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こんな生徒さんにおすすめ!
- 国語がどうしても安定しないという生徒様
- 二択まで絞れるのに、最後でいつも外してしまうという経験が多い生徒様
- 記述対策・添削指導にも対応しているコースをお探しの生徒様
内容
中央大学志望で国語だけ点が伸びないお悩みはありませんか
〇「国語だけがどうしても安定しない」
〇「模試や過去問によって、8割取れる時もあれば5割を切る時もある」
〇「初見の文章では根拠が見つけられない」
中央大学の国語は、「論理的な精読」を極めて高いレベルで要求してきます。
「なんとなく」の読解が通用しない中央大学国語の壁に苦しんでいる生徒様をサポートいたします
中央大学の国語が難しいと感じる本当の理由
〇「比較的多めの文章量と設問数」
〇「制限時間が短い」
得点が安定しない本当の理由は、読解力不足ではなく、
「中大特有の設問パターン」に対する「処理手順が整理されていないこと」。
確信のないまま選択肢を選んで時間を浪費してしまう
――この悪循環を断ち切って少しでも視界を切り拓いていく感覚を一緒に体験しましょう。
中央大学の現代文で合格点を取るために必要な力とは
①「客観的な根拠」を見つける力!
②「即座に判断」する力!
②「時間内に得点化する処理力」!
中央大学の設問は「正解がどれか」だけでなく「なぜ他がダメなのか」を
細かいレベルで理解していれば、本番のプレッシャー下で再現できるようになります。
まずは中央大学の出題傾向を正しく理解することから始めます
中央大学の現代文は、
「哲学・社会科学系の重厚な論理」と「極めて緻密な選択肢吟味」
という共通の思考パターンがあります。
やみくもに問題を解く前に、
「中央大学が受験生に何を求めているのか」という出題意図を理解することが先決です。
傾向を土台にした対策を行うことで、演習の効果は格段に上がります!
※※以下細かい内容になりますので、お時間のある方のみお読みください※※
具体的なコース内容に関しては♦♦からになります!
①中央大学の現代文で差がつく読解の進め方
中央大学の文章は、
「高度な概念への批判的読解」が隠されています。
これを再現可能な形で手順化しましょう。
【2025年度・大問1・「階級論」を例とした読解手順】
歴史的経緯の整理:なぜ、「階級」という実体論的なアプローチが重要であったにもかかわらず、研究対象から追放されるに至ったのか。その背景にある「イデオロギー」の影響を相関図として捉えます。社会学者が階級を重視していたにもかかわらず、マルクス主義への反発からそれを手放してしまった経緯をある程度踏まえなければ議論のグラデーション(あるいは寄り道)が理解しづらいものになっています。これだけ書いてもやはり難解だ……。
概念の変容を追う:近代的な「直接の抑圧」から、現代的な「無意識の需要=規範化(フーコー的視点)」へと支配の形がどう変化したのか。この論理の方向性を掴むことで、文章の骨格が浮き彫りになります。 感覚的な読み方では、この「論理の推移」を見落としてしまいます。手順化された読み方により、難解な社会学的・哲学的な議論も図式として理解できるようになりましょう。同時に思想的概念についても補足説明を行います。
②得点差が生まれやすい選択肢問題の判断基準
中央大学の選択肢は、一単語レベルで、その「範囲」や「関係性」をするどく突いてきます。ここを論理的に仕分ける基準を考えましょう。
【2025年度・問6に見る誤答パターンの分析】
例えば、この年の正誤判断の分水嶺となったのは「累加の関係性」の把握です。「社会学の専門用語として~」という限定的な説明に対し、本文が「専門用語だけでなく、人々の間でも~」という累加の文脈であれば、それは明確な不一致となります。 こうした、助詞一つ、一つの単語のレベルでの「言い換えのずれ」や「範囲のすり替え」を見抜く視点を持つことで、二択で迷う時間を少なくしましょう。
③時間内に解き切るための設問処理と時間配分
試験時間内で得点を最大化するためには、「読み直し」や「迷い」というタイムロスを防ぐ読解力が不可欠です。 中央大学の「内容説明」問題は、ポイントさえ押さえれば比較的処理しやすい傾向にあります。一方で、全体の主旨合致や記述には時間を要します。「どの設問に時間をかけ、どの選択肢を瞬時に見切るか」。あなたの解くスピードに合わせ、迷いによる時間ロスを徹底的に少なくする実戦的な時間配分を構築します。
♦♦ここからコースの具体的な内容になります(^^♪
国語の過去問演習は、合格点につなげる進め方で行います
演習: 過去問を自分なりに解いてみましょう!
