【中学受験国語】語彙・文法を固めて偏差値50の壁を突破する!
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 国語は毎回違う文章だから勉強する意味ない!そう思っているお子さん
- 記述の問題を見ただけで諦めてしまい、テストでも空白になっているお子さん
- 国語のテストでいつも時間が足りなくなってしまい、後半が埋まらず点数が低くなっているお子さん
内容
◆語彙・文法は国語の点数を伸ばすための土台です!
国語の語彙や文法は、単なる暗記のための単元ではなく、読解力や記述力を支える「土台」となる力です。文章問題では、言葉の意味や文の仕組みを正しく理解できないと、筆者の言いたいことや登場人物の気持ちを正確に読み取ることができません。また、記述問題でも、語彙が豊かで文の形を理解している子ほど、自分の考えを分かりやすく表現することができます。つまり、語彙・文法がしっかり身についていると、読解問題や記述問題の理解が深まり、国語全体の得点が安定していきます。基礎を丁寧に整えることが、結果として国語力を大きく伸ばすことにつながります。
◆語彙不足・文法理解不足で起こりやすい国語のつまずき
語彙が不足していると、文章の中に出てくる言葉の意味が分からず、筆者の主張や登場人物の気持ちを正しく読み取れないことがよくあります。例えば、『したがって』「要するに」「しかし」といった言葉の意味が曖昧なままだと、文章の流れや筆者の意見の変化をつかみにくくなります。また、文法の理解が弱いと、主語と述語の関係や修飾語のかかり方が分からず、文章の内容を誤って解釈してしまうことがあります。さらに、設問文や選択肢も細かな言葉の違いで正誤が分かれるため、語彙や文法が不十分だと「なんとなく」で選んでしまい、正しい答えにたどり着けないケースが多く見られます。こうしたつまずきを防ぐためにも、語彙と文法の基礎をしっかり身につけることが重要です。
◆中学受験でよく出る重要語彙のポイント
中学受験の国語では、ことわざ・慣用句・四字熟語・同音異義語などの語彙がよく出題されます。例えば、ことわざや慣用句は意味を覚えるだけでなく、「どのような場面で使われる言葉なのか」を理解することが大切です。四字熟語も、単に意味を暗記するだけではなく、文章の中で人物の様子や状況を表す言葉としてどのように使われるのかを知っておく必要があります。また、同音異義語は文の前後関係を読み取り、正しい漢字や意味を判断する力が求められます。中学受験では、語彙を単なる知識として覚えるのではなく、文章の中での使われ方や細かなニュアンスまで理解しておくことが、読解問題を正しく解くための大きな助けになります。
◆中学受験で問われやすい国語文法のポイント
中学受験の国語では、品詞・助詞・助動詞・敬語などの文法がよく出題されます。例えば、名詞・動詞・形容詞といった品詞は、言葉が文の中でどのような役割を持っているかを理解することが重要です。また、「は」「が」「を」などの助詞は、主語や目的語を示し、文の意味を正確に読み取るための手がかりになります。さらに、「〜れる・〜られる」などの助動詞は受け身や可能の意味を表すものなど、合計4つの用法があり、その読み取り方で文章の内容理解が大きく変わってきます。敬語についても、誰が誰に対して話しているのかを考えることで人物関係を読み取ることができます。中学受験では細かな暗記だけでなく、言葉の働きや文の構造を理解することが、読解問題や記述問題の正答率を高めることにつながります。
◆小4・小5・小6で優先して身につけたい語彙と文法
小4・小5・小6では、段階的に語彙と文法を積み上げていくことが大切です。小4では、まず基礎語彙を増やしながら、ことわざや慣用句などの言葉に興味を持つことを重視します。「言葉を知ることが楽しい」と感じる経験を増やすことで、その後の学習の土台ができます。小5になると、語彙量をさらに広げるとともに、品詞や助詞などの基本的な文法を学び、文の仕組みを理解していきます。文章の中で言葉がどのように働いているのかを意識することが重要です。そして小6では、中学入試を意識しながら、四字熟語や同音異義語、文法問題などの得点力を高めていきます。これまでに身につけた語彙と文法を整理し、入試問題に対応できる実践力へとつなげていくことが大切です。
◆覚えても使えない状態を防ぐための「定着する」指導をします
語彙や文法は、単に覚えるだけでは国語の得点にはなかなかつながりません。大切なのは、覚えた知識を問題演習や文章読解の中で「実際に使える状態」にまで定着させることです。例えば、語彙であれば意味を覚えるだけでなく、文章の中でどのような場面で使われるのかを確認しながら学習します。文法についても、用語を暗記するだけでなく、実際の文章でどの言葉がどの働きをしているのかを考える練習を行います。また、反復練習や小さな確認テストを繰り返すことで理解の定着を図り、できている部分と苦手な部分を明確にします。こうした積み重ねによって、語彙や文法が「知っている知識」から「使える力」へと変わり、国語全体の得点アップにつながっていきます。
◆語彙・文法の土台を読解問題で活かす方法もお伝えします
語彙や文法は、単独の知識として覚えるだけでは十分とはいえません。大切なのは、その知識を読解問題の中でどのように活かすかを理解することです。例えば、語彙力があると文章中の言葉の意味を正確に捉えることができ、筆者の主張や登場人物の気持ちをより深く理解できるようになります。また、文法を理解していると、主語と述語の関係や修飾語のかかり方が分かり、文章の構造を正しく読み取ることができます。さらに、設問文や選択肢も細かな言葉の違いが正誤の判断につながるため、語彙や文法の力があると問題の意図をスムーズに読み取ることができます。このように、語彙と文法の土台を読解問題の中で活かす方法もお伝えしながら、国語の総合的な力を伸ばしていきます。
◆過去問を使った語彙・文法対策の進め方
語彙や文法の対策では、志望校の過去問を活用して実際の出題傾向を確認することがとても重要です。学校によって、ことわざ・慣用句が多いのか、四字熟語や同音異義語がよく出るのか、または文法問題が多いのかといった特徴が異なるためです。まず過去問を解くことで、どのような語彙や文法が実際に出題されているのかを把握します。そのうえで、頻出分野を中心に語彙の意味や文法の働きを整理し、問題演習を通して理解を深めていきます。また、間違えた問題はなぜ間違えたのかを確認し、同じ分野の問題を繰り返し練習することで定着を図ります。このように過去問を手がかりに出題傾向をつかみ、効率よく対策を進めることで、語彙・文法問題の得点力を着実に高めていきます。
◆中学受験の国語でお困りの生徒様・保護者様へ
中学受験の国語で「たくさん問題を解いているのに点数が安定しない」「読解問題がなかなか伸びない」と感じている場合、その原因の一つとして語彙や文法の土台が十分に身についていないことがあります。語彙や文法は目立たない分野ですが、ここが弱いままだと文章の意味を正しく理解できず、努力して問題演習を重ねても思うように成果が出にくくなってしまいます。
このコースでは、語彙や文法を基礎から丁寧に整理し直し、読解問題や記述問題で実際に使える力へとつなげていきます。お子さまの理解度に合わせて一つずつ確認しながら進めていきますので、「どこでつまずいているのか分からない」という場合でも安心してご相談ください。国語の土台を整え、着実に力を伸ばしていくサポートを行います
よくある質問
中学受験の国語では、語彙や文法はどの程度できていれば良いのでしょうか?
