このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 算数の成績が50を切ってしまっている人
- どこができないのか分からない人
- 勉強の仕方から教えてほしい人
内容
◆こんな算数のお悩みを抱えている小学生向けのコースです
「塾のテストで、算数の偏差値がずっと50に届かない…」
「問題を見ても『何がわからないのかが、わからない』と手が止まってしまう」
「ノートの書き方や復習のやり方など、根本的な『勉強の仕方』から教えてほしい」
「親が教えようとするとつい感情的に怒ってしまい、算数嫌いを悪化させている気がする」
本コースは、まさにこのようなお悩みを抱えるご家庭のためのコースです。算数の成績が伸び悩むのは、決してお子様に「理系のセンスがない」からではありません。
つまずいている原因を特定し、正しい「算数の勉強法」を身につければ、偏差値50の壁は必ず越えられます。親御さんが無理に教えてケンカになる悪循環を断ち切り、基礎から着実に「わかる!」を積み上げます。
◆算数が苦手(偏差値50未満)な小学生に共通する原因
算数の偏差値が50を切ってしまっているお子様には、明確な原因があります。最大の原因は「過去の単元のどこかでつまずいたまま、無理に難しい応用問題を解かされていること」です。
算数は積み上げの教科なので、小4の「割合の基礎」が抜けているのに小5の「比」を解こうとしても絶対に理解できません。
また、「途中式を書かずに頭の中だけで解こうとする」「図や表を自分の手で描かない」といった、「勉強の仕方(作業)」自体が間違っていることも大きな原因です。これらを放置したまま塾の授業を聞き流していても、成績は一向に上がりません。
◆小学生の中学受験算数でまず押さえたい3つのコツ
偏差値50を突破するためには、やみくもに難問に挑むのではなく、まず以下の3つの「土台(コツ)」をしっかりと固めることが最も重要です。一つずつ詳しく解説します。
コツ①|「何がわからないか」の根本原因(つまずき)を発見する
「どこがわからないのか分からない」状態のお子様に、今の学年のテキストを教え込んでも効果はありません。まずは勇気を持って「戻る」ことが最初のコツです。
例えば、「速さ」の問題が解けない場合、実はその手前の「単位の換算(時間や分)」や「小数の割り算」でつまずいているケースが非常に多いのです。
どこでチェーンが外れてしまったのかを一緒に見つけ出し、その単元まで思い切って遡って穴を埋めることが、遠回りに見えて実は一番の近道になります。
コツ②|途中式や図を描く「正しい勉強の仕方」を身につける
算数が苦手な子は、問題文をじっと見つめて「ひらめき」を待とうとします。しかし、算数は頭の良さではなく「手を動かす作業」です。
ノートを広く使い、計算の途中式を消さずに残すこと。そして、問題文の条件を「線分図」や「面積図」「表」として自分の手で大きく描き出し、目に見える形に整理すること。
この「情報を整理する正しい手順(勉強の仕方)」を徹底的に体に染み込ませることで、ケアレスミスが激減し、正答率が飛躍的に上がります。
コツ③|「捨てる問題」と「確実に獲る問題」を見極める
偏差値50を超えるために、テストで100点を取る必要はありません。正答率の低い難問(大問の後半など)は思い切って「捨てる」勇気を持ち、その分の時間を大問1の計算問題や、大問2・3の基本・標準問題の見直しに充てるのが鉄則です。
基礎的な問題を絶対に落とさない「確実性」を上げるだけで、偏差値はグッと底上げされます。「ここだけ解ければ大丈夫!」という基準がわかることで、お子様のテストに対するプレッシャーや苦手意識も大きく軽減されます。
◆中学受験の算数で得点するための5つの指導ポイント
塾の集団授業では見過ごされてしまう「個別のつまずき」に寄り添い、偏差値50の壁を越えるための具体的な5つの指導ポイントをお伝えします。
【1】 テスト分析で「わからない原因」をピンポイントで特定します
これまでのテストやノートを拝見し、プロの目線で「お子様がどこで、なぜ間違えているのか」を分析します。
単に「図形が苦手ですね」ではなく、「二等辺三角形の性質が抜けていますね」というレベルまで解像度を上げ、「何がわからないか分からない」という漠然とした不安を取り除き、やるべきことを明確にします。
【2】 ゼロから「ノートの作り方・途中式の書き方」を指導します
「字が乱雑で自分の書いた数字を見間違える」「計算スペースが狭すぎる」といった些細なことが、失点の大きな原因になります。
授業では、イコールの位置を揃える、図を大きく描く、筆算は余白に整理して書くといった、算数の成績を上げるための「ノートの使い方」から丁寧に教え込みます。
【3】 問題文を図や表に翻訳する「手を動かす力」を育てます
「問題の意味がわからない」という状況を打破するため、文章の条件を読み取り、それを線分図や図形に書き込んでいく翻訳作業を一緒に練習します。
「先生が描いた図を見る」のではなく、「自分の手で図を描けるようになる」まで伴走し、初見の問題でも自力でヒントを見つけ出す力を養います。
【4】 難問には手を出さず「基礎と過去問の反復」を徹底します
焦って応用問題集に手を広げることはしません。偏差値50を突破するために必要なのは、全員が解ける「基礎問題」を絶対に落とさないことです。
お子様のレベルに合った基本問題だけを徹底的に繰り返す「逆転の型」で、確実な得点力を身につけます。
【5】 自分で課題に気づき、納得して取り組める「家庭学習のスケジュール」を立てます
先生が一方的に宿題を押し付けるのではなく、「どこを復習すれば次のテストで解けそうかな?」とお子様と対話しながら、1週間の学習メニューを一緒に決めていきます。
自分自身で「ここがまだ分かっていない」という課題に気づき、納得してスケジュールを立てることで、「やらされる勉強」から「自ら進んで向かう勉強」へと変わります。
お子様の自立心を育むことで、親御さんの「勉強しなさい!」と毎日声をかける負担を劇的に減らします。
◆小学生でも算数で安定して得点できるようになります
「わからない原因」を特定し、正しい勉強の仕方を身につけることで、お子様は「やればできる!」という自信を取り戻します。計算ミスが減り、テストで解ける問題が増えることで、偏差値50の壁は確実に突破できます。
算数の成績不振で家庭内が暗くなり、親子の会話がギスギスしてしまうのは本当にもったいないことです。お子様のペースに合わせて基礎からしっかり立て直しますので、もうご家庭だけで抱え込まず、ぜひ安心してお任せください。
よくある質問
塾にずっと通っているのに、なぜ算数の偏差値50の壁を越えられないのでしょうか?
