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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 塾の進度が速く、授業が「わからない」まま進んでしまう子
- 新学年(特に新4年・新5年)で良いスタートを切りたい子
- 塾の授業を「わかる!」に変え、自信を持ってほしいご家庭
内容
【中学受験算数】中学受験新演習シリーズで徹底サポート【塾併用・先取り】
もし、お子様が大手塾のハイレベルな教材「予習シリーズ」「デイリー・サピックス」などに疲弊し、自信を失いかけているなら、「中学受験中学受験新演習」という選択肢は、偏差値の壁を破るための最強の武器になり得ます。 本コースでは、この教材の特性を120%活かし、着実なクラスアップを実現します。
中学受験で使われる「中学受験新演習」とは、どんな教材か
中学受験新演習が中学受験で果たす役割
一言で言えば、「偏差値40-55の層が、最も確実に基礎体力をつけられる教材」です。
予習シリーズやSAPIXのテキストが「最初からトップスピードを求めるレーシングカー」だとしたら、中学受験新演習は「誰もが安全に、確実に目的地へ進める乗用車」のような設計になっています。
具体的には、予習シリーズ、デイリーサピックスだと、少し触れただけの基礎的な問題を、
中学受験新演習ではじっくり扱います。
多くの生徒が「わからない」というときは、この基礎的な問題を完璧に修得していないことが理由です。
中学受験新演習を補助教材として使いことも方法としてはあります。
■ 対象層と特徴
・主に偏差値40から55前後の中位層をターゲットに設計されています。
・ 問題数が厳選されており、消化不良を起こしにくい 難問奇問を排除し、「基本〜標準」の良問が中心です。
・栄光ゼミナールなどが実施する「統一模試(アタックテスト)」とカリキュラムが完全連動しているため、学習の成果が数値として見えやすく、モチベーション管理(PDCA)がしやすいのも大きな特徴です。
・ 難関校対策の前に、まずはこの教材で「盤石な土台」を固めること。それが逆転合格への最短ルートとなります。
対象学年と難易度の目安
この教材は、独学用ではなく「塾で授業を受けること」を前提に作られています。そのため、解説はシンプルですが、その分、講師の指導力が加わることで爆発的な効果を発揮します。
■ 学年ごとの適正
小学4年生:中学受験のスタートとして最適。無理なく学習習慣が身につきます。 小学5・6年生:基礎に不安がある場合のリカバリーに最適。
重要な戦略として、中学受験新演習で基礎を固めた後に「予習シリーズ」へ移行することは可能ですが、逆(予習シリーズで挫折してから中学受験新演習に戻る)は精神的な負担が大きくなります。 まずは中学受験新演習で「解ける楽しさ」を知ることが、算数嫌いを防ぐ第一歩です。
家庭学習教材としての位置づけ
誤解されがちですが、中学受験新演習は「家庭学習だけで完結させる教材」ではありません。あくまで「塾で習ったことの復習・定着」を目的としたツールです。
偏差値などの状況によっては、宿題をこなすだけでも親子喧嘩になってしまうケースも少なくありません。 塾の授業ですべてを網羅することは物理的に不可能です。 だからこそ、「塾でのインプット」と「家庭でのアウトプット」をつなぐ橋渡しが必要なのです。私がその役割を担い、家庭学習の質を劇的に向上させます。
中学受験新演習 算数のカリキュラム構成と学年ごとの進み方
小4から小6までの学習の流れ
偏差値40-55前後の志望校を目指す場合、無理に他の教材に手を出す必要はありません。 「中学受験新演習の標準スケジュール=合格への王道」と信じて進めてください。
■ 進行のポイント
基本ルート:中学受験新演習のカリキュラム通りに進めるだけで、中堅校合格に必要な力は網羅されます。 模試との連動:アタックテストの結果を見れば、どの単元が抜けているかが一目瞭然です。 難関校志望の場合:中学受験新演習で基礎速度を上げた上で、小5後半や小6から「予習シリーズ」や過去問演習へ接続する戦略をとります。
単元学習はどのような順番で進むか
小学校の教科書とは全く異なる、「中学受験特有のロジック」で構成されています。 例えば「特殊算」や「割合・比」といった重要単元は、学年をまたいでスパイラル(螺旋)状に繰り返されます。
■ 注意点
小4から継続して使うことで最大の効果を発揮するように作られています。 そのため、途中学年(特に小5途中など)から使い始める場合は、未習単元の穴埋めが必要になり、一時的に負担が増えることがあります。 その際は、私が優先順位をつけて交通整理を行いますのでご安心ください。
