【高校英語】偏差値50から伸ばす大学受験英語
こんな生徒さんにおすすめ!
- 勉強方法を改善させて定期試験で良い点数を取りたい方
- 語彙力をつける方法を学びたい方
- 志望校合格や英検合格など目標に近づく力が身につけたい方
内容
偏差値50前後から抜け出したい、語彙力をつけたい 高校1年生、2年生におすすめのコースです
偏差値50前後から大学受験を見据えた英語力をつくる学校の単語試験の範囲が広すぎて覚えられない、覚えているはずなのに英文が読めない等の悩みを抱えている方におすすめのコースです。
「学校の成績」ではなく、「大学受験で通用する英語力」を身につける
高校生になると、中学までの英語の勉強方法だけでは、なかなか成績が伸びなくなります。
単語を覚えているはずなのに長文が読めない。
文法問題は解けるのに、模試になると点数が取れない。
学校の授業は理解できているのに、偏差値が上がらない。
大学受験を意識して勉強したいけれど、何から始めればよいか分からない。
このような高校生を対象に、英語の基礎を一つずつ固めながら、模試や大学受験で得点できる力を育てていくコースです。
特に、
「偏差値50前後から、まず55、さらに60以上を目指したい」
という高校1・2年生におすすめです。
このコースで目指すのは「偏差値アップ」
学校の定期テストで良い点を取ることだけを目標にはしません。
もちろん学校の教材も必要に応じて活用しますが、最終的な目標は、
模試・大学受験で通用する英語力を身につけること
です。
そのため、
英単語をどこまで覚えるべきか
英文法をどこまで理解する必要があるか
長文をどのように読めばよいか
英文の構造をどう把握するか
模試で時間内に問題を解くにはどうすればよいか
志望大学に向けて今何を優先すべきか
を、生徒の現在の英語力に合わせて整理します。
偏差値50前後から抜け出すために、まず「どこで失点しているか」を分析する
偏差値を上げるために、ただ問題集を大量に解けばよいわけではありません。
英語の成績が伸びない原因は、生徒によって異なります。
例えば、
単語力不足 → 英文が読めない
文法知識不足 → 一文の構造が分からない
英文解釈力不足 → 単語は分かるのに意味が取れない
長文読解力不足 → 文章全体の内容を把握できない
時間不足 → 分かっている問題まで解き切れない
というように、原因を特定する必要があります。
そこで、現在の学力を確認したうえで、
「何をやれば偏差値が上がるのか」
を明確にします。
① 偏差値アップの土台となる「語彙力」
大学受験英語では、語彙力が非常に重要です。
しかし、単語帳を何周したかだけを基準にはしません。
重要なのは、
「その単語を実際の英文の中で認識できるか」
です。
授業では、
発音
基本的な意味
品詞
派生語
類義語・反意語
英文中での使われ方
などを確認しながら、長文読解につながる語彙力を育てます。
また、単語学習を「授業で教えてもらうもの」にせず、自分で継続して覚えられる学習方法を身につけることも重視します。
② 偏差値を左右する「英文法」を基礎から固める
高校英語では、単に文法問題の答えを覚えるだけでは不十分です。
大学受験の長文を読むためには、
「なぜこの形になっているのか」
を理解する必要があります。
そこで、
時制
助動詞
受動態
不定詞
動名詞
分詞
関係詞
比較
仮定法
接続詞
前置詞
さまざまな構文
などを、生徒の理解度に応じて整理します。
特に、複数の文法事項が組み合わさった英文について、
「文法問題を解くための知識」から「英文を読むための知識」
へ変えていきます。
③ 長文を「なんとなく」ではなく正確に読む
偏差値50前後の高校生が、その先へ進むために重要なのが長文読解です。
単語の意味を一つずつ確認しているだけでは、長い英文を時間内に読むことはできません。
そこで、
単語
↓
文法
↓
英文の構造
↓
一文の意味
↓
段落の内容
↓
文章全体の論理
という順番で、英文を読む力を身につけます。
「この英文はなぜこの意味になるのか」
を一つずつ確認しながら、徐々に読むスピードも上げていきます。
最終的には、初見の長文でも自分で内容を把握できることを目指します。
④ 「模試で点数を取る力」を身につける
定期テストと模試では、求められる力が大きく異なります。
定期テストでは、授業で扱った内容を覚えていることが得点につながりやすい一方、模試では、
初めて見る英文を、その場で読み、理解し、判断する力
が必要になります。
そのため、このコースでは学校の範囲だけに限定せず、
初見長文
語彙問題
文法問題
英文解釈
長文読解
時間配分
設問の解き方
などにも取り組みます。
「学校では点数が取れるのに模試では取れない」という状態から、実力そのものを伸ばして偏差値を上げることを目指します。
⑤ 英検も「大学受験につながる英語学習」として活用
英検を大学受験に向けた一つの目標として活用することもできます。
英検対策では、
語彙
文法
長文読解
英作文
リスニング
スピーキング
を総合的に鍛えることができます。
特に高校1・2年生の段階では、英検の取得そのものだけを目的にするのではなく、
英検対策を利用して英語の基礎力を引き上げる
という考え方で指導します。
⑥ 志望大学から逆算して学習する
大学受験では、「英語を頑張る」だけではなく、どこまでの英語力が必要なのかを知ることが重要です。
志望大学が決まっている場合は、
志望大学
↓
必要な英語力
↓
現在の偏差値
↓
不足している分野
↓
今やるべき学習
という形で、学習計画を考えます。
まだ志望大学が決まっていない場合でも、現在の偏差値や学習状況から、今後どのレベルを目指していくべきかを一緒に考えます。
「勉強しているのに偏差値が上がらない」を変える
英語の勉強時間を増やせば、必ず偏差値が上がるわけではありません。
重要なのは、
「今の自分に必要な勉強を、正しい順番で行うこと」
