このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 本文を読んでも筆者が言いたいことがわからない方
- 解答の選択肢が選べない方
- 記述解答が作成できない方
内容
🔶関西大学・関学併願を支える現代文特化のコースです🔶
こちらは関西大学と関西学院大学を併願したい受験生のみなさん向けの専門コースです。
「英語の方が文法も長文も難しいから勉強しないと」
「国語は日本語だし、なんとなく読めてるし」
「漢字が苦手で問題文で出てくる言葉も難しいけど、なんとなくわかるし」
と国語を後回しにしてしまっていませんか?
実は、国語力を伸ばすことで英語の読解力も向上します!
こちらのコースでは関西大学・関西学院大学で共通して要求される
「基本的な日本語の知識」を広めるとともに、
英語や古文にも通じる「内容を読み取るための力」と
「記述する力」を身につけることを目標としています。
「相手の言いたいことを読み取り、要約し、説明できるレベルまで理解する」
「自分の意見を的確にまとめる」
全ての語学に必要なこの能力を、現代文を通じて獲得していきましょう。
🔸関西大学と関西学院大学の入試傾向と共通点
🟢関西大学の入試傾向と難易度
関西大学の国語は、現代文の評論と古文の大問2問構成になっています。
他大学に比べて問題文と選択肢がどちらも長めです。
問題文に傍線が付されていないので、短い時間で本文全体の内容を確実に読み取る力が求められています。また50字程度の記述問題では、内容を的確にまとめた解答を作成する必要があります。
さらに漢字の書き取りや同音異字の選択問題もあるため、確実な漢字の知識も必要です。
🟡関西学院大学の入試傾向と難易度
関西学院大学の国語は、現代文と古文の大問2問構成になっており、現代文は評論が多いですが小説が出題される場合もあります。
他大学に比べて問題文と選択肢のどちらも比較的素直なものが多くなっています。
出題ジャンルは多岐に渡りますが、どれも問題文の内容をきちんと読み取る力と読み取ったものを選択肢と比較する力が求められています。また60字程度の記述問題では、内容を的確にまとめた解答を作成する必要があります。
また書き取りや語彙問題などの知識問題も多く出題されます。
🔸両大学の共通点と優先的にやるべきこと
どちらも漢字や語彙のような国語の基礎知識が必要とされています。
また評論中心の出題となるため、筆者の主張をいかに早く正確に見抜けるかが重要です。
優先すべきは国語の基礎知識の拡充です。
①漢検2級程度の漢字や熟語が書けるか
②教科書や模試の問題文、新聞、インターネット記事に出てくる語句の意味が理解できるか
③読んだ記事や人から聞いた話を簡潔にまとめられるか
まずは現在の自分の実力を知ることが大切です。
🔸関関同立レベルで通用する現代文の土台を作りましょう
関西大学、関西学院大学の国語において、「なんとなく読める」「なんとなく解ける」レベルでは本番での確実な得点は期待できません。
安定して得点するために重要なのは
①本文の内容を段落ごとに要約すること
②段落を組み合わせて全体の構成を理解すること
③結論としての筆者の主張を捉えること
そして要約するための理解力を支えるのは
①内容を確実に読み取るための語彙力
②接続詞やキーワードに着目して論理構造を把握する力
③本文と設問を見比べ、設問で要求された内容に的確に答える力 になります。
ひとつひとつを確実に身につけることで安定した得点につながります。
🟢関西大学の現代文対策のポイント
まず日頃の授業ノートをきちんと漢字で書くようにしましょう。
漢字は日常的にどれぐらい手を動かしているかで決まります。わからなければその場で調べて書き、漢字を使う習慣を身に付けてください。
また日常的に長文を読んでまとめる習慣をつけましょう。
週に2〜3回程度、新聞やインターネットで見かけた記事を200字程度でまとめてみることで、読解力。語彙力、記述力が身につきます。自分が読んだものを誰かに簡潔に伝えるには、情報の取捨選択をどうすべきかをじっくり考えましょう。
「考えて書いて修正して書く」を継続し、自分自身で学ぶ習慣を身につけていただける授業を行います。
🟡関西学院大学の現代文対策
さまざまな情報に興味を持つことが大切です。
出題ジャンルが多岐に渡るため、「この話題について知ってる!」となると一気に問題文が読みやすくなります。毎日のトップ記事、学術記事などに目を通す習慣をつけましょう。
また記事の内容を200字程度でまとめることで、読解力、語彙力、記述力を養うことにつながります。
また日頃の「わからない」を放置しないことも大切です。
書けなかった漢字を調べて書く、意味を知らない語句を調べてノートに蓄積していく、のような毎日の積み重ねが実力につながります。
「身につけた知識を利用して、さらに深く広く学ぶ」を反復することで、自分で考えて問題解決する力を養う授業を行います。
🔸関大・関学の過去問対策はいつから?
