【新演習・栄光ゼミ】アタックテストの失点を型で減らす算数
こんな生徒さんにおすすめ!
- アタックテストの点数が宿題の量に見合わない子
- 新学年(特に新4年・新5年)で良いスタートを切りたい子
- 新演習の宿題を「全部やる」から抜け出したいご家庭
内容
私は中学受験算数の「得点設計」を専門とする講師です。どの大問で何点取り、何を捨て、残り時間を何に使うかを先に決めてから、演習に入ります。このコースも、その設計を土台にしています。
アタックテストの点数が、新演習の宿題の量に見合わない。
そう感じているご家庭のためのコースです。
新演習は、基本から標準の良問を学年をまたいで繰り返す、よくできた教材です。それでもアタックテストで点が取れない子には、決まった「失点の型」があります。
■ アタックテストで点が取れない子に多い答案の型
・図が描けない型:新演習の例題は解けるのに、テストで条件が一つ増えると手が止まる
・復習不定着型:単元ごとの確認はできたのに、範囲の広いアタックテストで抜けている
・処理速度型:解き方はわかっているのに、後半の大問まで時間が残らない
どれも「難しい問題が解けない」「解くのが遅い」「まちがえるのがこわい」のいずれかの形で表に出ます。型によって、直す場所はまったく違います。宿題の量を増やしても、型がずれていれば点数は動きません。
■ このコースで行うこと
1. 答案から失点の型を特定する
最初の1か月で、塾のテキスト・宿題・アタックテストの答案を見て、失点の型を特定します。
2. 新演習の宿題を仕分ける
「全部やる」をやめ、型に合わせて「必ずやる問題」と「今は飛ばす問題」に仕分けます。
3. アタックテストの範囲から逆算して準備する
テスト範囲の単元を、得点源にする問題と捨てる問題に分けて準備します。新演習の単元に合わせた対策プリントも、必要に応じて作成します。
4. 結果を見て次の手を決める
アタックテストの結果が出たら、失点がどの型で起きたかを確かめ、次の範囲の準備に反映します。
■ 指導の進め方
・宿題は写真で送っていただき、授業前に確認します
・気になることは、定期面談を待たずにその週のうちにチャットでお伝えします。面談は必要なときに、回数に関係なく行います
■ こんなご家庭に
・栄光ゼミナールなど、新演習を使う塾に通っている
・アタックテストの点数が伸びず、何から直せばいいかわからない
・新学年(特に新4年・新5年)を良いスタートで迎えたい
■ 難関校を志望する場合
新演習で基礎の速度を上げたうえで、小5後半から過去問や上位教材へつなぐ順番を一緒に設計します。
まずはお試し診断コース(【お試し・算数】1ヶ月で失点の型を特定する診断コース)で、お子様の失点の型を確かめることもできます。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
これから入塾予定(新小4)ですが、早すぎますか?
いいえ、最高のタイミングです。入塾前に算数の重要単元(計算、特殊算の基礎)と私の指導の核である「作業速度」を訓練しておくことで、入塾後のクラス分けや授業の理解度に絶大な差がつきます。
先取りをすると、塾の授業で油断しませんか?
「わかったつもり」になるのが一番危険です。私の指導では「先取りで基礎を固め、塾の授業で応用力を確認する」という明確な役割を与えます。塾の授業を「自分の理解度を試すテストの場」として活用するよう指導しますので、油断させません。
塾の宿題も見てほしいのですが…
もちろんです。このコースの中心は、塾の宿題とアタックテストです。宿題は写真で送っていただき、失点の型に合わせて「必ずやる問題」と「今は飛ばす問題」に毎週仕分けます。
三者面談「なし」とありますが、相談はできますか?
もちろんです。「なし」にしているのは、日程を固定した定期面談を組まないという意味です。2ヶ月に1回の面談では、気づきの共有が遅れてしまうからです。お子様の答案や取り組みを見て気になったことは、授業の直後に限らず、その週のうちにチャットでお伝えし、必要ならその場で面談をご提案します。保護者様からのご相談も、いつでもお受けしています。
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