オンライン家庭教師マナリンク
情報

【自己紹介】はじめまして!オンライン家庭教師の野中です

2026/2/25

こんにちは!オンライン家庭教師の野中です。

このブログでは、私がどんな人間なのか、

どんな想いで皆さんと向き合いたいのかをお伝えします。

「なぜ私が講師をしているのか?」

「これまで出会った生徒たちとの物語」

「生徒との関わり方」

「今後のプログラミングの重要性」

「どんなことを伝えたいか」

この4つのトピックで、私のことを知っていただけたら嬉しいです!

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

なぜ私がプログラミング講師をしているのか?🧑‍🏫

私がプログラミング講師になったのは、25歳の時です。

それまで職を点々として自分にあう仕事を探す日々でしたが、コロナになりリモートで働けるところを探していたところ子供向けプログラミング教室の講師を募集していたので応募しました。

それまではプログラミングについては全くわかっていませんでしたが、採用していただき学びながら子どもたちと関わっていきました。

プログラミング講師を始めて5年立ちますが、5年間関わってきた子どもたちとの時間は私にとってかけがえのない存在です。

これまで出会った生徒との物語📖

これまで多くの生徒さんと出会ってきましたが、特に印象深い生徒を紹介します。

プログラミングにどハマりして圧倒的な成長を見せる中学生

彼と出会ったのは小学3年生の時です。

出会った当時はプログラミングを始めたてで一緒に一歩ずつ学んでいきました。

最初はちょっとのプログラムでも難しそうにしていた彼ですが、今は中学生になりとてつもなく複雑なコードをどんどんと作り上げることができています。

彼と関わり始めてもう5年になりますが、今はどんどんレベルアップして私のスキルを大幅に超えています!

今後がすごく楽しみな生徒です。

生徒との関わり方

先程の生徒との話を見て、「講師は生徒よりスキルがないとダメだろ!」と思う方もいるかも知れませんが、私は全然いいと思っています。

プログラミングの指導で重要視しているのは、

子どもたちが自分で調べたり、自分で考えること」です。

私はそのサポート役や一緒に考える仲間という立ち位置です。

そうすることで子どもが自分の力でどんどん成長していきます。

これまで関わってきた生徒もどんどん自信がついていく様子が見られました。

今後のプログラミングの重要性

今世間でもプログラミング教室が増え、小学校でも必修化されるなどプログラミング教育がどんどん普及していますがなぜプログラミングを学んだほうがいいのかを知っていますか?

1. 「論理的思考力(プログラミング的思考)」が身につく

プログラミングは、大きな目的を達成するために「まず何をすべきか」「次にどう動かすか」という手順を細かく分解して考える力が身につきます。

2. 失敗を恐れずに試行錯誤する力がつく

プログラムは一度で完璧に動くことは稀で、必ず「バグ(間違い)」が発生します。

  • エラーは「失敗」ではなく「ヒント」: なぜ動かないのかを冷静に分析し、修正して再度試す。この「トライ&エラー」のサイクルを繰り返すことで、粘り強さとレジリエンス(折れない心)が育ちます。

3. 創造性(クリエイティビティ)の開花

プログラミングは、ゼロから何かを作り出す「表現手段」です。

  • 受動から能動へ: YouTubeを見たりゲームをしたりする「消費側」から、自分のアイデアを形にする「創造側」へ回ることができます。

  • 自分の描いた絵を動かしたり、独自のルールでゲームを作ったりすることで、豊かな想像力を具体化する楽しさを学べます。

4. テクノロジーの仕組みを理解できる

私たちの身の回りには、スマホ、家電、信号機など、プログラムで動いているものが溢れています。

  • 「魔法の箱」の中身を知る: 仕組みを知ることで、ブラックボックスだった技術が身近に感じられるようになります。これは、デジタル社会を賢く生き抜くための「デジタル・リテラシー」の土台になります。

