このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- お子さんの特性に合わせたサポートをしてほしい。
- 楽しく学んでほしい・自信をつけてほしい
- 宿題や家庭学習での具体的な関わり方が知りたい。
内容
計算がつまずいて見えるとき、
原因は「練習不足」だけではありません。
外からは“計算が苦手”に見えても、
実際は
手順が多くて途中で混乱する
数イメージがまだ曖昧
書き方が合わずにミスが増える
失敗体験で、始める前から怖くなる
など、いくつかの要因が重なっていることが多いです。
たとえば、
🌟理解の土台(概念)
・「10になる」「くり上がる」の意味がイメージになっていない
・かけ算・わり算が“操作”として覚えたままで、意味とつながっていない
・文章題で、何を求めるか整理できない など
🌟手順・注意の負荷
・筆算の途中でどこを書いているか迷子になる
・繰り上がり/繰り下がりの“書く場所”がずれる
・暗算で頭の中がいっぱいになり、急に止まる など
🌟書くこと・環境の影響
・マスが小さい/行が揃わない/式が詰まる
・時間が長い、量が多い、見通しが持てない
・周りの音や視覚情報で集中が切れる など
🌟これまでの経験
・「なんでこんな簡単なのが…」と言われた
・急かされると頭が真っ白になる
・間違える→消す→ぐちゃぐちゃ…が続いて嫌になる など
こうした背景があると、
“考える前から身構える”状態になってしまうこともあります。
このコースでは、
「ひたすら反復」から入ることはしません。
最初に大切にするのは、
どこで負荷が跳ね上がっているのかを見つけること。
・数の理解の段階なのか
・手順の整理なのか
・書き方(見える化)の問題なのか
・不安や緊張で思考が止まっているのか
ここを丁寧に見立てて、やり方を選びます 🔍
計算サポートで見ているのは、
「答え」よりも 途中の動き です 🌱
・どこまでは自力で進められる?
・どのタイミングで迷う?
・ミスの種類は毎回同じ?
・“急に分からなくなる”前にサインは出てる?
ここがわかると、必要なのは「量」じゃなくて
方法の調整だと見えてきます。
(図・具体物・声に出す・メモの取り方・式の並べ方など、
その子に合う形に組み替えます)
授業は、こんな流れで進めます。
① 今日の状態チェックと目標づくり 🗒️
短く会話しながら、頭の疲れ具合や気持ちを確認します。
「今日は“正確さ”より“整理”を大事にしよう」
みたいに、ポイントを一緒に決めます。
② その子仕様の取り組み(オーダーメイド)✏️
・筆算の“型”を整える
・途中式を残す練習をする
・数のイメージを図でつくる
・問題数を絞って成功体験を作る
など、必要なところにピンポイントでアプローチしていきます。
③ できたことの言語化 🌈
「ここ意識して解けたね」
「今日はこの書き方に変えたらミスが減ったね」
と、次につながる形で整理します。
④ 保護者の方へ共有 🗣️
つまずきの原因と、家での声かけ・工夫をお伝えします。
少しずつ、こんな変化が出てきます。
・計算に入る前に“段取り”を立てられるようになる
・ミスが出ても、原因を自分で見つけやすくなる
・「算数=怖い」がやわらぎ、手が止まる時間が減る
学習の遅れがあるお子さんも、
「どこから戻ると安心か」を一緒に探しながら進めます。
大きく跳ねる成長じゃなくても、
“安心して取り組める”が積み上がると、きちんと成果がでてきます。
「できる」より先に、
「やってみても大丈夫」を。
その土台づくりを、
一人ひとりに合った形で一緒にしていけたら嬉しいです ✨
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