【高校生】内申・大学受験につながる英語対策
こんな生徒さんにおすすめ!
- 学校の英語についていけない高校生向け・定期テスト対策
- 中学校の基礎的な文法から固めていきたい高校生
- テストに向けての計画が立てられない高校生
内容
「頑張っているのに点数が安定しない」その原因は、中学英語の土台かもしれません。
20年以上、高校生の英語を指導してきた中で、定期テストの点数が安定しない生徒さんには、ある共通点があります。
それは、高校の内容ではなく、中学校で学ぶ英文法の土台に抜けがあることです。
五文型や時制の感覚が十分に身についていないまま高校へ進学すると、高校英語の文法や長文読解が急に難しく感じられるようになります。
中には、高校生になってもbe動詞と一般動詞、三人称の使い分けが曖昧なまま学習を続けている生徒さんも少なくありません。
近年は会話やアクティブラーニングを重視する授業が増え、英文法を体系的・論理的に学ぶ機会が以前より減ってきたと感じています。
そのため、日本語の語順のまま英文を書いてしまったり、「なんとなく」で問題を解いてしまったりする生徒さんが年々増えています。
高校英語は積み重ねの教科です。
今の単元だけを勉強しても、土台が揺らいでいればなかなか点数は安定しません。
当コースでは、一人ひとりの理解度を確認しながら、必要に応じて中学文法まで戻り、「なぜそうなるのか」を理解できるところから積み上げていきます。
下位クラスから這い上がった経験が、今の指導につながっています
実は、私自身も最初から英語が得意だったわけではありません。
中学1年生の頃は学力別クラスで下から2番目(5クラス中)のクラスに所属していました。しかし、高校3年生になる頃には上から2番目(6クラス中)のクラスまで上がることができました。
その時に出会った先生の教え方が、今でも私の指導の原点です。
必要なことだけを分かりやすく教え、一方で自分で考えて解く時間をしっかり確保する。
教え込みすぎず、練習不足にもならない絶妙なバランスでした。
授業ごとに達成感があり、「英語って頑張ればできるかもしれない」と初めて思えたことを今でも覚えています。
また、自分の理解度に合ったクラスで学べたからこそ、基礎を焦らず固めることができました。
それゆえに、「分かったつもり」を作らない授業を大切にしています。
生徒さんによって、説明が必要な量も、演習量も違います。
理解に時間が必要なお子さんには丁寧に説明し、自分で考えられる段階まで来たら、次は演習を増やして自力で解ける力を育てます。
英語が苦手だった経験があるからこそ、「どこでつまずいているのか」「何が分からないのか」を一緒に見つけることができる。それが私の強みだと考えています。
定期テストで70〜80点台を安定させるために、まず整えたい3つのこと
英語の成績を上げるために、難しい参考書から始める必要はありません。
まず大切なのは、
提出物を期限までに終わらせること
授業をしっかり受けること
テスト範囲を確実に仕上げること
この3つです。
実際には、提出物の存在に前日まで気付かなかったり、答えを書き写すだけで終わってしまったりする生徒さんも残念ながらいます。
しかし、これはもったいないことです。
提出物はそのままテスト対策になるので、授業では、提出物の進み具合も一緒に確認しつつ、「提出するため」ではなく、「点数につなげるため」の学習に変えていきます。
最終的に70〜80点台を安定して取れる状態を目指すことで、評定5を狙える可能性も高まります。
成績が伸びる生徒ほど、「地味なこと」を続けています
例えば英単語の勉強は、料理でいう「野菜を切る作業」のようだと感じることがあります。
派手さはありませんが、この下準備ができているからこそ、その後の文法や長文読解がスムーズになります。
ただ、一度に何百語も覚えようとしてしまうと、ほとんどの生徒さんは続きません。
そこでまず「1週間で何語なら覚えられるか」というところから考えます。
小さな目標を積み重ね、「何割できれば合格」という基準を一緒に決めることで、自分の成長を実感しながら学習を続けられるようになります。
英語力は、一気には伸びません。
だからこそ、続けられる仕組みを作ることが大切だと考えています。
高3で一気に難しくなる前に、高1,2で土台を作ることが重要です
高校英語は、学年ごと、特に高3になると難易度が一段上がります。
学校によっては、高1の終わり頃からその兆しが見え始めます。
高1の段階ではまだ危機感を持ちにくいものですが、基礎が十分に固まらないまま高2、高3を迎えると、一気についていけなくなるケースも少なくありません。
繰り返しになりますが、英語は積み重ねの教科です。
だからこそ、高1のうちに文法・単語・英文の読み方を身につけておくことが、その後の高校生活を大きく左右します。
「まだ大丈夫」と思える今こそ、一番伸びやすいタイミングです。
定期テスト対策は、そのまま大学受験への準備になります
「定期テストの勉強ばかりで受験は大丈夫ですか?」
保護者の方からよくいただくご質問です。
私は、定期テスト対策と大学受験対策を切り離して考えていません。
定期テストで学ぶ単語・文法・長文は、そのまま大学受験の基礎になります。
学校の成績を上げるために積み重ねた学習は、決して無駄にはなりません。
指定校推薦を目指す場合はもちろん、一般受験に切り替えた場合でも、その積み重ねが大きな力になります。
実際に、評定が思うように伸びず一般受験へ切り替えた生徒さんが、最後まで努力を続けて志望大学へ合格したケースもありました。
どの進路を選んでも困らないように、定期テスト対策を通して、大学受験まで見据えた「使える英語力」を育てていくことを目標に指導しています。
本コースは、「定期テストの点数を安定させたい」「英語の内申を上げたい」と考える高校生で、定期的に授業に参加し、毎週の課題をきちんとこなすことができる生徒さんなら、どなたでも受講可能です。
学校の進度と生徒さんの理解度との距離を見極め、その差を無理なく縮めていけるよう、一人ひとりに合わせた学習計画を立ててサポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
英語の授業についていけない場合、どこから勉強をやり直せばよいですか?