プログラミングは「一生モノの武器」になる

計算や漢字の読み書きと同じように、プログラミングを通じて得られる**「筋道を立てて考える力」**は、将来どんな職業に就いたとしても役立つ汎用的なスキルです。

大切なポイント: 完璧なコードを書くことよりも、「自分の力で課題を解決できた!」という成功体験を積むことこそが、子どもにとって最大の価値になります。

最後に、皆さんへ伝えたいこと✨

プログラミングって、一人でも楽しいですが「どうしてだろう?」という疑問や、「本当にこのやり方で合っているのかな?」という不安がどんどん大きくなってしまうものです。

でも、安心してください。

私はあなたの「なぜ?」に寄り添い、論理的に考える力を育むお手伝いができます。

「わからない」が「わかった!」に変わった瞬間の喜びを、一緒にたくさん経験していきましょう!

無料体験も実施していますので、少しでも「話してみたい」と感じていただけたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

あなたとの出会いを心から楽しみにしています!🤝

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら

情報/プログラミングのおすすめの指導コース

25,000
60(全5回)
高校1〜3年生、浪人生
  • AIに興味のある生徒様
  • AIの資格を取りたい生徒様
  • 時代の技術革新についていきたい生徒様
コースの詳細を見る
情報月額コース
点数が伸びない人のための情報テスト対策|原因から一緒に分析!
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
点数が伸びない人のための情報テスト対策|原因から一緒に分析!
20,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
高校1〜3年生
  • 授業では理解できたつもりでも、テストになると解けない方
  • 授業で“わかったつもり”だった内容を、テストで実践的に使えるレベルに変える
  • わからないところを質問しやすい、やさしい先生に教わりたい
コースの詳細を見る
情報単発/短期コース
【短期集中】現役エンジニアによる生きた情報I
無料体験あり
【短期集中】現役エンジニアによる生きた情報I
15,000
60(全3回)
高校1〜3年生
  • 情報を勉強したことがない生徒さん
  • ITやAIについて知りたい生徒さん
  • 理系科目を女性の先生から教わりたい生徒さん
コースの詳細を見る
情報単発/短期コース
【一回体験】3DCG講座社会人コース
【一回体験】3DCG講座社会人コース
2,000
60(全1回)
社会人
  • 3DCG作成に興味がある方
  • 3DCGゲームを作ってみたい方
  • ゲーム映像業界に興味がある方
コースの詳細を見る
情報単発/短期コース
【高1・高2】共通テスト情報Ⅰ プログラム読解💻
無料体験あり
【高1・高2】共通テスト情報Ⅰ プログラム読解💻
10,000
60(全2回)
高校1・2年生
  • 高1・高2のうちに受験準備を始めたい生徒さん
  • プログラムを見ると苦手意識がある生徒さん
  • 情報Ⅰを得意科目・武器にしたい生徒さん
コースの詳細を見る

情報のブログ

毎日の自宅学習に「タイムプレッシャー」を取り入れよう!

皆さん、こんにちは。マナリンク講師のカズマサと申します。今日は脳科学者の茂木健一郎氏が推奨している「タイムプレッシャー」について紹介します。「タイムプレッシャー」とは、限られた時間や締め切りによって生じる時間的な圧力・焦りのことです。ビジネスや学習であえて制限時間を設けて集中力を高めるテクニックとして活用されますが、過度にかかるとミスを誘発する要因にもなります。そこで本日は「タイムプレッシャー」と上手に付き合うことで生じるポジティブな効果について述べます。タイムプレッシャーとの上手な付き合い方・タイマーの活用:「この問題は解答時間15分だけど10分で終わらせると決め、タイマーを視界に入れて問題...続きを見る
カズマサの写真
カズマサオンライン家庭教師
2026/6/27

