんか?これが、「をさなし」=「おさない」=「幼い😮😮😮!!!」の語源なのです。
さらに発展し、「をさをさーーー打消」という熟語があります。「をさをさし=しっかりしている」を知っている生徒は「しっかり・・・ない」と訳せます。そこから転じて、「全く・・ない(全否定)」「ほとんど・・ない(部分否定)」の両方があると教えるのです。
さらに、こんなことまで教えます。「をさをさ・・打消」は全否定と部分否定があるが、入試に出るときには選択肢に「どちらか一方しか出ません!」。なぜなら、文脈一発で判定できないからです。出題したとしたら、完全な出題ミスです。大学の教授が「訳本」を握りしめて「その訳しか可能性がない」と思い込んで出してしまったということが確定します。入試問題は「大学を写す鏡」のようなものだと私は考えています。こういったレベルの低いミスを犯す大学には、生徒を入れなければ良いのです。
長々と話してきましたが、「古文単語一つの解説」でこれだけの世界が広がること、ゴロで覚えるのはこの機会を失ってしまうこと、こういったことをきちんと考え教えるのがプロ講師の仕事です。(私は、ドラゴン桜ほどカリスマ性はありませんが😂😂😂)
🎡毎回少々時間オーバーします🎡
単語テスト12回分、1回につき2枚ずつ解説を行いますが、1枚につき35分~40分時間が必要です。途中5分休憩入れて、70分~80分くらい授業をします。(この講座の後ろは時間的余裕を持っておいてください🙏🙏🙏)
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