中学受験の国語では、語彙や文法は「基本問題で確実に得点できるレベル」まで身についていることが理想です。難しい知識を多く覚えるよりも、ことわざ・慣用句・四字熟語・同音異義語などの基本語彙や、品詞・助詞といった基礎文法を正確に理解していることが重要です。また、意味を覚えるだけでなく、文章の中でどのように使われるのかまで理解しておくと、読解問題や記述問題の正答率も上がります。語彙・文法で安定して得点できる状態にしておくことで、国語全体の点数も安定しやすくなります。
語彙や文法の勉強は、いつ頃から始めるのが良いですか?
語彙や文法の学習は、できれば小学校4年生頃から少しずつ始めるのが理想です。小4の段階では、ことわざや慣用句などに触れながら「言葉に興味を持つこと」を大切にします。小5になると語彙量を増やしながら、品詞や助詞などの基本的な文法を学び、文章の仕組みを理解していきます。そして小6では、中学入試を意識して四字熟語や同音異義語、文法問題などの得点力を高めていきます。早い段階から少しずつ積み重ねていくことで、読解問題にも良い影響が出やすくなります。
ことわざ・慣用句・四字熟語はどのように覚えると定着しますか?
ことわざ・慣用句・四字熟語は、意味だけを暗記するよりも「使われる場面」と一緒に覚えると定着しやすくなります。例えば、その言葉がどのような状況で使われるのかを例文で確認したり、自分で簡単な文を作ったりすると理解が深まります。また、一度覚えて終わりにするのではなく、問題演習や確認テストで繰り返し触れることも大切です。読解問題の中で実際に出てきたときに意味を思い出せるように、反復して使うことで「覚えた知識」を「使える語彙」として定着させることができます。
語彙や文法の勉強をしても、読解問題の点数が伸びないのはなぜですか?
語彙や文法を勉強していても読解問題の点数が伸びない場合、覚えた知識が文章の中でうまく使えていないことが原因であることが多いです。語彙や文法は単独で覚えるだけでなく、文章の中でどのような意味や働きをしているのかを理解することが大切です。また、設問の読み取り方や答えの根拠を文章から探す練習が不足している場合もあります。語彙や文法で身につけた知識を、実際の読解問題の中で確認しながら使う練習を重ねることで、少しずつ得点につながる読解力へと結びついていきます。
暗記が苦手で、漢字すらなかなか覚えられません…
暗記が苦手な場合は、「一度にたくさん覚えようとしないこと」が大切です。漢字や語彙は、少量ずつ覚えて何度も繰り返すことで少しずつ定着していきます。例えば、1日に覚える量を少なくして、その代わりに翌日や数日後にもう一度確認するなど、短い間隔で復習することが効果的です。また、漢字は書くだけでなく、言葉の意味や例文と一緒に覚えると記憶に残りやすくなります。最初は時間がかかっても、繰り返し触れることで少しずつ覚えられるようになりますので、焦らず積み重ねていくことが大切です。
選べる2つのお問合せ方法
ひらおオンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- 中学受験国語のサポートが必要な方
- 文法・漢字などの習得に悩んでいる方
- 記述問題を特に強化していきたい方
- 中学受験に向けて、基礎から勉強を始めたい方
- 高学年になってきたが、国語の点数が伸び悩んでいる方
- 進学塾で中学受験の指導経験がある、やさしい女性の先生に教わりたい方
- 記述の多い中堅・難関校志望の方、得意な国語を安定した得点源にしたい方
- 国語のテストで、なかなか記述が書けないとお困りの方
- 帰国生で国語を受験で使うので、特に記述を個別で見てもらいたい方
- 「四谷大塚やSAPIXに通っているけれど、なかなか成績が伸びなくて心配…」
- 「偏差値がなかなか上がらない。このままでは第一志望に間に合わないかも…」
- 中学受験を経験したことのある先生に教えてもらいたい!
- 家庭学習が続かない/やりっぱなしになりがちな方
- 国語の読解が感覚頼りで、設問の読み取り方や根拠の取り方が安定しない方
- 読解・語彙・記述を弱点に合わせて伸ばしたい方
残り3名の生徒様で満席です