定着はどのタイミングで行われるか
「わかったつもり」を「できる」に変えるタイミング。 それは「中学受験新演習での学習」×「模試での実戦」のサイクルが回った時です。
Step1:授業で理解する Step2:中学受験新演習で反復練習する Step3:模試(アタックテスト等)で客観的な数値を見る
このサイクルを回すことで、感覚ではない「確かな定着度」を測ることができます。点数が取れていれば定着、取れていなければ復習。このシンプルな繰り返しが最強の勉強法です。
中学受験新演習 算数テキスト本体の特徴
『実力アップ問題集』の位置づけと活用タイミング
中学受験新演習には、標準テキストとは別に『実力アップ問題集』という副教材(武器)が存在します。 これは全員が必ずやるべきものではありません。
■ 活用推奨レベル
偏差値55以上を目指す層 標準問題がスラスラ解けるようになった層
本体のテキストはあくまで「標準・基礎」が中心です。 上位校・難関校を狙う場合や、思考力を鍛えたい場合に、この問題集を投入します。 焦って最初から手を出す必要はありません。志望校が固まり、基礎に自信がついた段階から「追加装備」として使い始めても十分に間に合います。
中学受験新演習 算数の効果を高める学習の進め方
「解ける」で終わらせないための確認ポイント
ただ答えが合っていればOK、としていませんか? それでは偏差値50の壁は越えられません。
■ 生成を上げるための鉄則:1単元につき最低3周は行う。
1周目:解き方を知る(理解) 2周目:自分の力で解く(定着) 3周目:スピードを上げて解く(熟練)
私の指導では、答えが合っているかどうかよりも「なぜその式になったのか?」を重視します。 「〜だから、この式になる」とお子様自身の言葉で説明できて初めて「合格」とします。 3周することでケアレスミスが浮き彫りになり、曖昧な理解が確信へと変わります。
中学受験新演習 算数をより効果的に使うための補足ポイント
お子さまの理解度に応じた単元の取捨選択
中学受験新演習は網羅性が高い素晴らしい教材ですが、全てを完璧にする必要はありません。 戦略的な「間引き」が合格への近道です。
■ 小4上〜小6上 中学受験の骨格となる重要単元が詰まっています。ここは丁寧に、原則として全ての単元を扱います。
■ 小6下 ここは「総復習」のステージです。 志望校の出題傾向に合わせ、過去問演習をメインにしつつ、中学受験新演習は「辞書代わり」や「弱点補強」としてピンポイントで活用します。
進度や志望校に合わせた使い分け
「マリオカート戦略(コース取り)」
テキスト内の問題レベルを、お子様の目標に合わせて使い分けます。
基本問題:偏差値50まで(まずはここを完璧に) 練習問題:偏差値50〜60(合否を分ける勝負どころ) チャレンジ問題:偏差値60以上(余裕があれば挑戦)
全員がチャレンジ問題を解く必要はありません。 今の実力に合った問題を確実に解くことこそが、最短の成長ルートです。
苦手単元をさかのぼる際の考え方
「どこまで戻ればいいかわからない」 そんな時は、迷わず「例題」に戻ってください。
基本問題すら手がつかない場合、それは基礎概念が抜けている証拠です。 「例題」と「類題」を、解法が一瞬で思い浮かぶまで反復してください。 時間がなければ、基本問題を飛ばして「例題・類題」だけを繰り返すだけでも、偏差値45-50ラインまでは必ず到達できます。
このコースで、中学受験新演習を「最高のパートナー」に変えましょう。 まずは体験授業で、お子様の現在地を診断させてください。
よくある質問
これから入塾予定(新小4)ですが、早すぎますか?
いいえ、最高のタイミングです。入塾前に算数の重要単元(計算、特殊算の基礎)と私の指導の核である「作業速度」を訓練しておくことで、入塾後のクラス分けや授業の理解度に絶大な差がつきます。
先取りをすると、塾の授業で油断しませんか?
「わかったつもり」になるのが一番危険です。私の指導では「先取りで基礎を固め、塾の授業で応用力を確認する」という明確な役割を与えます。塾の授業を「自分の理解度を試すテストの場」として活用するよう指導しますので、油断させません。
塾の宿題も見てほしいのですが…
もちろんです。このコースは「先取り」がメインですが、塾の進度と連動させます。「先取りでインプット」→「塾の授業で確認」→「塾の宿題で定着」というサイクルを回すため、塾の宿題の管理・仕分けも戦略的に行います。
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