3年生になったからと突然過去問を解いても、思うように得点出来ないことがほとんどです。
私の授業では、まずは現代文を読む際の注意点・着目点などをお伝えしてからシンプルな構造の文章で読解練習を行い、基本の読解パターンを掴んでもらいます。
その後、ゴールデンウィーク頃に1〜2年分の過去問を説いて自分の弱点を把握してもらい、その弱点対策を行いつつ、やや難易度の高い問題集に進んで複雑な構造の読解にも挑みます。
また模試やマーク形式への対応として共通テスト問題集なども併用し、十分に基礎力が養われたところで秋〜冬で過去問にじっくり向き合います。
そうすることで「ただ解くだけ」ではない過去問利用が期待できます。
過去問は少なくとも3年分、可能なら他学部も含めてさらに数年分を解いて出題形式を体に染み込ませてしまいましょう。
🔸マーク/選択式の問題で迷わないための解き方対策
①設問条件をきちんと読み取る
「Aについてどのように述べているか」「AとBについてどのように述べているか」では答え方が違ってくるはずです。
②長文の選択肢を一気読みしない
長文を一気に読んでしまうと細かな違いを見逃してしまいます。
いったん読点で区切って、同じ語句からスタートするもの同士でグループ分けすると考えやすくなりますね。
さらに、それぞれの区切りの中身が本文と一致しているかを確認した後は、区切り同士の内容が矛盾していないかも確認しましょう。
例えば、本文で「姉はリンゴが好きで、妹はミカンが好き」とあるのに、選択肢で「姉はミカンが好きで、妹はリンゴが好き」となっていれば、語句は一致していても内容は全く異なってしまいます。
私の指導では本文と選択肢の比較を徹底するとともに、この最終の矛盾チェックを習慣にしてもらっています。
🔸受験本番に向けた現代文の勉強法もお伝えします
受験勉強では新しい問題集を次々に解きたくなりますが、最も重要なのは復習です。
以前に学んだことを忘れていないか?
以前に間違った問題を、次は確実に解けるか?
「あ、これは前にやったタイプの問題だから同じように考えれば解けるはず!」 という状態を作ることが目標です。
模試を題材に復習の仕方を見ていきましょう
まずは当日
自己採点の後に、間違った部分を確認して解き直します。
暗記した答えを選んでも意味がありません。 解説に従って「本文の中にある根拠」をしっかり確認しておきましょう。
3日〜1週間後
1日に大問1〜2問のペースで構いませんので、全問解き直します。
前回偶然正解しただけの問題も、今回は根拠を持って解けたか確認しましょう。 この時に思い出せなかった語句や漢字は専用ノートを作って書き込むといいですね。
1ヶ月後
休日などを利用して、時間を計って全問解きましょう。
おそらく初めて受けた時よりずっと短い時間で解き切れるはずです。
語句や漢字はスムーズに思い出せましたか?
接続詞やキーワードは読み取れましたか?
筆者の主張と説明、例などはきちんと切り分けられましたか?
解いた問題の数ではなく、理解した問題の数が受験期の自信を支えてくれます。
🔸関学出身のベテラン講師があなたをサポートします!
<大学合格実績>累計
関西学院大学
関西大学
同志社大学
立命館大学
奈良女子大学
京都府立大学
大阪府立大学
明治大学
青山大学
中央大学
明治学院大学
学習院大学
その他関西圏の大学を中心に国立大学合格者も多数いらっしゃいます。
<高校合格実績>累計
三重県立津高校
三重中学校高等学校
聖ヨゼフ学園
エスコラピオス学園海星中学校高等学校
その他、東海圏を中心に指導してまいりました。
私自身が、高校で出会った国語の先生の導きで関西学院大学に進学しました。
受験生のみなさんが自信を持ってそれぞれの希望校に進み、将来の夢に向けて充実した学生生活を送れるようお手伝いをしたいと考えています。
<サポート体制>
定期テストや受験においては、生徒さんだけでなく保護者さんもさまざまな不安や気がかり、疑問がおありだと思います。 学習にあたって「これを先生に聞こうかな、どうしようかな」と迷うようなことは、まずは気軽にお問い合わせください。
一緒に解決に向けて考えていきましょう!
よくある質問
関西大学と関学を併願する場合、現代文の対策は別々に必要ですか?
基本的に分けて考える必要はありません。 どちらも漢字・語彙・文学史等の国語知識を身につけ、評論を中心に読解練習を行います
英語に時間を取られているのですが、現代文はどのくらいの勉強時間が必要ですか?
英語も国語も文章の構造をつかむテクニックは同じです。 英語で得たパラグラフリーディングの知識を国語に反映する、国語で得たキーワード読解の知識を英語に反映することで相乗効果を狙えます。 平日は短め、休日はある程度長めの学習時間を確保するなどのメリハリと継続を大切にすれば、毎日長時間は必要ありません。
選択式の問題でいつも2択まで絞って間違えてしまうのは何が原因ですか?
完璧な答えを見つけようとしていませんか? 難関大学ほど「ベストな選択肢ではなく、ベターな選択肢」を要求しています。 最後の二つが同じように見えても、細かく本文と照らし合わせていくと「言い過ぎ」であったり「別の話題」が混ざっていたりとおかしな部分が見えてくるはずです。 より「欠点の少ない方」が正解です。
現代文は高3生からでも伸びますか?
3年生になってから「国語ができない!」と焦る生徒さんはたくさんいらっしゃいます。 読むための技術を身につけ、日々の言葉の知識を積み重ねることで十分に受験に間に合います。
現代文の偏差値が40~60で安定しません。どうすれば安定しますか?
「わかりやすい問題文なら得点できるけど、本文が何を言っているかわからない時は解けない」状態ではありませんか? 難しい言葉がたくさん出てくる問題文でも、構造を理解することで「こことここは同じ内容を述べている」「こっちは実例でこっちは意見」と分類することが出来ます。 分類するための技術と内容を把握するための語彙力を身に付けることで偏差値の安定につながります。
選べる2つのお問合せ方法
清水オンライン家庭教師について
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- ✅ 国語が苦手で一人では勉強できない方
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- ✅ 国語がネックで志望校を諦めかけている方
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残り3名の生徒様で満席です