です。
例えば、英文法の理解が不十分なのに難しい長文ばかり解いても、なかなか成果にはつながりません。
逆に、自分の弱点を把握し、必要な基礎に戻って学習すれば、その後の伸び方が変わります。
授業では毎回、
① 現在の課題を確認
② 必要な内容を学習
③ 問題を解く
④ 間違いを分析
⑤ 次回までの学習内容を決める
という流れを意識します。
「高校1・2年生だからこそ」基礎を作る
大学受験直前になってから、単語や英文法の基礎に戻るのは大きな負担になります。
だからこそ、高校1・2年生の段階で、
語彙力
+
英文法
+
英文解釈
+
長文読解
+
学習習慣
という英語の土台を作っておくことが重要です。
高校1年生なら、まずは基礎を固めながら偏差値50台前半からの脱却を目指す。
高校2年生なら、大学受験を意識しながら偏差値55~60以上を目指せる英語力を作る。
そして高校3年生につなげる。
このように、学年と現在の学力に応じて学習の優先順位を設定します。
私が目指しているのは「英語を教えてもらう生徒」ではありません
家庭教師の時間だけ勉強していても、英語力は十分には伸びません。
最終的に目指すのは、
自分で英語を勉強できる生徒
です。
どの単語を覚えるのか。
どの文法を復習するのか。
長文をどう復習するのか。
間違えた問題をどう分析するのか。
こうした学習方法まで身につけることで、家庭教師の授業がない日にも自分で学習を進められるようにします。
高校英語を「大学受験の武器」にする
偏差値50前後だからといって、大学受験を諦める必要はありません。
重要なのは、現在の成績だけではなく、
「今どこにいて、次に何をすれば偏差値が上がるのか」
を明確にすることです。
高校1・2年生のうちに英語の基礎を固め、語彙・文法・読解の力を一つずつ積み上げていく。
その先に、英検や模試、大学受験があります。
学校の成績を上げることだけを目的にせず、大学受験で通用する英語力そのものを伸ばしたい。
そんな高校生のためのコースです。
「英語は苦手だけれど、大学受験では頑張りたい」
「偏差値50前後から、本気で英語を伸ばしたい」
「高校1・2年生のうちに受験英語の土台を作りたい」
という方をお待ちしています。


語彙力は発音と継続力 ライティングの要は英文法
文法の知識は長文読解はもちろんのことライティング力に大きな影響を与えます。高校の文法内容は中学よりも深く複雑な英文構造の理解も求められます。どこで分からなくなったのかを分析し、学校の教科書や副教材を共有しながらオリジナルのワークシートで基礎から発展まで丁寧な学習をお約束します。
私は学校現場で数多くの教科書、英単語帳を指導し、定期テスト、英単語テストを作成して参りました。現在は大手塾の指導を並行しながら常にアップデートをするオンライン授業を行っております。きっとあなたに合う英語の勉強法が見つかり、英語が楽しくなります。
基礎学力を大切にし、Gmarchを目指す高校生を中心に指導して参りました。そのような指導が中心の教員生活一面に加え、難関校や難関大学、難関校専門塾の生徒の学習習慣、学力も母親&教師の視点で分析しています。上を目指す楽しさや、家族のコーチング力の大切さも経験しておりますので、細やかな面談をいつも心がけています。基礎学力の先の志望大学への受験の成功の秘訣はチーム力です。良いチームを組み希望する大学へ繋がる力を育みましょう。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
偏差値50前後ですが、大学受験に向けて今からでも間に合いますか?
はい。むしろ高校1・2年生の段階で、英単語・英文法・英文構造・長文読解の基礎を固めることが重要です。まず現在の学力を確認し、どこに弱点があるのかを分析したうえで、必要なところから学習を進めます。現在の偏差値だけで判断せず、次に何をすれば偏差値を上げられるのかを明確にして指導します。
学校の定期テスト対策ではなく、模試や大学受験を意識した授業はできますか?
はい。このコースでは、学校の成績だけを目標にはしていません。学校教材も必要に応じて活用しますが、中心となるのは初見の英文を読む力、語彙力、英文法、英文解釈、長文読解など、模試や大学受験につながる英語力です。学校では点数が取れていても模試になると点数が取れない、という生徒さまにも対応します。
英語の勉強をしているのに、なかなか偏差値が上がりません。
大丈夫です。偏差値が伸びない原因を見つけるところから始めます。単語、文法、英文構造、長文読解、時間配分など、どこで失点しているのかを確認し、学習の優先順位を決めます。**「とにかく勉強量を増やす」のではなく、「今の自分に必要な勉強を正しい順番で行う」**ことを重視しています。
英検対策もお願いできますか?
はい。英検対策にも対応しております。英検は資格取得だけでなく、語彙力・文法力・読解力・英作文力を総合的に伸ばす良い機会です。準2級、2級、準1級など、生徒さんの目標や現在の学力に応じて指導いたします。また、英検対策で身につけた力が、そのまま大学受験英語につながるよう指導しています。
部活動が忙しく、勉強時間があまり取れません。それでも受講できますか?
もちろんです。部活動と両立している高校生を多く指導しています。限られた時間でも成果が出るよう、毎週の学習計画を一緒に立て、優先順位を明確にします。「何をやるか」を絞ることで、忙しい生徒でも無理なく偏差値アップを目指せます。
平岡オンライン家庭教師について
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- 大学院へと進学したいけど、「アカデミックな英語」が少し不安…
- 東大・京大など超一流の大学院を目指している。
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