集団塾のカリキュラムは進むスピードが速く、「基礎が定着する前」に次の単元の「応用」へと進んでしまうからです。 算数は積み上げの教科なので、土台に穴が空いたまま上にブロックを積もうとしても必ず崩れてしまいます。 偏差値50に届かない時は、塾のペースに無理に合わせるのではなく、一度立ち止まって「お子様のつまずいている基礎単元」まで戻って穴を埋めることが最優先です。
「何がわからないのか分からない」状態ですが、授業についていけますか?
全く問題ありません!むしろ、その状態のお子様を救い上げるためのコースです。プロの視点でお子様が問題を解く際の手の動きや視線、ノートの書き方を観察し、「どこでつまずいているか」をこちらが発見して言語化します。 「これが分からなかったんだね」と一緒に確認しながら、お子様が確実に理解できるレベルからスタートしますので、ご安心ください。
親は算数が苦手で教えられません。家庭学習のサポートはどうすればいいですか?
算数の解き方や内容に関する指導は、すべて私にお任せください!親御さんが無理に教えようとすると、解法の違いなどで混乱を招いたり、お互いにイライラしてしまったりすることが多いです。 ご家庭でお願いしたいのは、「今日やる予定のプリントを開いてあげる」「丸つけだけを手伝う」「頑張って机に向かったことを褒める」といった、メンタル面と環境作りのサポートのみです。
基礎に戻ってばかりだと、受験本番に間に合わないのではないかと不安です。
お気持ちはとてもよく分かります。しかし、「急がば回れ」が算数において最も確実な戦略です。基礎が抜けたまま応用問題の解き方を丸暗記しても、数字が変われば本番では全く通用しません。 逆に、四則演算や割合・比などの「土台」をしっかり固め直すことで、その後の応用問題の理解スピードが劇的に上がり、結果的に最短ルートで合格レベルに到達することができます。
いつもケアレスミスや計算間違いで点数を落としてしまいます。直りますか?
直ります。「ケアレスミス」は性格の問題ではなく、「作業(勉強の仕方)の雑さ」が原因です。 途中式を暗算で済ませようとする、ノートの字が乱雑で自分の数字(0と6など)を見間違える、といった「ミスの温床」を一つずつ見つけ出し、イコールの位置を揃えて丁寧に書くといった「正しい作業ルール」を徹底することで、もったいない失点は確実に防げるようになります。
選べる2つのお問合せ方法
ふくいオンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- 進学塾の学習のペースについていけないと感じている方
- 塾でクラスアップをめざす方
- 志望校合格に向けて学習のペースを上げていきたい方
- テキストの問題が【難しすぎる】、【ヒントが無くて】理解出来ないお子さん
- 塾のスピードが【速すぎる】、テストで【もっと成績アップしたい】お子さん
- 【宿題が多すぎる】、【親の負担が大きすぎて】サポートが必要なお子さん
- 記述問題が苦手で記述するのが億劫な方
- 初見問題でも得点できるようになりたい方
- 自分のペースを大切に楽しく勉強したい方
- おっちょこちょいと言われる、時間内に解けるのにミスが多い、途中式が読めない、計算ミスが減らない・多い
- 計算ミスにも種類があります。生徒さんのミスタイプを確認し、それを補う授業をします。
- 理系×女性、優しい先生、怒らない、わかるまでつきあう、「解ける!よりわかる!」重視
- 育成テストや公開模試の偏差値が40-50を行ったり来たりし、クラスアップの壁にぶつかっている。
- 「栄冠への道」や「本科」の宿題をこなすだけで精一杯。答えを写す作業になり、実力が定着していない。
- 基礎クラスからの脱却、あるいはMクラス・難関校を目指したいが、親子だけでは学習管理が限界な方。
残り3名の生徒様で満席です