こんな生徒さんにおすすめ!
- 数学のどこでつまずいているのか分からず、夏休みに何から復習すればよいか迷っている方
- 計算はできるはずなのに、方程式・文章題・関数になると点数が安定しない方
- 1学期の内容をしっかり復習したいが、どこから手をつけるべきか整理したい方
内容
中学生の数学夏期講習。
1学期の復習を、ただ広くやるだけで終わらせないために。
まずは、どこでつまずいているかを診断します。

夏休みになると、
「1学期の数学を復習させたい」
「苦手をこの夏に何とかしたい」
「でも、何から手をつければいいのか分からない」
というご相談を多くいただきます。
数学は積み重ねの教科です。
いま点数につながっていない原因が、現在の単元そのものではなく、
- 分数・小数
- 正負の数
- 文字式
- 方程式
- 途中式の書き方
- 問題文の読み取り
など、前の単元にあることも少なくありません。
この講座では、夏休みにしっかり復習したいという気持ちを大切にしながら、
まず診断テストと資料確認を通して、今いちばん優先して整えるべき内容を見つけます。
そのうえで、オンライン個別指導の基本4回の授業で、優先度の高い弱点から順に補強していきます。
診断の結果、補強したい範囲が多い場合は、4回で扱う内容を絞ったうえで、必要に応じて追加回数をご提案します。
この講座で大切にしていること
目的は、
- 現在の学習状況を診断すること
- 苦手単元やつまずきの原因を整理すること
- 夏休みに優先して取り組む内容を決めること
- 必要な単元から、無理なく立て直すこと
です。
4回ですべての苦手を解消することを目的とするのではなく、
診断結果をもとに、今いちばん影響の大きい内容から取り組みます。
必要に応じて、講座の途中または終了時に、追加で取り組んだ方がよい内容をご提案することがあります。

体験授業について
体験授業では、現在の困りごとを伺い、短い問題や直近の答案をもとに、簡易的につまずきを確認します。
体験授業での簡易診断やいただいた資料をもとにカリキュラムを作成したうえで、第1回授業に入ります。
体験授業では、
- 現在の数学で困っていること
- 最近のテストや学校ワークで気になる点
- 計算・式変形・文章題のどこに不安がありそうか
- 4回講座でどのように進めるか
を確認します。
お申し込み後の流れ
体験授業後にお申し込みいただいた場合、次の流れで進めます。
1. 診断テストPDFをお送りします
お子さまの学年や状況に合わせて、数学のつまずきを確認するための診断テストPDFをお送りします。
診断テストは、点数を出して評価するためのものではありません。
計算・式変形・文章題など、どこで手が止まるのかを確認し、夏休みに優先すべき内容を整理するために行います。
2. 回答と資料をお送りいただきます
診断テストを解いたものをご返送ください。
可能であれば、次のような資料も一緒にお送りいただけると、より具体的に診断できます。
- 最近の定期テスト
- 学校ワーク
- ノート
- 模試
- 間違いが多いプリント
- 成績表
すべて揃っていなくても大丈夫です。
お手元にあるものだけで構いません。
3. 診断結果をもとにカリキュラムを作成します
診断テストと資料を確認し、
- どこでつまずいているか
- どの単元を優先すべきか
- 4回でどこまで扱うか
- 追加が必要になりそうか
を整理します。
そのうえで、4回分の進め方を組み立てます。
4. 第1回授業から、最優先テーマに入ります
第1回授業では、診断結果を共有したうえで、最も優先度の高い内容から授業に入ります。
「診断して終わり」ではなく、実際に解き方を整理し、自分で再現できる形を目指します。
使用する教材について
授業では、お子さまの状況に応じて、市販教材・お手持ちの教材・学校ワーク・必要に応じた確認プリントを組み合わせて使用します。
計算ミスの原因確認や、苦手単元の整理が必要な場合には、お子さまのつまずきに合わせた確認プリントを作成することがあります。
4回の授業の流れ
第1回 診断結果の共有と最優先テーマの補強
診断テストや提出資料から分かったことを共有し、4回で扱う内容を確認します。
そのうえで、最も優先度の高いテーマから授業を始めます。
例:
- 分数・小数
- 正負の数
- 文字式
- 方程式
- 途中式の書き方
第2回 弱点テーマ1の定着
第1回で扱った内容をもとに、解き方が安定するよう練習します。
単に答えを出すだけでなく、
- どこで間違えたのか
- どの途中式が必要なのか
- 次に同じ型が出たときにどう考えるのか
を確認します。
第3回 弱点テーマ2または応用への接続
必要に応じて、次の単元につなげます。
例:
- 方程式から文章題へ
- 比例・反比例の式とグラフへ
- 一次関数の基本へ
- 図形の条件整理へ
第4回 到達確認と今後の学習方針
4回で整った部分と、今後も取り組むべき部分を確認します。
最後に、今後の学習方針を整理し、必要に応じて追加回数や継続学習をご提案します。
宿題について
宿題は毎回お出しします。
ただし、講師が一方的に量を決めて出すのではなく、お子さまと相談しながら、丸付け・直しまで取り組める量に調整します。
学校ワークやお手持ちの教材を使うこともありますし、必要に応じて確認用のプリントをお渡しすることもあります。
家庭学習がまだ習慣になっていない場合は、毎日2〜3問、または1日おきなど、続けやすい形から始めます。
大切にしているのは、大量に出して終わりにすることではなく、
- 自分で決めた量に取り組む
- 丸付けをする
- 間違えた問題を直す
- 期限までに写真で提出する
- 必要な部分を授業で確認する
という流れを作ることです。