【現役エンジニアが語る】コードを書く前に図を描け!情報I「フローチャート」が論理的思考の最重要ピースである理由

こんにちは!オンライン家庭教師のこばやしです。普段は「納得感」を大切にするフリーランスのITエンジニアとしてシステム開発や新人研修の講師を務めながら、中高生向けに「情報I」「理系数学」「英語」を指導しています。これまで、「条件分岐(もし〜なら)」や「繰り返し(ループ)」といったプログラムの基本パーツについて解説してきました。しかし、いざこれらを組み合わせて「数当てゲーム」や「自動計算レジ」などのプログラムを作ろうとすると、急に手が止まってしまう生徒がたくさんいます。その原因は、知識不足ではありません。「頭の中だけで複雑な処理を組み立てようとしている」からです。■ プロの世界でも、いきなりコード...続きを見る
こばやしの写真
こばやしオンライン家庭教師
2026/6/26

新人IT研修講師が語る!“伝わる説明”と“伝わらない説明”のリアル

こんにちは、こばやしです。普段は現役のフリーランスITエンジニアとして働きながら、IT研修の講師として新人エンジニアの指導も行っています。新年度が始まり、学校では自己紹介や個人発表、プレゼンテーションなど、人前で「説明」をする機会が増える季節ですね。「自分の言いたいことが上手く伝わらない」「どう話せば分かってもらえるのか分からない」と悩んでいる中高生の方も多いのではないでしょうか。実はこれ、大人になっても同じなんです。約10年間、システムエンジニアとして様々な現場を見てきましたが、社会人でも「伝わらない説明」をしてしまっているケースは驚くほどたくさんあります。今日は、私がIT研修の現場で実際に...続きを見る
こばやしの写真
こばやしオンライン家庭教師
2026/6/24

【情報I】ループ最大の壁「カウンタ変数(i)」とは? 暗記に逃げない、仕組みから”納得”できる解説

こんにちは!オンライン家庭教師のこばやしです。前回の記事で「繰り返し処理(ループ)」の圧倒的な凄さをお伝えしました。しかし、実際にプログラムを書こうとすると、ここで多くの生徒がピタッと手を止めてしまいます。その最大の原因が「カウンタ変数」の存在です。「i」って急に何? なんで勝手に増えるの?プログラミングの授業で、ループを書くときに突然「for i in range(5):」のような謎のアルファベット「i」が登場します。「この i って何?」「なんでループするたびに 0, 1, 2… と勝手に数字が増えていくの?」と、ここで頭がこんがらがってしまうのです。実は、企業の新人IT研修でも、ここで混...続きを見る
こばやしの写真
こばやしオンライン家庭教師
2026/6/21

【現役エンジニアが解説】人間vsコンピュータ!情報I「繰り返し処理」が最強の武器である理由

こんにちは!オンライン家庭教師のこばやしです。普段はフリーランスのITエンジニアとして活動しながら、中高生向けに「情報I」「理系数学」「英語」を指導しています。プログラミングの基礎である「順次」「分岐」と学んできて、いよいよ最後の砦「反復(繰り返し処理)」に入ります。実は、現役のエンジニアが「コンピュータって本当にすごいな」と一番恩恵を感じているのが、この繰り返し処理(ループ)です。人間がやるとミス連発の作業も、PCなら一瞬例えば、「1万件の顧客データから、特定の条件に合う人をピックアップしてメールを送る」という作業を想像してみてください。人間が手作業でやれば何日もかかり、必ずどこかで「見落と...続きを見る
こばやしの写真
こばやしオンライン家庭教師
2026/6/21

年間行事予定表や実力テストの年間出題範囲表のコピーを塾や家庭教師に早めに提出しよう!

こんにちは!マナリンク講師のカズマサです。皆さんのお子さんは学校から配布された年間行事予定表や実力テストの年間出題範囲表のコピーを塾や家庭教師に提出していますか?もしまだ提出していないならいますぐ提出してください。あと皆さんはお子さんの年間行事予定をしっかり把握していますか?年間行事予定表を提出することで塾の塾講師や家庭教師には以下のようなメリットがあります。またお子さんの年間行事予定を親子でしっかり把握することでご家庭には以下のようなメリットがあります。①テスト日をカレンダーに書き写すことで年間の定期テスト・実力テストの正確な日程が把握できる。②定期テストの範囲の詳細が発表からテストまでの準...続きを見る
カズマサの写真
カズマサオンライン家庭教師
2026/5/7

この先生の他のブログ