【偏差値40→55】“なんとなく読み”卒業で伸ばす現代文講座
こんな生徒さんにおすすめ!
- 現代文の模試の偏差値が40台で伸び悩んでいる
- 現代文をどのように勉強すればいいかわからない
- 模試の記述問題で、減点されてしまうことが多い
内容
◇現代文の偏差値が伸びないのはなぜ?
模試が返ってきたけれど、現代文の偏差値が40だった…
志望校合格のために、偏差値を上げたいけれど、どうすればいいかわからない…
こんなお悩みがありませんか?
実は、現代文の偏差値が伸びないのは、
👉 「なんとなく読んでいる状態」が原因です。
・文章は読んでいるのに、内容が頭に残らない
・なんとなく選んで、なんとなく間違える
・記述問題がほぼ書けない
こういった、現代文が伸びない生徒さんの多くは、
「感覚」で読んでしまっているため、再現性がありません。
◇現代文は“論理で伸ばせる科目”です
現代文は「センス」ではなく、
👉 論理(根拠)で伸ばせる科目です。
・私立大学入試
私立大学の現代文は、選択問題が中心です。
正しい選択肢を選ぶためには、「筆者の主張を正しくとらえる力」が必要になります。
そのために、
・接続詞
・具体と抽象
・対比関係
など、文章の論理構造を意識して読むことで「なんとなく」で選ぶのではなく、
👉 “本文の根拠をもとに選べる状態”になります。
・共通テスト
共通テストでは、「速く・正確に」読み取る力が求められます。
「2択まではしぼれるけれど、最後で迷ってしまう」という生徒さんも多いですが、
論理構造を整理しながら読むことで、正答の根拠が見えやすくなります。
・接続詞による展開
・具体と抽象の関係
・筆者の主張と根拠
を整理し、 “内容を整理して読める力”を身につければ、得点率があがります。
・国公立二次試験
国公立二次試験では、本文を根拠に説明する「記述力」が必要になります。
そのためには、
・本文のどこを使うのか
・なぜその内容になるのか
を正確に読み取ることが重要です。
論理構造を意識して読むことで、
「どこに何が書かれているか」が整理でき、減点されにくい記述につながります。
◇この現代文講座で身につく、偏差値を伸ばすための力
この講座では、次の状態を目指します。
・筆者の主張を一文で説明できる
・「なぜその答えになるのか」を言える
・記述問題でしっかり得点できる
これができるようになると、
👉 現代文は“安定して点が取れる科目”に変わります。
◇“なんとなく読む”を卒業する3ステップ
① 思考プロセスの「見える化」
手元カメラを使い、
「どこに注目し、どう線を引き、どう考えているのか」を実演します。
👉 “できる人の読み方”を視覚的に理解→読み方の“型”が自分のものになります
② 対話型授業で「説明できる力」をつける
一方的な解説ではなく、
「どう考えたか」「なぜそう答えたか」を言葉にしてもらいます。
👉 “なんとなく”から”自分で解説できる”レベルまで理解が深まります
③ 言語化トレーニングで「記述力」を強化
小論文添削の現場で、これまで数千本の答案を見てきました。
“伝わる文章”と“伝わらない文章”の違いを指導に落とし込み、
現代文の記述問題でも「要点をつかんだまとめ方」「採点者に伝わる書き方」をお伝えします。
👉 記述問題で部分点止まりから、合格点が狙える答案に
◇偏差値40→55に伸びた実績もあります
個別指導塾で7年、150名以上の生徒さんを指導してきました。
その経験から、生徒さんの読み方・考え方のクセを見抜き、それぞれに合った正しい読み方へと導くことができます。
実際に指導した偏差値40の生徒さんは当初、
・読み方がわからないため、本文に線を引いたあとがない
・「なんとなく」で解いていて、現代文の偏差値40
・記述問題ではほぼ白紙
といった状態でしたが、
・具体と抽象、対比などの論理構造を理解し、筆者の主張部分に線を引きながら、本文を丁寧に読む練習
・選択問題で、なぜその答えを選んだか、自分で説明する練習
・記述問題で、本文のどこをどのようにまとめるか考えて書く→添削をして改善する練習
を繰り返し、偏差値55まで伸ばすことができました。
同様の方法で、多くの生徒さんが改善しています。
👉 現代文は、正しい読み方を身につければ必ず伸びる科目です。
◇まずは無料体験で「読み方」を実感しましょう
無料体験では、
・現在の課題の明確化
・どこでつまずいているかの分析
・「どう読めばいいのか」の具体的なアドバイス
を行います。
👉 「何をすれば伸びるか」が明確になります
◇現代文について、お気軽にご相談ください!
現代文は、
「なんとなく読む」状態を抜け出せるかどうかで大きく変わります。
読み方が変われば、
👉 点数も安定して伸びていきます。
まずは一度、体験授業で
👉 「どう読めばいいのか」を実感してみてください。
一緒に、現代文を“得点源”にしていきましょう!
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
現代文が本当に苦手で、ほとんど読めません。それでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。多くの生徒さんが「なんとなく読んでいる状態」からのスタートです。 本講座では、読み方を一から丁寧に身につけていくため、「どこをどう読めばいいか」が少しずつわかるようになります。
現代文の偏差値がなかなか伸びなくて悩んでいます。
本講座は、偏差値40台で伸び悩んでいる生徒さんに最適な講座です。一人ひとりの理解度に合わせながら、「筆者の主張を正しくとらえる」「文章の論理構造を理解する」「解答の根拠を自分で説明できる」といった、偏差値を上げるための力を伸ばしていきます。
記述問題で、いつも減点されて点数が伸び悩んでいます。
記述問題では、「何を書くか」だけでなく、「本文のどこを根拠にするか」が重要です。本講座では、本文の論理構造を整理しながら、減点されにくいまとめ方・書き方を練習していきます。添削指導員としての経験も活かし、添削と改善を繰り返して自分で書ける力を伸ばしていきます。
共通テストで、現代文の得点率が安定しないのですが、どうすればいいですか?
共通テストでは、「なんとなく読む」状態だと得点が安定しにくくなります。本講座では、接続詞・具体と抽象・筆者の主張を整理しながら読む練習を行い、「根拠をもとに選べる読み方」を身につけていきます。
どんな生徒が現代文の成績を伸ばしやすいですか?
特に、 ・「なんとなく解いている自覚がある」 ・「勉強法を変えたいと思っている」 という生徒さんは大きく伸びやすいです。「変わりたい」という気持ちがあれば十分です。
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