【自己紹介】はじめまして!オンライン家庭教師の野中です
こんにちは!オンライン家庭教師の野中です。
このブログでは、私がどんな人間なのか、
どんな想いで皆さんと向き合いたいのかをお伝えします。
「なぜ私が講師をしているのか?」
「これまで出会った生徒たちとの物語」
「生徒との関わり方」
「今後のプログラミングの重要性」
「どんなことを伝えたいか」
この4つのトピックで、私のことを知っていただけたら嬉しいです!
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
なぜ私がプログラミング講師をしているのか?🧑🏫
私がプログラミング講師になったのは、25歳の時です。
それまで職を点々として自分にあう仕事を探す日々でしたが、コロナになりリモートで働けるところを探していたところ子供向けプログラミング教室の講師を募集していたので応募しました。
それまではプログラミングについては全くわかっていませんでしたが、採用していただき学びながら子どもたちと関わっていきました。
プログラミング講師を始めて5年立ちますが、5年間関わってきた子どもたちとの時間は私にとってかけがえのない存在です。
これまで出会った生徒との物語📖
これまで多くの生徒さんと出会ってきましたが、特に印象深い生徒を紹介します。
プログラミングにどハマりして圧倒的な成長を見せる中学生
彼と出会ったのは小学3年生の時です。
出会った当時はプログラミングを始めたてで一緒に一歩ずつ学んでいきました。
最初はちょっとのプログラムでも難しそうにしていた彼ですが、今は中学生になりとてつもなく複雑なコードをどんどんと作り上げることができています。
彼と関わり始めてもう5年になりますが、今はどんどんレベルアップして私のスキルを大幅に超えています!
今後がすごく楽しみな生徒です。
生徒との関わり方
先程の生徒との話を見て、「講師は生徒よりスキルがないとダメだろ!」と思う方もいるかも知れませんが、私は全然いいと思っています。
プログラミングの指導で重要視しているのは、
「子どもたちが自分で調べたり、自分で考えること」です。
私はそのサポート役や一緒に考える仲間という立ち位置です。
そうすることで子どもが自分の力でどんどん成長していきます。
これまで関わってきた生徒もどんどん自信がついていく様子が見られました。
今後のプログラミングの重要性
今世間でもプログラミング教室が増え、小学校でも必修化されるなどプログラミング教育がどんどん普及していますがなぜプログラミングを学んだほうがいいのかを知っていますか?
1. 「論理的思考力(プログラミング的思考)」が身につく
プログラミングは、大きな目的を達成するために「まず何をすべきか」「次にどう動かすか」という手順を細かく分解して考える力が身につきます。
2. 失敗を恐れずに試行錯誤する力がつく
プログラムは一度で完璧に動くことは稀で、必ず「バグ(間違い)」が発生します。
エラーは「失敗」ではなく「ヒント」: なぜ動かないのかを冷静に分析し、修正して再度試す。この「トライ&エラー」のサイクルを繰り返すことで、粘り強さとレジリエンス(折れない心)が育ちます。
3. 創造性(クリエイティビティ)の開花
プログラミングは、ゼロから何かを作り出す「表現手段」です。
受動から能動へ: YouTubeを見たりゲームをしたりする「消費側」から、自分のアイデアを形にする「創造側」へ回ることができます。
自分の描いた絵を動かしたり、独自のルールでゲームを作ったりすることで、豊かな想像力を具体化する楽しさを学べます。
4. テクノロジーの仕組みを理解できる
私たちの身の回りには、スマホ、家電、信号機など、プログラムで動いているものが溢れています。
「魔法の箱」の中身を知る: 仕組みを知ることで、ブラックボックスだった技術が身近に感じられるようになります。これは、デジタル社会を賢く生き抜くための「デジタル・リテラシー」の土台になります。
プログラミングは「一生モノの武器」になる
計算や漢字の読み書きと同じように、プログラミングを通じて得られる**「筋道を立てて考える力」**は、将来どんな職業に就いたとしても役立つ汎用的なスキルです。
大切なポイント: 完璧なコードを書くことよりも、「自分の力で課題を解決できた!」という成功体験を積むことこそが、子どもにとって最大の価値になります。
最後に、皆さんへ伝えたいこと✨
プログラミングって、一人でも楽しいですが「どうしてだろう?」という疑問や、「本当にこのやり方で合っているのかな?」という不安がどんどん大きくなってしまうものです。
でも、安心してください。
私はあなたの「なぜ?」に寄り添い、論理的に考える力を育むお手伝いができます。
「わからない」が「わかった!」に変わった瞬間の喜びを、一緒にたくさん経験していきましょう!
無料体験も実施していますので、少しでも「話してみたい」と感じていただけたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
あなたとの出会いを心から楽しみにしています!🤝