分析: 思考プロセスをヒアリングします!どこで「ずれ」が生じたか特定します。
再演習: 解説後、もういちど思考過程を再現!自分で説明できることが目標です!
一部記述式に対応するため、添削指導も行います
一部の入試方式で40〜50字の記述問題が出題されます。
① 抽象的な概念を、指定された枠組みに落とし込む。
②実際に書いてみる。
③添削を受けて再度リライト!
繰り返し練習することで書く力を身に付けましょう(^^♪
◤指導回数・指導教材◢
【指導回数】は全4回です。
チャット機能での質問等には無制限にご対応いたします。
※指導回数はお客様の要望に合わせて柔軟に対応可能ですので、やりながら増やしていくことも可能です。
【指導教材】に関しては、ご相談の上決定していきます。過去問を双方ともネット等で入手できれば教材費は不要です。それ以外につきましては別途ご相談の上決定していきます。
合格ラインに届かせる直前期の中央大学国語対策
直前期には新しい教材を増やすのではなく、
これまでの演習内容を「1点」に変える仕上げが重要です。
本番形式での最終調整を行い、
「単語一つひとつの不一致も見逃さない」という精読の意識を再確認します。
安定して合格点を取るための最終チェックリストを完成させ、
万全の状態で本番へ送り出します!
メッセージ:「わからない」は大大大歓迎です!
現代文ができないのはセンスがないからではなく、正しい「認識の枠組み」が入っていないだけです。
どんな初歩的な質問も、納得がいかないという悩みも大歓迎です。
対等な対話を通じて、一歩ずつ自信を積み上げていきましょう。
中央大学の現代文は、正しく対策すれば、あなたを合格へと押し上げる最強の武器になります。
「大学生レベルだ」と感じる難解な文章も、解剖の術を知れば、明快な論理の連なりとして見えてきます。
全4回の講義を通じて、あなたの「言葉の環境」を一段階引き上げ、中央大学合格の切符を一緒に掴み取りましょう(^^♪
よくある質問
中央大学の国語はどのくらいのレベル・偏差値が求められますか?
学部や入試形態にもよりますが、偏差値60〜65ラインでの安定が理想的です。中央大学の国語は、GMARCHの中でも「論理の厳密さ」を問う良問が多く、高得点での争いになります。
中央大学の国語は記述対策も必要ですか?
はい、必要です。 多くの学部で40〜50字程度の記述問題が出題されます。2025年度の問題でも「対比構造を崩さずに具体と抽象をまとめる力」が試されました。記述の対策もしっかりと行っておくこともお勧めします。
現代文が苦手でも中央大学に合格できますか?
十分に可能です。客観的なルールさえ学べば、センスに依存せず合格点を奪うことができます。「読解力」と「処理能力」を訓練するルールをしっかり学びましょう。
どの時期から中央大学の国語対策を始めるべきですか?
理想は「今すぐ」ですが、遅くとも高3の夏休み明けには開始したいところです。文章量が多く、処理スピードを上げるには一定の訓練期間が必要になってきます。また背景知識(社会学や哲学の用語)への理解を底上げし、前提を踏まえた論理を追えるようになるには数ヶ月かかると考えておくとよいと思います。
他のGMARCH対策講座との違いは何ですか?
「文学修士による背景講義」と「コーチング要素を取り入れたヒアリング」を重視しています。単なるテクニックの伝授に留まらず、大学が好む哲学・社会学的テーマの「知の背景」を解説したり、生徒様がどこで躓いているかを、自己理解してもらい、正答までの解法を自分でたどれるようにすることを目指します。
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- 現代文は何を勉強したらいいのか分からず、手が付かない!
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