生徒さんの現在の理解度にもよりますが、まずは基礎となる単語の確認から始めるのが良いと考えます。 単語の練習をする習慣をつける一方で、つまづいている部分の文法を遡っていきます。 その際、学校の進度は一度おいておいて、春期や夏期休暇の学校の授業が進まない間に、復習を重ねることで学校の進度と生徒さんの理解度との距離を縮めていくことができます。
学校の英語の小テストや定期テスト対策にも対応していますか?
はい、対応しております。 学校の小テストや定期テストは、将来的に大学進学で指定校推薦などを目指す際に重要となる内申点に大きく関わるため、非常に大切な要素だと考えております。 そのため、まずは日々行われる小テスト対策を重視し、学習内容を確実に理解できるようフォローしていきます。 さらに、小テストの学習を生徒さん自身が自習でも進められるよう指導し、その積み重ねを定期テスト対策へとつなげていきます。 こうした段階的なサポートを通して、安定した得点力を身につけられるよう指導してまいります。
学校の課題や宿題が多いので、そのフォローをしていただけますか?
お任せください。 学校の課題や宿題を期日までにきちんと提出することは、内申点を確保するうえで大切であるだけでなく、将来社会に出てからも求められる重要な習慣です。 指導の中では、生徒さんとその都度課題の内容や提出期限を確認し、計画的に取り組めるようサポートいたします。 また、優先順位を整理しながら無理のないペースで進め、期限に間に合う形で確実に提出できるよう丁寧にフォローしてまいりますので、どうぞご安心ください。
家ではどのように復習させれば良いですか?
まずは、英単語の練習を習慣化することから始めるのがおすすめです。 単語学習の習慣がまだ身についていない場合は、最初から多くの量をこなそうとするのではなく、少ない数でも構いませんので、1週間に4〜5日ほど継続して取り組むリズムを作ることを目標にしてみてください。 こうした学習が無理なく続けられるようになった段階で、次のステップとして文法の演習を少しずつ加えていきます。 まずは「継続して取り組める学習習慣」を整えることが、英語力向上の大切な土台となります。
奈央子オンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- ・教科書の先取り学習を進めたい!
- ・定期テストで高得点を取りたい! ・苦手な英語を克服したい!
- ・苦手な英語を克服したい!
- 部活の都合で塾に行きづらい、目先のテスト対策だけでなく根本の基礎力を高めたい方
- 定期テストは大事。でも、その先も見据えて英語の基礎力そして総合力を高めたい方
- 英文法が「苦手」な方から「得点源にしたい」そして「長文読解につなげたい」方まで
- 最近テストの点数が下がってきた生徒さんにおすすめです。
- もともと取れていた点数やそれ以上を目指しましょう!
- 基礎をしっかり固めてくれる先生を探している方におすすめです。
- 勉強方法を改善させて定期試験で良い点数を取りたい方
- 語彙力をつける方法を学びたい方
- 志望校合格や英検合格など目標に近づく力が身につけたい方
- 中学校に入って英語への苦手意識が芽生えてしまっている生徒さん
- 文法の理解が単語の暗記ができず、授業についていくのが難しくなってしまっている生徒さん
- 長文読解が難しいと感じている生徒さん
残り2名の生徒様で満席です。お急ぎください!