目安は、次回授業までに週3〜4回、1回10〜20分程度です。
毎日必ず取り組む形に固定するのではなく、学校の予定、部活動、他教科とのバランスを見て調整します。
宿題は、丸付け・直しまで行ったものを、できる範囲で授業前の期限までに写真で提出していただきます。
提出された宿題は事前に確認し、授業では必要な問題に絞って扱います。
できなかった場合も責めるのではなく、
- 量が多すぎたのか
- 解き方がまだ不安定なのか
- 問題の選び方が合っていなかったのか
を見直す材料にします。
目指しているのは、言われたことをこなすだけではなく、少しずつ自分で学習を進められる状態です。
この講座で目指すこと
この講座で目指すのは、「夏休み中に数学を全部完成させること」ではなく、復習の優先順位をはっきりさせ、重要なつまずきから整えていくことです。
目指すのは、
- 数学の苦手がどこから来ているか分かる
- 夏休みに優先して取り組む内容が分かる
- 途中式や解き方の崩れに気づける
- 自分で見直すポイントが分かる
- 今後の学習方針が見える
という状態です。
夏休みは復習の大きなチャンスですが、全部を同じ重さでやろうとすると、かえって何から手をつければよいか分からなくなることがあります。
まずは、今いちばん影響の大きいところから整えていきましょう。
受講前にご理解いただきたいこと
本講座は、基本4回の夏期講習です。
4回で1学期の全範囲を同じ深さで扱う講座ではありません。
診断結果をもとに、1学期内容やこれまでの学習内容の中から、優先度の高い内容を選んで取り組みます。
学習範囲が広い場合や、基礎から長期的に立て直す必要がある場合は、4回ですべてを扱いきれないことがあります。
その場合は、必要に応じて追加回数をご提案させていただきます。
追加のご提案は、無理に受講をすすめるためではなく、診断結果に基づいて「次に何をすべきか」をお伝えするためのものです。
こんな場合はご相談ください
- 数学が苦手だが、どこから戻ればよいか分からない
- 1学期のテストで思うように点数が取れなかった
- 学校ワークはやっているのに、テストになると解けない
- 計算ミスや符号ミスが多い
- 方程式や関数に入ってから急に分からなくなった
- 夏休みの復習内容を整理してほしい
- 中学生向けの数学夏期講習を探している
- オンラインで数学の定期テスト対策や基礎固めをしたい
まずは体験授業で、現在の状況をお聞かせください。
「何から復習すればよいか分からない」という状態でも大丈夫です。
お子さまの今の状態を確認し、夏休み中に優先して取り組む内容を一緒に整理していきましょう。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
4回で1学期の範囲を全部復習できますか?
4回で1学期の全範囲を同じ深さで扱う講座ではありません。 診断テストと資料確認をもとに、今後の数学に影響しやすい単元や、本人が特につまずいている部分を優先して扱います。 全体復習をご希望の場合や、4回で扱いきれない内容がある場合は、理由を添えて追加回数をご提案します。
診断テストはありますか?
はい。 体験授業後にお申し込みいただいた場合、診断テストPDFをお送りします。 解いたものをご返送いただき、計算・式変形・文章題などのどこで手が止まるかを確認したうえで、第1回授業までに優先順位とカリキュラムを作成します。
学校のワークや定期テストでも見てもらえますか?
はい、対応可能です。 学校ワーク、定期テスト、ノート、模試など、実際の解き方が分かるものがあると診断しやすくなります。 こちらで解答を持っていない教材の場合は、解答をご用意いただければ対応可能です。 教材は、市販教材・お手持ちの教材・学校ワーク・必要に応じた確認プリントを組み合わせて使用します。
小学校内容に戻っても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。 中学生の数学のつまずきが、分数・小数・割合などの小学校内容にある場合は、必要なところまで戻って確認します。
宿題はありますか?
はい。毎回、授業で扱った内容を定着させるための宿題を出します。 宿題は一方的に量を決めるのではなく、お子さまと相談しながら、丸付け・直しまでできる量に調整します。 家庭学習がまだ習慣になっていない場合は、毎日2〜3問、または1日おきなど、続けやすい形から始めます。 目安は、次回授業までに週3〜4回、1回10〜20分程度です。 解く、丸付けする、間違いを直す、期限までに写真で提出する、という流れを作ります。 提出された宿題は事前に確認し、授業では必要な問題に絞って扱います。 できなかった場合は、責めるのではなく、量や内容を調整します。
横山オンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- 高校入試の過去問の解説がほしい
- 自分ひとりでは解けないので入試対策が進まない
- 関数・図形の問題が苦手
- 基礎に不安がある
- 過去問の使用方法と対策
- 短期間で必ず合格したい
- 部活が終わって、受験勉強をしなければならないが、数学が苦手で何から勉強したらいいか分からない中3生
- 偏差値50ぐらいで、数学の成績がなかなか上がらない中3生
- 公立トップ高や難関私立高合格を目指して、数学の力をつけたい中3生
- はるか先生の授業を始めて受ける方
- 月額コースに興味があるが、まずはお試しで授業を受けてみたい方
- これまでの復習をし、弱点を克服したい方
- 数学を得点源にしたい
- 偏差値55〜70程度
- 独学に限界を感じている
残り1名の生徒様で満席です。お急ぎください!